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コメント
>昨年から、3連休は決まって休日出勤をしています。大抵は1日くらいは休めたのですが、今回は全部出勤いたします。やはり体が鉛のように重いのよ・・・
お疲れ様です・・・
私も3連休なぞは存在いたしません。
が。
それでも連休はあるんです・・・
キツイですね。どこかで息抜かないと・・・
ココ、あんっまり印象がないんですが。
神田あたりは強豪が多いですからね。「ほうきぼし」も出てきましたし。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2013年2月10日 07:19ども~
最近思うのです、BMの重要性。
都市別、駅別に区分けしていたのですが
貴殿用=癒し系としてBMしてみました!結構イケますよw
ちょっと仕事に疲れた・・・という時にピッタリかも!!!
はち ~減量中~ | 2013年2月10日 07:36まいど。
私も明日は出勤!!
羨ましくなんかないけどね~。三連休なんてwww
したん | 2013年2月10日 13:24おっと、こんな店もあったか!
神田駅周辺。BM店が増えてしゃーないです。
しかし、複雑な海系のスープ、
手をかけすぎたところあり、機械的なところありのアンバランスが生み出す趣ある味わい
なかなか「おもしろい」(ガリレオ風にw)。
密かにBMしちゃおっとw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2013年2月10日 14:28お疲れ様です。3連休じゃなくても1日くらいは休みたいですよね!
私も昨日は休日出勤でしたが、だんだん、疲れが取れるのに時間がかかる年齢になってきました。
神田あたりはBM店が多すぎて全然行けてません。連食もつらくなってきました。
mocopapa(S852) | 2013年2月10日 16:41どもー
あー塩はまだ食べてないです 次回ちゃれんじ
ここはレバ丼も美味しいですよ
3連休全出勤・・・・・・まー仕事も大事ですけど体も精神の安定も大事ですからな
(全然、仕事しない私が言ってもアレですがw
はぐれメタボ | 2013年2月13日 14:56
とまそん@ラーメン食べて詠います

ネギ
3ちゃん
甚平
hori





(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/168666850
【スープ:キリリとしていて分かりやすい塩スープ!】
<強めのハッキリした塩ボディに鶏豚がにじむ>
いかにも塩らーめんという麺顔。今となっては、塩の透明度あるスープのトッピングには水菜がつきものと思えます。柔らかい色合いスープと鮮やかな緑が映え・・・・よりスープカラーが際立つ構成。これは期待が高まるというものです。最近の塩は「淡麗系」に傾くのが多いような感覚を持っておりますが、これもそんな麺顔ファーストインプレッション。されど、これは大きく予測を裏切られました。
最近に珍しく「塩ラーメン!」と感じるはっきりとした塩エッジングでございます。「塩らーめん」でなく「塩ラーメン」。ひょっとしたら、甘めのコーントッピングをのせれば非常に合うかと思われる、塩辛さ寄りのスタンスが潔いと申せましょう。これはごはんがすすむ君です。最初の内は、塩味の印象しかないというのが本音の印象か・・・。
されど食していくうちに、段々とそのベースが浮き出てくるようにも思えてなりません。動物系のコクが徐々に頭角を表します。肩こりがひどい方ならわかると思うが、コリがひどいうちはマッサージをしても「痛きもちいい」と言う感じ。それがマッサージが進むと痛さが取れて「きもちいい」だけが思いを占める。そんな時間差で感じる動物系がナイスと言えましょう。神田の雑多な路地裏にあるこのお店。周囲は飲み屋、焼き肉ホルモンを含め、いろいろな個性揃いのエリアにあって、ラーメンだけでも相当な過当競争エリア。ここでは、それなりの主張がないといけないような気がする。そんな神田なりの風流塩味。
(全体)http://photozou.jp/photo/show/1985094/168666891
<キリリとして若干円やか、麺の風味と昆布の余韻?>
強めの塩印象だけではありません。はっきりとした塩味の割りに・・・のどの渇きが抑えられているのは、塩に丸みがあるからか? 麺の主張も感じますが、それからにじみ出る余韻もありなむ。また・・・・節とはまた違う海系の助けがあってのこの落ち着き感とも思える。いろいろ考えた挙句、昆布かしらんと思えますが、これは微妙な淡さゆえ全くもって自信なく、駄舌とお笑いください。
キリキリした塩味ではないテクニック感。それでもインパクト系な塩。でも・・・・・・仕上げが細やかでじっとりと濃ゆい塩味をお探しならこちらがおすすめかもです(笑)。
(スープ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/168666933
【麺:腹に溜まる満足感あるクッシリ&モチモチ系多加水中太!】
<平打ちと言うより、素朴な中太やや縮れが弾む!>
これは平打ちという期待感からは、個人的にやや外れるのですが、これがまた素朴と映りますから、結果的に十分OKと申せましょう。形状としましては、中太麺をランダムに押しつぶしたような感覚。その結果として、ゆるやかでナチュラルな不規則さが生まれた縮れという視覚。だからなのか素朴さがより強調されるのは?
強くすすり上げる際ににブリン!と尻尾を跳ね上げるような仕草。いやはや~弾力が命な感じがありありでっせ!実はこちらは、細麺と平打ちの両方を選べるシステムなのですが、前客の店員さんへの問いかけを耳を傾けて聞くには細麺がおすすめとか。細麺への興味もつきませぬが、このブリンブリン物語的な反発はこの一杯の中では、塩以上の主張も感じますぜ!
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/168666957
<多加水の少し固めな高反発>
つまりは「高反発」の一言につきるのです。この麺のイメージは、まさに加水多めなニュアンスでして、どちらかと言えばモチモチ系に属するキャラクター。表面のつやつや感もそれを証明しておるかのようです。なのですが、潰し込みが効いたようなクッシリな歯ごたえが残りまして、千切れる瞬間にはグニリと感じる。いわゆるコシがある麺なのです。練り水の個性でしょうか?されど、安っぽいかん水は全く感じず・・・・これ好き!と広く受けるタイプではと思います。
【具:大輪の花咲くチャーシュー麺顔】
チャーシューには、ブロックタイプもラインナップされておりまして、肉への力の入れ込みも感じます。こちらのチャーシューは、その均一な統制というか整形が素晴らしいです。ばら肉ロールチャーシューの断面が非常にきれいでして、周囲の焦げもなかなか旨そうですが、皮一枚程度の微妙さ。包丁手切りではなく、業務用スライサーによりまして、これがまた整形均一ぶりを象徴しているかのようです。このタイプ・・・・・麺をまいて食べるのには非常に重宝でして、関西転勤時代にはこの手のチャーシューをふんだんに食ったという記憶が残っております。個人的には懐古な印象を受けております。ばら肉脂の滲み出もよく、個性的なスープにも溶け込んでいるのではないでしょうか?1枚70円という価格設定をどう感じるか。これに尽きるかもしれません。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/168666910
総じまして、休日出勤の昼休みに食った一杯としては、プチ気分が発散してよかったかと。それにしても最近暖かくなったり、寒くなったり、雪が降ったり降らなかったり・・。気候に惑わされて体調を崩す同僚が次々にでております。みなさんもお気をつけてくださいまし。アタクシは、かえって風邪を引けば休めるかもという邪心が働きますが、そういうやつに限って風邪をひかないもんです。仕事は仕事。これは定めと受け入れるしかありませんな・・・・。そんな憂鬱を麺顔が癒してくれる。なので詠います!
そら寒し
冬の休日
仕事の日
麺顔花咲き
そらで暖とり
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!今日も本当にご馳走様でした。