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12月2日訪問。直系二郎巡り29軒目。茨城守谷店です。今回は電車ではなく、自家用車で伺いました。車は野猿初回、ひばりヶ丘に続き3軒目です。いつの間にかお店の数だけはかなり回りましたので、最近はRDBや二郎関連のブログをみると、なんとなく味の予想がつくようになりました。昨日の京成大久保も行く前から結構期待していました。同様にこちらもかなり期待していました。何より写真を見ただけで想像できるクタクタなヤサイが楽しみです。店舗の裏手にある駐車場に着いたのは40分前、お店に行ってみると、すでに約10人の行列が・・・マジかぃ?・・・しばらく待っていると開店時間の25分前にお店が開き、列が動き始めました。どうやら、かなりアバウト開店で、しかも前倒しの傾向があるのかも知れません。早く来てよかったです。お店は広い空間があり、L字の赤いカウンターです。給水器の前にレンゲがあります。日中なので、照明はよくわかりませんでした。寡黙な若いご店主が黙々と作業しています。よく見ると背脂を煮ている鍋から丼にだけではなく、野菜を茹でている鍋にも脂を入れています。煮る時間もほかと比べてかなり長めです。しばらくして注文した小豚+ニンニクが着丼。さて、いただきましょう!・・・「丘」というよりは「山」と表現した方がよいヤサイが乗っています。クタクタです。これを待っていたんだぁ~!・・・少し摘まんで食べてみると、やはりちょっと脂を含ませてあります。ロールキャベツのような滑らかな食感になっています。これは美味しいですねぇ! モヤシ/キャベツは6:4くらい。・・・こういうクタクタ野菜は三田本店や初期の店舗、目黒、鶴見それに富士丸神谷などで、頑として守り通されています。神谷ではお湯でなくスープで煮ているようですが、YouTubeにupされている、逸見さんが出ている三田本店旧店舗の動画でもスープで煮ているように見えるのですよ。ですから、ここのやり方もそれの現代風アレンジと捉えていいのかも。最近のお店でクタ茹でのヤサイと言えば、あのひばりヶ丘ですが、思い出してもこちらとひばり以外には見当たりません。ニンニクは中粒のものが丼の横に入ります。結構入っていました(写真奥の左端)・・・スープ行きます。油の層はそれほど厚くなく、微乳化~乳化気味のスープがその下にあります。カエシが強く効いており、かなりしょっぱく(これが二郎標準)甘味はあまり感じません。豚出汁もしっかり出ていておいしいです。・・・麺は標準的な太さの二郎麺です。厚さも均一にあります。ちょっとちぢれています。茹で加減は標準~やや硬めだと思います。・・・豚いきましょうか。写真の感じから@豚かなと思いましたが、腕肉でした。脂が多めに残されており、柔らかですが肉感を残した仕上げ方でした。味もしっかり滲みていて、何だか三田でいただいたワイルドな豚を思い出しました。・・・。ヤサイや豚など、三田に似ていて、三田の良いところが生かされている感じがします。ここもとってもおいしい二郎でした。都心にあったら、人気上位店ですね。ごちそうさまでした。
直系二郎巡り29軒目。茨城守谷店です。
今回は電車ではなく、自家用車で伺いました。車は野猿初回、ひばりヶ丘に続き3軒目です。いつの間にかお店の数だけはかなり回りましたので、最近はRDBや二郎関連のブログをみると、なんとなく味の予想がつくようになりました。昨日の京成大久保も行く前から結構期待していました。同様にこちらもかなり期待していました。何より写真を見ただけで想像できるクタクタなヤサイが楽しみです。
店舗の裏手にある駐車場に着いたのは40分前、お店に行ってみると、すでに約10人の行列が・・・マジかぃ?・・・しばらく待っていると開店時間の25分前にお店が開き、列が動き始めました。どうやら、かなりアバウト開店で、しかも前倒しの傾向があるのかも知れません。早く来てよかったです。お店は広い空間があり、L字の赤いカウンターです。給水器の前にレンゲがあります。日中なので、照明はよくわかりませんでした。寡黙な若いご店主が黙々と作業しています。よく見ると背脂を煮ている鍋から丼にだけではなく、野菜を茹でている鍋にも脂を入れています。煮る時間もほかと比べてかなり長めです。しばらくして注文した小豚+ニンニクが着丼。
さて、いただきましょう!・・・「丘」というよりは「山」と表現した方がよいヤサイが乗っています。クタクタです。これを待っていたんだぁ~!・・・少し摘まんで食べてみると、やはりちょっと脂を含ませてあります。ロールキャベツのような滑らかな食感になっています。これは美味しいですねぇ! モヤシ/キャベツは6:4くらい。・・・こういうクタクタ野菜は三田本店や初期の店舗、目黒、鶴見それに富士丸神谷などで、頑として守り通されています。神谷ではお湯でなくスープで煮ているようですが、YouTubeにupされている、逸見さんが出ている三田本店旧店舗の動画でもスープで煮ているように見えるのですよ。ですから、ここのやり方もそれの現代風アレンジと捉えていいのかも。最近のお店でクタ茹でのヤサイと言えば、あのひばりヶ丘ですが、思い出してもこちらとひばり以外には見当たりません。ニンニクは中粒のものが丼の横に入ります。結構入っていました(写真奥の左端)・・・スープ行きます。油の層はそれほど厚くなく、微乳化~乳化気味のスープがその下にあります。カエシが強く効いており、かなりしょっぱく(これが二郎標準)甘味はあまり感じません。豚出汁もしっかり出ていておいしいです。・・・麺は標準的な太さの二郎麺です。厚さも均一にあります。ちょっとちぢれています。茹で加減は標準~やや硬めだと思います。・・・豚いきましょうか。写真の感じから@豚かなと思いましたが、腕肉でした。脂が多めに残されており、柔らかですが肉感を残した仕上げ方でした。味もしっかり滲みていて、何だか三田でいただいたワイルドな豚を思い出しました。・・・。ヤサイや豚など、三田に似ていて、三田の良いところが生かされている感じがします。ここもとってもおいしい二郎でした。都心にあったら、人気上位店ですね。ごちそうさまでした。