レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
連食です。佐野から県道7号線を南下。通り沿いにラーメン店が数多く見られる通りですが、山銀・善屋とも駐車場は一杯です。渡良瀬川を再び越えて群馬へ。竹も米屋も自慢亭も平野屋支店も通過して国道354へ。麺龍はもう行列でしょうから、いっ直辺りでどうでしょう。お、店舗前の駐車スペースが空いてますよ、ラッキーです。店内に入るとカウンターは満席です。とりあえず小上がりに上がっておきましょう。こちらは水はセルフサービスですが、私は出されてもほとんど飲みませんのでお水は頂きません。表記のものをオーダーして店内を見ると、私の正面に座った女性2人連れの席につけ麺が運ばれてきました。私に背中を向けて座っている女性の方は、つけ汁を一口飲むと麺には手をつけず、熱心に携帯に何か打ち込み始めました。どうやらダシを分析している様です。女性のラオタ…素敵です。凄味さえ感じます…。5分程してカウンターが空きましたので、混む前にカウンターに移動です。小上がりでは腹がジャマで食べづらいですからね…f^^;。座って物の一分程でオーダーしたものが到着しました。『前から失礼しまーす』ん〜カウンター前がちょっと高いので取りづらいですね。お盆に乗っているので尚の事取りづらいです。ひっくり返した人いないんでしょうか?臭いは魚介系ですね。スープの上澄みを一口頂いてみます…おぉトロトロで魚臭いですね。サバ・イワシ系が使われている様です。魚介系NGな方はこの時点でアウトですね。魚介系というよりは鮮魚系といった方がいいのでしょうか。ではスープを混ぜ混ぜして…魚臭さは薄くなり、口当たりもマイルドになりましたよ。昆布のダシ感があります。日高昆布ではないのは間違いないです。真昆布か、羅臼か利尻辺りの昆布でしょうか。麺はストレートの細麺。ストレートですが、スープにとろみがある為にスープが絡んできますね。コシもあって食感もいいです。チャーシューはバラの巻かれたものが1、2、3、4…おや?バラではないものがありますね。1・3番がバラ巻きチャーシューで2・4番がロースの様ですね。交互に並べられている辺りが憎い演出じゃありませんか。厚さは1cm弱…かなりの分厚さです。バラは焼かれた外側は香ばしく、脂身は口に入れるとトロリととろけます。ロースと思われるチャーシューを頂いてみると、赤身が繊細ですね〜。噛み応え残しつつ、ホロホロと口の中でほぐれます。タレもしっかり染みています。適度な脂身と繊細な赤身を考えると、ロースではなく外モモ肉でしょうか。バラ肉とモモ肉の分厚いチャーシューの異なる食感を交互に楽しむ、これだけでもこの塩とろちゃーしゅーを頼む価値があるというものです。この界隈では珍しいスープなので、好みは別れるかも知れません。チャーシューの美味さは格別です。連食でしたが、完食させて頂きました。御馳走様でした。
佐野から県道7号線を南下。
通り沿いにラーメン店が数多く見られる通りですが、山銀・善屋とも駐車場は一杯です。
渡良瀬川を再び越えて群馬へ。
竹も米屋も自慢亭も平野屋支店も通過して国道354へ。
麺龍はもう行列でしょうから、いっ直辺りでどうでしょう。
お、店舗前の駐車スペースが空いてますよ、ラッキーです。
店内に入るとカウンターは満席です。
とりあえず小上がりに上がっておきましょう。
こちらは水はセルフサービスですが、私は出されてもほとんど飲みませんのでお水は頂きません。
表記のものをオーダーして店内を見ると、私の正面に座った女性2人連れの席につけ麺が運ばれてきました。
私に背中を向けて座っている女性の方は、つけ汁を一口飲むと麺には手をつけず、熱心に携帯に何か打ち込み始めました。
どうやらダシを分析している様です。
女性のラオタ…素敵です。
凄味さえ感じます…。
5分程してカウンターが空きましたので、混む前にカウンターに移動です。
小上がりでは腹がジャマで食べづらいですからね…f^^;。
座って物の一分程でオーダーしたものが到着しました。
『前から失礼しまーす』
ん〜カウンター前がちょっと高いので取りづらいですね。
お盆に乗っているので尚の事取りづらいです。
ひっくり返した人いないんでしょうか?
臭いは魚介系ですね。
スープの上澄みを一口頂いてみます…
おぉトロトロで魚臭いですね。
サバ・イワシ系が使われている様です。
魚介系NGな方はこの時点でアウトですね。
魚介系というよりは鮮魚系といった方がいいのでしょうか。
ではスープを混ぜ混ぜして…
魚臭さは薄くなり、口当たりもマイルドになりましたよ。
昆布のダシ感があります。
日高昆布ではないのは間違いないです。
真昆布か、羅臼か利尻辺りの昆布でしょうか。
麺はストレートの細麺。
ストレートですが、スープにとろみがある為にスープが絡んできますね。
コシもあって食感もいいです。
チャーシューはバラの巻かれたものが1、2、3、4…
おや?バラではないものがありますね。
1・3番がバラ巻きチャーシューで2・4番がロースの様ですね。
交互に並べられている辺りが憎い演出じゃありませんか。
厚さは1cm弱…かなりの分厚さです。
バラは焼かれた外側は香ばしく、脂身は口に入れるとトロリととろけます。
ロースと思われるチャーシューを頂いてみると、赤身が繊細ですね〜。
噛み応え残しつつ、ホロホロと口の中でほぐれます。
タレもしっかり染みています。
適度な脂身と繊細な赤身を考えると、ロースではなく外モモ肉でしょうか。
バラ肉とモモ肉の分厚いチャーシューの異なる食感を交互に楽しむ、これだけでもこの塩とろちゃーしゅーを頼む価値があるというものです。
この界隈では珍しいスープなので、好みは別れるかも知れません。
チャーシューの美味さは格別です。
連食でしたが、完食させて頂きました。
御馳走様でした。