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「小豚ラーメン ¥750 ニンニク」@ラーメン二郎 赤羽店の写真11月29日訪問。
直系二郎巡り26軒目。赤羽店です。
二郎巡りを続ける際、自分にとっての一番のネックは営業時間。距離はどこも遠いのでノープロブレムです。こちらは夜が20時で閉まるので、なかなかチャンスがなかったのですが、今日ダメもとで行ってみました。・・・「もしダメなら池袋行き」と保険もかけました。思ったより電車の連絡がよく、早くに着きました。よかった。さっそく小豚を注文します。・・・お店は横一列のカウンターです。赤くありません。照明暗くありません。レンゲあります。頑固そうなご店主と百戦錬磨の女性助手のコンビネーションです。プラ食券を置いた瞬間に「ニンニク入れますか」と聞かれます。川崎のアイコンタクトも何とかキャッチできたので、今回の前乗りにも、「ニンニクで」と余裕で答えられました。ご店主の年季の入ったオペレーションを見ながらしばし待ち、着丼。
さっそくいただきます。・・・ヤサイは「丘」仕様で、モヤシ/キャベツは7:3、シャキ~クタの中間の茹で加減です。ニンニクは中粒でヤサイの上にパラパラとまかれたような感じです。メグジ、亀戸などに近い流儀ですね。スープに行きましょうか。油の層がしっかりあり、その下は微乳化のスープです。カエシは強すぎず弱すぎずで、甘くない味付けでした。醤油直球系の味。これでもう少し乳化の強いヘビーなスープだと、仙台に近い感じです。そのスープと絡む麺ですが、幅が広めの二郎麺です。幅は広いのですが、厚さは薄めで、ややヒラヒラ感があり、ちぢれの多い麺でした。一之江や亀戸のようなツルツル感のある麺ではなく、麺の食感は通常の二郎麺の感じです。これももう少し厚さがあると仙台二郎に似てる気がします。茹で加減は柔らかめです。この加減であれば、やはり厚めの三田や仙台のようなタイプの方が、モチモチして美味しいよなぁ~、というのがボクの感想で、個人的な好みです。豚いきましょう。今日の豚も腕肉のフワフワタイプ。箸で持つとちぎれてほぐし豚のようになる柔らかさ。脂身が昨日の豚ほどなかったのは、ちょっと残念でしたが、当たりの豚であったと思います。今日もおいしい一杯でした。どうもごちそうさまでした。
・・・それにしても赤羽にはこちらのお店があり、富士丸神谷本店があり、西台は近いし、二郎系に関しては天国な街ですね。

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