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平日の12時過ぎに入店。入口には職人さんが麺を作っており、いい雰囲気。一階に席は無く、二階に上がる。その途中で、どこかの雑誌に取り上げられたような記事が貼ってある。ここまでだと期待ができる流れ。ただこの時間帯にしては50%位程しか席が埋まってないのが気になった。

出てきたつけ麺は、全くシンプルな一杯!麺とつけ汁のみで、具は一切無し。「これだけを食べてください」と言わんばかりの印象。美味しいのだろうか。まずは不揃いの麺を食べてみたが、クチャクチャっという食感。コシのないうどんに近く、手打ち麺に時々ある弱点の食感であることは否めない。ボリュームはそこそこ。つけ汁は、ニンニクとニラの強い醤油系のつけ汁。きざみねぎとゴマが少々。つけて食べたが、もちろん美味しくないということではないが、やはりシンプルすぎる。個性がほしい。

つけ麺でも不満が残ったが、セットのチャーハンにはもっと不満が残った。普通なら美味しいだろうチャーハンが、あまりにも冷めている!これでプラス300円ということに、大きくマイナスしたいほどだ。こちらのお店では、単品で食べることをおすすめする(と言ってもこの採点だが)。もしセットのチャーハンを加味すると20点未満の採点・・・少し感情的で失礼しました。こちらのお店は上海やきそばが売りだということが後でわかったが、再訪するかは何かのきっかけが無い限り、難しい。

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