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「武蔵醤油らー麺(大盛り)」@麺創 宮本の写真1/15(火)昼、先週末の恒例東京ラーメンツアーも無事にこなし、今日からは普段の日常に戻って再び信州でのラーメン巡りを始める事に。本日は昨日の降雪もあり、午前中は自宅で仕事。その後安曇野経由で塩尻に向かう途中での昼ラーはこちらの店。遅めの昼となったので、長めの昼営業がありがたい。

14:20着、先客8名、オネーちゃんにカウンターに案内される。本日はどうしようかとメニューを熟考、冬なので‘濃厚札幌味噌らー麺 ’も良いのだが、旧店名を冠している表題が目に飛び込んでくる。サブタイトルの「焦がしネギと濃厚背脂!」が決め手となった。よし、これにしよう、と言う事でオネーに注文。「サラダバーをどうぞ」で、取りに行き、つついているうち、4分で着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが、粗めの背脂と焦がしネギの浮いた黒っぽい醤油スープに乗っている。脂の層も多めにあり、直観的に『おお、背脂が美味そう』の予感が走る。

スープから。まずは、ふくよかな黒醤油の旨味が口いっぱいに広がったね。チョイと野菜系の甘味を含んでいるようだが、たまり醤油にも似た芳醇な醤油の味わいを感じる。そして同時に歯応えのある団塊状の背脂の旨味と甘みが付いてくる。これが予想通りにとても美味いのだよ。単体で噛んでも脂の旨味が味わえるほど。そこにやや抑え気味だが焦がしネギの芳ばしい風味も確かについてくるし、多めのラードもマッタリとした黒醤油に合う。この醤油スープ、なんかとってもいいぞ。

麺は中麺ほぼストレート。やや硬めの茹で揚げで、パツリパツリとした歯ごたえと、硬派なモチッと感が同居しているもの。スープと共に、浮いている背脂と焦がしネギを絡め取り、多面的なウマさを味わえる。悪く無いねー。

具のチャーシューも黒醤油ダレを使っているのか、周囲が黒く醤油色に染まっており、その風味もしっかりと味わえるもの。なかなか美味いぞ。メンマはやや甘みのある味付けながら、メンマ風味も味わえる。刻みネギはシャリシャリとしており、スープに浮いた焦がしネギとの良いネギ対比に。フレッシュなネギと、香ばしい焦がしネギがいいハーモニー。

スープに浮いている背脂と焦がしネギはしっかりと掃討。口直しに、この後サラダバーをもう一度、おかわりする。このサラダバーもキャベツ、レタス、さらしたスライスオニオン、揚げワンタンの皮チップなどがラインナップされており、ポイントが高い。ドレッシングも和風とゴマダレの2種があった。

旧店名を冠したこのラーメン、予想どおりに背脂の旨味と、独特の黒醤油ダレのスープの味わいがとても印象的なもので、なかなか個性的な側面もあるぞ。醤油系ではトップメニューの‘煮干醤油らー麺’も美味そうだし、‘濃厚札幌味噌らー麺 ’もやはり気になる。他にもラーメンメニューも多いので、またまたここに通い詰める店が増えたようだ、、、

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