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シリーズ第2弾 煮干しチキンそば
少し前と名前が変わってる、、、、煮干しそば。
「チキン」とは何だろう?と思いつつ注文。
見た感じは前回と変わらず。ただし細切れチキンが乗っています。「これのことか、、、。」
まずはスープ。
「むむ!」
以前のような「煮干し臭さ、それも青物の煮干し臭さが減っている!えぐみが減っている。」というのが第一印象です。確かに前メニューにあった煮干しそばとは似て非なるものです。前回のスープはつけそばのスープをそのまま流用したものじゃなかったかな?つけそばは「獣」が強いので少々えぐみがあっても表面に出てきませんが、煮干しスープだけになるとやたら煮干しがガツンと来るのです。それが無くなったと言うことは、煮干しの種類を代えたのかそれとも、、、、、。
煮干し臭さが消えただけではありません。少々の塩辛さと共にとろみを加えて「まろやか」にもなっているのです。やはり、、、、。
あくまで推測ですが、「チキン」はここにも効いているのかもしれません。スープに直接効かせているのか、細切りがしみこんでいるのか分かりませんがスープに影響を与えているような気がします。
なので、意外にも麺が馴染んでいるのです。あの最強「群青麺」でにですよ!たぶん今回あらわれた「とろみ」のせいかもしれません。前回の煮干しそばは完全に分離していましたから。そういう意味では凄く食べやすい。
昼専アニキ的にコピーを考えるなら

「病み上がりでもつるつる行けてしまう優しい中華そば」

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