なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

14時入店。ほぼ満席。
ランチタイムを過ぎても満席をキープしている。厨房に4人、ホールに3人。マニ
ュアル通りの接客。

中華そばは醤油・塩・あわせの三つからえらべる。“あわせ”がなんだかわから
なかったが、とりあえず定番らしき醤油を。
間もなくでてきたそれは、「良く出来たインスタント」。
家でも食べられるものを金出して食べたということだ。

あっさり醤油の汁は旨味成分も上手に効いて、脂も少なくスッキリした味わい。
麺は大盛にしたので1.5玉だというが、細めの縮れはボリュームたっぷり。

トッピングはチャーシュー・メンマ・ネギ・海苔。こじんまりとしてシンプル。

「懐かしの」「昭和の」とか安易に使うのは簡単だが、そんな形容詞で括られた
ビジネスモデルにはもう飽き飽きだ。なんでも金儲けの道具にされてる。リアル
に原体験を持っている世代の想い出をすり替えて、郷愁の名のもとに想い出を持
たない世代にまで共有させようとするのが嫌。

そんなことはともかく、このラーメンは幸楽苑とか日高屋レベルだね。この味なら半額でも高い。

帰りに一風堂の前を通ったら、2時半くらいだというのに10人以上の行列。どうして?一風堂なのに。半額セールでもやってたのかな?

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