まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
おはようございます!
こんなお店があったんですね。もうすぐ閉店とは残念です。
今ある人気店でも、同じような憂き目に合わないとは言い切れないですからね。
変わらないことがいい場合もありますが、ラーメンに関しては、時代の流れを敏感に察知することが、生き残るためには重要かもしれないですね。
NORTH | 2015年8月28日 06:11まいけるさん,どうもです。
名店なんですね。
閉店は惜しまれますが,時代の流れの中で残っていく店は少ないのも現状。
閉店前に行ってみたい気もありますが,思い出のない私が行ったら単なる野次馬になってしまうので。
RAMENOID | 2015年8月28日 08:19こんにちは。
こちらは、友人のご近所のかかりつけで、その内にと思っていました。
残念。叶いませんでした。
時々限定で汁ありもやっていると言っていました。
おゆ | 2015年8月28日 09:11毎度です~
へえ~、一時代を築いたお店だったんですね。
数十年前にラ本片手に通ったお店、残ってるところは
結構少なかったりします。
としくん | 2015年8月28日 10:54こんにちは。再登場です。
上記の友人からの情報です。
新宿御苑でオープン予定とのことです。
先日のマキシさんがこの近辺でのお店のレビューで、
こちらと同じ店名の新店が、とありましたが。。。
おゆ | 2015年8月28日 12:42どうも~こちら懐かしいですね~
僕もかなり前に訪問して・・
スイマセン、たしか同じこれ食って40点付けた記憶が(笑)
そうですか~ここも閉店ですか~
悲しいですね~特に参考にしていた石神氏の掲載店が
なくなるのは・・仰るとおり時代の流れですね。
うん?おゆさんが言われる同じ店名の新店と言うのが気になりますね~
移転ですかね?
右京 | 2015年8月28日 15:42こんにちは。
名店の「万策尽きて苦汁の選択」は心に響きますね。
時代の流れに決して迎合しなかった店主さん、あっぱれだと思います。
お疲れ様でした。
再オープン?ごの動向も気になりますね。
glucose | 2015年8月28日 19:04North Coastさん、こんばんは。
今の人気店でも同様の可能性はある、ほんとにそうですね。
特に今どきの新店は最初から限定ラッシュだったりしますから、体力が必要でしょう。
派手ではないけれど長続きしているお店は貴重かと思います。
RAMENOIDさん、こんばんは。
こちらは、魚系のダシのつけ麺が注目を集めるのに
貢献をされたお店、と認識しています。
時代の流れはいかんともし難い場合がありますね。
おゆさん、こんばんは。
お友達の行きつけだったのですね。
さぞかし残念がっておられることでしょう。
確か開店当時は汁そばもラインナップされていたと記憶しています。
最近も限定で出されていたのですね。
新宿御苑前の「桜花」の件、情報ありがとうございます。
ただ、<閉店のお知らせ>を読み解くと、
こちらのご主人が関わる可能性は低いように思えてなりません。
としくんさん、こんばんは。
何事も長く続けるのは大変ですよね。
まあ、長く続ければいいってものでもありませんが、
クオリティーを維持して時代とも上手に付き合って、は至難の技なのでしょうね。
右京さん、こんばんは。
右京さんのレビューは訪問前に読み返しました。
44点はキビシ~。
10年前の右京さんは40点台連発でしたもんね(笑)。
去年の大久保「はやし家」、西大島「東神田らーめん」に続いて、
石神さんの本の常連の巨星落つ、という感じで悲しいです。
おゆさんからの移転?情報は気になりますね。
この日に厨房にいらした若手さんが看板を受け継ぐとか、かなあ。
高田馬場「べんてん」が「よしおか」になったみたいに。
glucoseさん、こんばんは。
おっしゃる通り、「万策尽きて苦汁の選択」は泣けますよ、ほんと。
ご主人に、長い間お疲れさまでした、とお伝えしたいです。
新宿御苑前はうちからすぐなので、移転?情報はかなり気になります。
まいけるさん
こんばんは~!
名前が同じだな~と思ってたら
うっそ~ん!マジ???
まさかの偶然?凄すぎませんか?すごい驚き!!!
ぶちょー超GJ!!!!!
偶然RDBで仲良くさせて頂いている3人の繋がりが
なければこのミラクルは無かったと思うと鳥肌もんです。
こうなったら3人で食べに行きましょうか(笑)
更に開店が待ちどおしいですね!
最後の6行は流石まいけるさん!
って感じですね!
makishi | 2015年8月28日 21:35こんばんわ。
最近神奈川区は良店の撤退が続いておりとても寂しく思います。
確かに初訪時には美味しく感じましたがいつしか優先順位がどんどん落ちていった印象でした。
この通り沿いは近年入れ替わりがとても激しく鬼門になっていきそうな気配がありますね・・
アンペ | 2015年8月28日 21:50makishimasさん、こんばんは。
どうやらミラクルが起きそうな気配ですね~。
ほんとに鳥肌もんですよ。
ぶちょーもGJなら、マキシさんもGJです!
3人で食べに行くアイデアもナイスすぎ。
ぜひ実現させましょう。
上の右京さんへの返コメに書いたように、
この日に厨房にいらした若手さんが看板を受け継ぐ、
に1票を投じたい気持ちです。
>最後の6行は流石まいけるさん!
>って感じですね!
恐縮です!(笑)
アンぺさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!
>最近神奈川区は良店の撤退が続いておりとても寂しく思います。
そうだったのですね。
並びの「大勝軒」さんは健在だな、とは思ったのですが、
このあたりは縁のない土地なので、
他のお店に関する知識がなくて申し訳ないです。
オススメのお店がありましたら、また教えてください。
こんばんは〜 三度目ですw
こちらのかかりつけの友人がスタッフから聞いた情報の追加です。
1)来月から新宿御苑ラーメン桜花としてオープンする
2)どんなラーメンかはまだ秘密とのこと
移転&新規開店は、確実と思われます。
ただ、上記のその他のコメから推察すると、
まいけるさんの推察にもあるように、
若手さんが現店主さんから看板を受け継ぎ、
新しい世界を構築していく予定のようにも推察できますね〜
そのあかつきには、
まいけるさん
マキシさん
親方さんw
との4人で行きましょうかねw
おゆ | 2015年8月29日 00:30おゆさん、こんばんは。
再度の情報をありがとうございます。
移転オープンは確実のようですね。
現在のご主人が味をガラリと変えて心機一転されるのか。
若手さんが看板を受け継ぐのか。
前者だとすると<閉店のお知らせ>との辻褄が合わない気がしますが、
いずれにしても、うちの近くに来ていただけるのは大変嬉しい(笑)。
その際はぜひみんなで行きましょう。
あ、ちゃっかり親方リクエストされてますね(笑)。
あ~ううっ~!
お前が余計なこと言うからだと
また親方に怒られる~!!!
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
makishi | 2015年8月29日 10:06makishimasさん、こんにちは。
おゆさんによると、「さんじ」さんの女将さんも
元力士のご主人よりお強いのだそうです。
夫婦というのはきっとそういうものなんですよ(笑)。
まいけるさん
こんばんはー!
まあ、その方が円満に暮らせるのかも
しれませんねー!嫌ですけど(笑)
親方恥ずかしいから桜花行かないみたいです。
つまらんやつです。
俺だけでもよければご一緒ください。。。
makishi | 2015年9月3日 23:49makishimasさん、こんばんは。
親方は残念ですが、ぜひぜひ、一緒に行きましょう。
オープンまで、もう1週間を切ってるんですよね。
どんなだか楽しみ。
希望の日程が決まったらメッセージでもお電話でも、ください。
私はいつでも大丈夫なので!


