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「味噌ワンタンメン」@中華料理 嵐山の写真飲んだ後、〆のラーメンを食す。体重増に禿むこの行為、何故抑止できないのか。そんな己の意志薄弱さに頭を抱えていると、速攻でご注文の品が配膳された。さあ食べよう。
味噌スープは赤い色合いの割に甘みが控えめで、辛味とコクに優れた仕上がりとなる。ワイルドな旨味は挽肉から滲み出たものか。調理工程の終盤、炒めた野菜と一緒にスープを煮込むため、超熱々で登場だ。慌てて啜ると火傷するよ。
汎用性抜群の中麺。前回訪問時に、硬め発注を標準設定にする事を誓ったが、うっかり忘れていた。しかし、相性の抜群さは欠片も失われていない。麺を啜ればスープの旨味が絡みつく。惜しむべきは、ワンタンが何故かスープと全然馴染んでなかった点のみ。珍しいけど、たまにはこんな事もあるんだね。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 42件

コメント

こんにちは。

ワタクシがコチラで食べた、唯一のメニューがコレでした。
ワンタンは・・・・・
計算してみたら、一個あたり20円、、、、その価格にカンゲキしてしまいました。
もしかしたら、都内の味噌ワンタンでは最安値かもしれませんよ。
ドンブリのデカさと言い、大したものです。

hima | 2013年1月6日 07:14

何故かですね、ワンタンが浮きまくってたんです。
醤油とか塩で食べると、あたかも背景かのうように当然の存在なのに…。
ジューシーな美味しさで具の主役になりかねないワンタンが溢れる中、このシンプルでハムみたいな奴しか中身がなく、チュル!っていう感覚が命のワンタンって、ある意味希少価値が高くてステキだと思います。

一個あたり20円かあ…いやあ、そんなに安かったとわw

Dr.KOTO | 2013年1月6日 18:01