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「限定 肉祭りつけ麺¥1000+特盛¥100」@めん創 桜花の写真我が家の近所にありながら、なかなか行くことの無い行列店。 何度か食べたが、スープと麺のバランスがいまいち自分のタイプではないため二の足を踏んでいた。
ところが先日店の前を通ると、27、28日と限定のポスターが。 しかも肉祭りとな!
最近二郎系しか食べていないし、たまにはこの店の限定とやらもいいかなと思い訪問しました。

12時26分、先客11、自販機前に接続。 51分店内へ。13時5分に提供。

【スープ】
いつもの醤油然とした茶色いスープではなく、動物系、魚介系共に強く炊き出したような濁りのある物。 少し甘味があり、流行りの豚骨魚介系スープを上品にした感じ。 ネギなどの薬味、デフォのつけ麺に入っているつくねなども入ってはいなかった。 まぁ限定だしね。

【麺】
これは言わずもがな無カンスイのモチモチ麺。 言わば細目のうどんです。 但し、最近の太麺と言われるものに比べると、インパクトはなし。開店当初の塩っぽさもなくなっていた。 限定はあつもり仕様で、お湯?出汁?
味も香りも特にしないが、少しだけ茶色い液体がはいっていた。

【具】
麺の上にでかめの角煮がゴロンと2つ。これ自体はうまい。ホロホロとろとろで、角煮ど真ん中と言う感じ。 その脇に、申し訳程度のもやし、頂上にほ糸唐辛子がばらり。

【CP】
特盛、大盛共にプラス100円なのは嬉しい。但し、今回の限定に限っては、CPは悪いと感じた。 これなら特製つけ麺のほうが、炙りチャーシューが2枚、味玉、メンマ、つくねと色々入っているのでお得かもしれない。 とはいえ限定とはこう言うものなのかな。 普段限定とは無縁なのでわかりませんが、、、

【総評】
これはこの店の課題でもあると思うが、麺、具、スープ。 それぞれの味は丁寧に作られているのがわかるものだし、大変上品ではある。 しかし、全体として見ると、麺の太さにスープがついてこれていないし、具材が入ることでスープが具材の味に負けてしまう。
今回の限定は、肉祭り、角煮がメインなのでスープも多少強くしたようだが、力不足は否めない感じでした。 これが普段の特製炙りチャーシューだと、燻した香りがかなり強いのでそれが如実に出てしまう。 これが自分の食指が動かない要因のひとつである。 物足りなさを感じてしまうのは、昨今の濃厚なドロドロ豚骨魚介系スープや、二郎系を食べなれているせいかもしれないが、またしばらく間をおいて食べにきたいとおもう。

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