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「らーめん(大盛り) もやし:やや多め +サービス券:味玉」@junk F.B.I noodleの写真1/29(火)夜、高崎からの帰り、本日は夕飯をパスしてあったので、昼の「北海道ラーメン 大雪」に続き、上田で夜ラーとする。候補の多いこちらの地で、あちらこちらと考えた末、「FREE BOOK」のクーポンもあったので、向かったのは久しぶりとなるクーポンも使えるこちらの店。

ここは数年前、東信地区担当時にオープンしており、直後から担当の外れるまでの半年間通った店。当時は「文蔵」2号店として、上田市内ではおそらく初の二郎ライクの盛りが評判で、まだメニューも多く無い中、ここのラーメンを目当てに良く訪れていたところ。その時以来の訪問となる。

18:50着、先客1名、券売機で久しぶりとなる基本の表題をセレクト、カウンターに着座、後客2名。オネーちゃん2名で回しており、どうやら店長含め、女性スタッフの店として起動中の模様。接客を見てても、女性らしい細かな気遣いがあってヨロシイ。当時とは違って、大分オシャレになったものだ。

券を渡すと「もやしの量が5段階から選べます」と言う事で、写真入りのパンフで説明され、二番目に多い「やや多め」で、油量、麺硬さ、味濃さの好みは全て普通でお願い。麺揚げの「シャァー!」も見事にハモッている。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、山盛りのモヤシ、キャベツ、そして味玉が、適度な背脂の浮いた豚骨醤油スープに乗っている。ニンニクはどうやらデフォでは付いて無い代わり、卓上の「味ニンニク」で好みの調整が出来るようだ。取りあえず見た目は二郎ライク。

スープから。先ずは豚骨風味が全開で口中に飛び込んでくる。その後、濃いめの醤油カエシの味わいが広がる。背脂の甘みも程良い。濃度と言い、豚骨の風味と言い、当時よりも「文蔵」ゆずりの醤油カエシの主張を強く押し出している豚骨醤油の味わいはパワーアップしている感じだ。見た目は二郎ライクだが、スープの味はあくまでもジャンクな「文蔵」系統のオリジナルのスープである。

麺は断面丸型の太麺ほぼストレート。適度なゴワつきとモチッと感があるもの。とろっとした濃厚豚骨スープを絡めてくる。このあたりは記憶にある数年前と変わっていない。

具のチャーシューは、モモ肉でそのままだとパサつき感があるので、スープの中に沈めておく。後半になってもやや硬めの食感。「やや多め」で頼んだもやしとキャベツは適量。濃いめのスープにウマく馴染む。サービスでの味玉は、黄身がとろけ出す実にナイスな茹で加減。味付けも美味い。

途中で「味ニンニク」をスプーン山盛り一杯投入。やはり味が引き締まりパンチのある味わいに。更に「辛肉(美味だれ味噌)」なるチャーシューほぐしを美味だれ味噌であえた薬味もスプーン一杯追加。これもピリッと感が増すもの。次回は始めから「味ニンニク」は必須。

スープはやや残し。久しぶりのこちらのラーメンとなったが、濃いめの醤油カエシが印象的な濃厚豚骨「文蔵」バージョンの二郎ライク、中々である。ただ当時から私的に思っているのだが、例の「ウマミ」がちょぼっと欲しい。さすれば私的お気に入りの二郎ライクの味わいになりそうなのだが、、、

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