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コメント
しまった、投票しちまったw
Liberty | 2013年2月17日 09:57私の故郷、茨城が結構熱そうですねぇ。
水戸 稲郎 | 2013年2月17日 18:51どもー
いやー綺麗な色のスープです
パっと見は鶏白湯かなと思いましたが「塩」なんですねー
車でいっちょ行って見ますかな茨城へ^^
はぐれメタボ | 2013年2月18日 12:17予備知識ほぼゼロで訪問した結果ってのもあって、相当衝撃を受けました。
平日は豚骨スープ中心みたいなんで、チャンスがあれば食べてみたいですね~。
店主ひとりで仕込が出来る量でないと、この品質は担保できないと思います。
人が多い場所で出店したら、恐らくここまでの逸品とは出会えない。
難しいもんです。
Dr.KOTO | 2013年2月19日 00:10
Dr.KOTO

ぽん太郎
KM3633

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ここまで旨味を出すためには相当な素材を使っているはずだが、この価格で販売して、しっかり儲けているのか不安で仕方ない。ほんのり浮かぶ油も、当然だが鶏のものだろう。塩だれにも手間を感じるが、鶏スープの旨味を如何にして立体的にするか、それ以外の目的は何も考えていないかのような、一心不乱な味の組み立て。硬めな細麺は確かな食感で、噛む度に鶏の旨味までもが一緒に広がる。確かに、この商品は「鶏そば」としか呼びようがないだろう。
敢えて余計な装飾を避けた命名と外観には、並々ならぬ店主の気概が込められている。蒸し鶏ひとつ取っても異常に丹念。郊外に佇む嚢中之錐、大行列も納得だ。