レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
1/22(火)、初訪時の宿題だったつけ麺を戴くべく2度目の訪問。20:45頃の到着で空席3席、即入店して席を確保。少しの差で後客が来て、あっという間に10人くらいの行列になったので、今日は巡り合わせが良かったようです。注文は話題の辛つけ麺。麺の実力を確認すべく「冷や」、初めてなので安全を見て「辛さは控えめ、量は並盛」で。先客オーダー分の仕上げや極太麺の茹で時間の長さもあって、15分ほど待ったところで出来上がりました。まずは麺。前回らーめんを食べた時にも「これは相当の優れ麺だな」と思ったのですが、やはり冷水でギュギュッと締められたつけ麺では讃岐うどん風シコシコ麺の持ち味が遺憾なく発揮されますね。モチモチっとした食感としっかりした小麦味があって本当に美味しいです。今までのところ、ゼットンと龍神が自分の中での絶品麺なのですが、今日できんさんも絶品麺に認定したいと思います。因みにこちらは自家製麺ではなく、大栄食品に色々と注文を出して作り上げた麺のようなので、もしかすると出来栄えや状態に波があるかもしれませんが。次にスープ。辛さ控えめとは言え、明らかに坦々麺を髣髴させる赤みを帯びた色合いに一瞬ビビリますが、麺を浸して啜ってみると至ってマイルド。トムヤンクンを恐る恐る啜る程度の私に丁度良いくらいの辛さでした。辛さの質としては、ニンニクが程よく効いたキムチが近いかもしれません。この辛さが実に曲者で、最初のひと口を味わった瞬間に食欲の中枢神経にビビッと電撃が走って「ああ、スイッチ入っちゃったな」と自分でも分かるような変化が訪れます。朝も昼もちゃんと食べた筈なのに、まるで2食抜いた夜のような猛烈な食欲に衝き動かされて次から次へと麺をかき込むことになり、並盛225gをほんの数分で完食。このお店の麺でこのスープなら、小食の私でも大盛300g(値段同じ)までは楽勝だなと思いました。もちろん辛さ一辺倒のスープではなく、鰹ダシが効いた豚骨魚介が基調にありますので旨みやコクにも不足はありません。豚骨か野菜か判らない僅かな臭いを感じましたが、辛さのマスキング作用もあって、敢えてそこに注意を向けなければ気にならない程度かと思います。具はチャーシュー、メンマ、葱、海苔。味玉はありませんが、チャーシューの量が結構多いので蛋白源の不足は感じません。葱も多めで、辛さが香辛料的な単調さに陥らないよう計算され、効果もあげていると思いました。採点は、麺・スープともに感動を伴う美味しさがあって、貪る様に食べて熱々スープ割まで飲み干した後の満足感は幸福感と呼べるものであったこと、また値段も700円で至極リーズナブルであることから、92点としました。近所ですし、ご店主の金丸さんがT県の同郷人と知り秘かに応援したい気持ちもあって、今後も時々寄らせてもらうつもりですが、その前に井の庄の辛辛魚つけ麺あたりも食べてみて比較するのも面白いかなと思っています。
1/22(火)、初訪時の宿題だったつけ麺を戴くべく2度目の訪問。20:45頃の到着で空席3席、即入店して席を確保。少しの差で後客が来て、あっという間に10人くらいの行列になったので、今日は巡り合わせが良かったようです。
注文は話題の辛つけ麺。麺の実力を確認すべく「冷や」、初めてなので安全を見て「辛さは控えめ、量は並盛」で。先客オーダー分の仕上げや極太麺の茹で時間の長さもあって、15分ほど待ったところで出来上がりました。
まずは麺。前回らーめんを食べた時にも「これは相当の優れ麺だな」と思ったのですが、やはり冷水でギュギュッと締められたつけ麺では讃岐うどん風シコシコ麺の持ち味が遺憾なく発揮されますね。モチモチっとした食感としっかりした小麦味があって本当に美味しいです。
今までのところ、ゼットンと龍神が自分の中での絶品麺なのですが、今日できんさんも絶品麺に認定したいと思います。因みにこちらは自家製麺ではなく、大栄食品に色々と注文を出して作り上げた麺のようなので、もしかすると出来栄えや状態に波があるかもしれませんが。
次にスープ。辛さ控えめとは言え、明らかに坦々麺を髣髴させる赤みを帯びた色合いに一瞬ビビリますが、麺を浸して啜ってみると至ってマイルド。トムヤンクンを恐る恐る啜る程度の私に丁度良いくらいの辛さでした。辛さの質としては、ニンニクが程よく効いたキムチが近いかもしれません。
この辛さが実に曲者で、最初のひと口を味わった瞬間に食欲の中枢神経にビビッと電撃が走って「ああ、スイッチ入っちゃったな」と自分でも分かるような変化が訪れます。朝も昼もちゃんと食べた筈なのに、まるで2食抜いた夜のような猛烈な食欲に衝き動かされて次から次へと麺をかき込むことになり、並盛225gをほんの数分で完食。このお店の麺でこのスープなら、小食の私でも大盛300g(値段同じ)までは楽勝だなと思いました。
もちろん辛さ一辺倒のスープではなく、鰹ダシが効いた豚骨魚介が基調にありますので旨みやコクにも不足はありません。豚骨か野菜か判らない僅かな臭いを感じましたが、辛さのマスキング作用もあって、敢えてそこに注意を向けなければ気にならない程度かと思います。
具はチャーシュー、メンマ、葱、海苔。味玉はありませんが、チャーシューの量が結構多いので蛋白源の不足は感じません。葱も多めで、辛さが香辛料的な単調さに陥らないよう計算され、効果もあげていると思いました。
採点は、麺・スープともに感動を伴う美味しさがあって、貪る様に食べて熱々スープ割まで飲み干した後の満足感は幸福感と呼べるものであったこと、また値段も700円で至極リーズナブルであることから、92点としました。
近所ですし、ご店主の金丸さんがT県の同郷人と知り秘かに応援したい気持ちもあって、今後も時々寄らせてもらうつもりですが、その前に井の庄の辛辛魚つけ麺あたりも食べてみて比較するのも面白いかなと思っています。