なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「カラシビ味噌らー麺+カラ鬼増し+シビ鬼増し+パクチー」@カラシビ味噌らー麺 鬼金棒の写真780+100+100+150=1,130円。2012/12/5(水)、19:00前訪問。
巣鴨まで遠征し蔦に行くも、店主体調不良にて夜の部休みとのことでこちらへ。
席を一つ残して満席。ツレと一緒だったのでしばし待つ。
店内BGMは延々と太鼓の音。鬼や金棒のディスプレイや内装に合わせた、雷神のイメージだろうか。
卓上は一味のみ。麺硬めで注文。
鬼増しについて「かなり辛いですけど大丈夫ですか?」と聞かれるも、大丈夫ですと答える。
この店のシビレを完全に舐めていた...

中華鍋で炒められたモヤシが美味しそう。店内の味噌と辛味のある匂いも食欲をそそる。

着丼し、スープから試す。一口目、二口目は味噌の味。まわしかけられた黒い油の味か、炭っぽい風味もあり。
三口目くらいから、レモングラスのような酸味と痺れが入ってくる。
山椒の風味なのだろうか。
麺は太さが若干不揃いな、太めの平打ち縮れ麺。平たいので食べやすい。
啜ると少しむせそうになるので、思いっきりズバズバとはできず。

麺を二、三回すすったくらいから、唇がけっこうな痺れに。
舌が痛い。喉の奥の辺りも痺れなのか違和感が出始める。
味はもうレモングラス酸味が90%でほとんど味噌の味を探せないレベルに。
完全に味覚が飛んでしまっている。
実感する辛さはあまりないが、とにかく舌が痛くて、熱い麺を口に入れるのが大変なレベル。
唇と口内のほとんどに痺れが蔓延し、麺を食べると痛いという大変な状況に...

モヤシは熱々でなんの助けにもならない。
パクチーの味、香りはわかるが、焼け石に水。
ヤングコーンは何も感じない。
でかめの塊チャーシュー二つは、甘みを感じることができて、少し休憩になった。
麺量が少なめで助かった。なんとか完食。スープはもう無理。


ツレのカレシビ普通のスープを飲ませてもらうと、味噌の風味がしっかり感じられておいしい。
完全に舌が馬鹿になっていたので、細かい味はわからないが、パクチーも合っていた。

次回来る機会があるならシビは少なめか普通にしようと思った。
完全に自業自得なので、表記の点数はツレのスープを参考にした点数。

辛さ、痺れの持続性は意外と無く、15分程で口の中は完全に元に戻った。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。