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「味噌ラーメン(大盛り)」@三富士の写真12/26(水)昼、定例の火曜日では無く、水曜日での高崎集合で同僚2人と共に昼ラーに向かったのはこちらの食堂。実はこちら、数年前に初めて高崎に来た時に、当時の我がチームで最初に訪れた店。しかしその後、火曜日定休の店故に伺えて無かった店。はあるかぶりの再訪となる。

11:55着、先客8名、3人してテーブル席に着座。その後12:00を回ったら後客続き、店内満席に。相変わらず地元で人気の食堂だ。メニューには各種ご飯物とともにラーメン類も載っている。その中から、おばちゃんに私と1人は表題を、もう1人は‘かつ丼セット’を注文。

「味噌は豆板醤が入っていて辛いけどあってもいい?」に「いいよいいよ、辛いのは好きだから」で、もう一人にも「カツ丼は玉子がかかっているけど」と、なかなか気を使ってくれる。厨房内ではおじちゃんと息子が調理担当、家族経営で頑張っている。待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、スープと共に炒め煮込まれた豚バラ肉片、エビ2匹、野菜(モヤシ、タマネギ、ニンジン、ニラ)が、味噌スープに盛られている。野菜の上には多めのゴマが振りかけられている。

スープから。ガラだしと思われるスープベースのピリ辛田舎風味噌ラーメンといった印象。魚介系も仄かに効いて、見た目のスープの色に比べ味噌の塩分濃度は高く無く、油浮きも少なめなのであっさりとした味わい。しかし田舎味噌のコクはあり、豆板醤を使ったピリ辛のアクセントが良いではないか。一緒に炒められた具材の旨味も溶け込んで、なかなか味わいのある味噌スープとなっている。

麺は中太の平打ちストレート麺だが、軽いちぢれが見られる。やや柔らかめの茹で上げなので、好みとしてはもうちょい固めが良いかも。逆に、如何にも町の食堂ラーメンらしいラーメンとも言えるもので、昭和の風情は味わえる。決して悪くは無い。

具の豚バラ肉は、脂身ピロピロの好みのもので10個以上は入っている。何気に美味いのでウレシイ。始めの見た目では判らなかったが、尾っぽ付きの体長5~6cmのエビが2匹も入っており、ちょっと珍しい。海老フライ同様、この手のエビは尾っぽまでバリバリ食うのが私の流儀。身がプリプリしていて美味いもの。野菜類はクタっているが、量があるので食い甲斐あり。多めのゴマは擦りゴマもあるのでプチ風味あり。

スープ完飲。私的には辛さは少なめだが、身体はポカポカ温まる。やはり冬場の味噌はいい。‘かつ丼セット’の醤油ラーメンもとても美味そうだ。高崎では「中国料理 東竜」さん同様、家族で頑張っているこじんまりした食堂ながら、味も良く、価格も全て良心的なので実に好感持てる店。火曜日定休が何とも残念である、、、

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