SS_源頼朝@867店訪問


ひぐま






今月30日での閉店が告知された「桜花」さんに足を運んできました。
2004年の5月と8月にうかがって以来、11年ぶり3回目の訪問。
「創始麺屋武蔵」さんや「中華そば 青葉 中野本店」さんがらーめんの
新しい時代を拓いて、「渡なべ」さんや「俺の空」さんの行列が後に続き、
その次の季節を神奈川で盛り上げた無化調つけ麺の専門店です。
石神秀幸さんの本の掲載常連店でもありました。
午前11時の開店5分前の到着で、シャターズ6名に接続。
11時35分の退店時に店外待ち14名という盛況。
11年前とは店内のレイアウトが変わったでしょうか?
この日は、修行僧のようなストイックな佇まいのご主人は不在で、
厨房に若い男性、ホール担当の女将さんの2名でのオペレーションでした。
微ウェーヴの白っぽい麺は、極太寄りの太麺。
滑らかな肌を持ちつつ、しっかりと噛み応えがあります。
粉の風味もまずまずな自家製の麺で、デフォは210グラム。
粘度のない醤油味のつけダレは、いや~、懐かしいですねえ。
動物系のこってりとした厚みと、魚系のダシの風味が同居しています。
魚系は、鰹節、鯖節、宗田節、あたりでしょうか。
近年の精鋭店に比べると大きな特徴は見当たりませんが、
初訪時には完璧な美味しさと感じたのが思い出されます。
つけダレの中のトッピングは、手の平サイズの豚バラと、
分厚く長い豚バラの、ヴォリューミーな炙りチャーシューが2点。
葱と大葉が入った大きな鶏のつくねが2つ。
バラチャーは、かなり醤油の味付けが濃いのですが、
炙りの風味がつけダレに移って美味しさを増している様子が伝わってきます。
味玉も、黄身のゼリーな加減は完璧なのに、醤油の味付けが濃いめ。
このチャーシューと味玉の味付けの濃さが
ちょっとクラシカルな印象を持ち上げてしまい、もったいないと思えます。
魚ダシの風味の増したスープ割りをいただいて完食フィニッシュしました。
ご主人はおそらく、開店以来の味をずっと守ってこられたのでしょう。
もう少し繊細で淡麗な方面にシフトしていければ十分、今の時代にも
対応できる作りだと思いますが、ともあれ、「万策尽きて苦汁の選択」という
<閉店のお知らせ>の一節には胸が痛みます。
こちらの<つけそば>は、もしかしたら、
時代の流れの中でその役割を終えたのかも知れません。
しかし、こちらのようなお店が存在したからこそ
現在にまで至るらーめんやつけ麺の隆盛がある。
そのことを私たちは忘れるべきではないと思います。