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「チャーシューつけめん」@房総つけめんの写真PM 5:40 店内混雑

店内に入ると、皆さんテレビに釘付け。相撲を見ながら歓声をあげる程の熱狂振り!…昭和の光景だw
取りあえずカウンターに座り注文を済ませ、地元客同様相撲見ながら待つ事にした。厨房はおばちゃんとおばあちゃんの2人で切り盛りしていた。
相撲を見ていると地元客から「こっちに座んなよ!」というお誘いがり、お言葉に甘えてテーブル席へ移動し、にわか相撲ファンに扮して地元客と意気投合した。
テーブル席にはビールとお茶しかなく誰もラーメンを食っている様子はなかった。

朝青龍の取り組みが終わる頃につけめん登場!…15分ぐらいかな
つけ汁は温い!…人肌程の温度だろうか?酸味が強く、ごま油が効いている。
ほのかに魚介っぽさも感じる。
麺は太目のストレート麺で茹で過ぎな感じだが、モチモチした歯応えがあり、なかなか旨い。
具はチャーシュー5枚、メンマ、ワカメが麺の上乗っており、つけ汁にはネギのみが入っている。

チャーシューやワカメをつけ汁に投入し、麺を2〜3回啜ると、もはや水のような冷たさ、味は温度も含め、冷やし中華をつけめんにしたような感じ。…地域性だろうか?

相撲が終わるとほとんどの客が帰っていいったが、一人だけ厨房に向かう男が…店主か!? どうやら客に扮して相撲観戦をしていたらしい!
このローカルな感じは嫌いじゃないが、このつけめんは本来の味なのだろうか?という疑問が残った。…相撲の時間は避けたほうがいいかもしれない。
地域性も考慮し甘目の採点
地元のたまり場的な店

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは

地元意識の強い店ではよそ者を快く思わない地元客などたまにいますが、そういう意味でここの地元客は一番フレンドリーだった気がしますw
…ただどうせなら店主に作ってもらいたかったww

ジン1971 | 2008年1月27日 14:02