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「ねぎそば」@支那そば びぜん亭の写真尖った主張も好きだが、こういう一杯は不思議と体に染みて仕方ない。
ひと言で言えば、大変スッキリした塩ラーメン。クリアなスープには、鶏や豚の旨味が円熟した技術で凝縮されていて、控えめな塩だれによって立体感が与えられる。ダイレクトに感じる優しい味。毎日でも食べたくなるような落ち着いた美味しさ。店内の和やか過ぎる雰囲気も相成って、時間が止まったかのような感覚すら覚えるよ。肩の力が抜けた、愛情溢れる一杯。
辛味のついた白髪ねぎも、葱本来の酸味を引き立たせる程度。これがまたスープと相性抜群だ。縮れ中細麺の食感は、柔らか目だが最後まで変わらない。スープをしっかり掴みながら、ねぎと塩スープの落ち着いた風味に支えられて、麺自身の甘みが非常に際立つ。
このメニューだけ塩味の理由は、食べてみればすぐ解るよ。とっても美味しい。

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

どもです!

なるほどぉ~実に旨そうですね!
決めましたっ。次回飯田橋商用時には
こちらでランチを!

YMK | 2013年2月7日 08:08

いやあ、相変わらず美味しそうですね~。
こちらは店主の人柄が雰囲気にも味にも出ているお店ですよね。

E.T.O | 2013年2月7日 12:40

え、そんなのあったの?
ヤバイ食いたひw

Liberty | 2013年2月7日 14:38

懐かしい…。
ここ、10数年前に行きました。支那そばを食べたのですけどね。

またネギの盛り付け方が粋じゃないですか。
その下に見え隠れしているのはコマツナですか?チンゲンサイ?

立川麺志 | 2013年2月7日 22:12

「粋」って言葉、いいですね。合いますね。
なんか昭和の風情がガッツリ残ってる一軒なんだけど、センス溢れる一杯が食べられるイメージです。
店主の人柄や感性が、味をワンランク上に引き上げてるんでしょうか。

基本は醤油、横道で塩。
でも、冷やし味噌ってのもあるんですよネ…これも、気になるなあ。

Dr.KOTO | 2013年2月8日 07:25