4門さんの他のレビュー
コメント
どうもです~。
おぉ、コチラへ行かれましたか~!!
私は随分とご無沙汰してますが、いやぁ~高いですね~(苦笑)
しかし、コチラの偏屈とも言えるくらい信念を貫く姿勢の凄まじさ。
しっかり必要以上のファンの心を掴んでいるのでしょうね。
前回はチョイスミスで微妙な印象になってしまったので、近々このラーメン系で再訪したいと思います♪
おうじろう | 2013年2月20日 16:24ラーメン王子 殿、おはようございます!
仰る通り、此方の店主さんは我ままを貫いてますね~。
しかし、味やクオリティには驚かされたのは確かです!実はハマりそうで怖いんです。^^;
自分は個性ぶっちぎりのラーメンが大好きですからね。そういうお客に守られたお店かもしれません。
次回は「醬油」狙いで訪問するつもりでいます!お財布に余裕のある時に。。。^^
4門 | 2013年2月21日 06:34どもです。
コチラには何度もフられて
いまだ未訪のままなんですが…。
4門さんのレビュー読んでたら
期待が一気にふくれ上がりました。
自分は「旨い物に金がかかるのは
ある程度しょうがない」派なので、
近いうちに必ずや訪問したいと思います。
ただし、給料日あとで!笑
Hiroy | 2013年2月21日 08:23木村ロックさん、こんにちは!
正直あまり期待してなかったのですが、実際はかなり美味しかったですね。
自分もあまり化調・無化調は関係無いんですが、此方のは個性的で気に入りました!
これだけ高価なラーメンですからね。自分もハマるのが怖いですよ。。。^^;
この日はオープン10分前に店に着きましたが、5分前になると常連客がゾロゾロと来てましたね。
で、不思議と12時過ぎに一旦お客が途切れましたね。行列も出来ませんでした。。。
もしかすると、早めの時間帯に行かれるとフラレ率は低くなるのかもしれませんね!^^;
4門 | 2013年2月21日 14:02
4門
№61
ゆりりん

Rio_ramen
どんどん





今日は午前中から千駄木に居たので、以前からの課題店の此方へ。
11:45の開店前に着くことができ、1番乗りで店頭で待つ。。。
常連客らしき方々が、開店5分前になるとゾロゾロと後ろに接続する。
シャッターが開く頃には8~9名の行列となっていた。
食券制ではなく、席に着いてからの口頭注文。お冷もアフターだ。
無口で「ドS」タイプの主人は黙々とラーメンを仕込み、
オバサマ店員さん達が非常に丁寧な気配り接客をしてくれる。素晴らしい。
カウンター卓上の告知を見ると、今月からまた値上がりしたという知らせが!
醬油・塩ともラーメンが各\1050であり、チャーシューメンに至っては\1785という価格!
凄いな!告知にも自ら書いてあるが、もう「ラーメン」の値段ではない・・・!
此方での初ラーメンは、醬油味にするか塩味にするかギリギリまで迷ったが、
マイレビュアーの方一押しの「塩」にすることにした!待つこと約7~8分で着丼!
写真では「二郎」的な、そこそこ盛りのあるラーメンに見えたが、実際は凄く小振り。
叉焼が縦に高く盛られているだけで、あとは普通より少なめのラーメンかもしれない。
着丼された瞬間からスープの奥深い良い香りがプ~ンと漂っている。美味そうな匂いだ!
スープは、無添加・無化調の典型的な上品で深い味わいの仕上がりである。
無化調スープ独特の、様々な素材による複雑に融合された出汁の風味が味わえながらも、
各素材の味が活きていいて、その味がくっきり分かるという素晴らしさ!間違いない旨さだ。
鶏・豚骨・魚介・昆布・野菜等の旨味と甘味が、出汁の中に凝縮されているのが分かる。
ただ、確かに良く出来たラーメンだが、コレ一杯に千円を払うのはどうかという気持ちになる。
だって、デフォのトッピングはネギとモヤシとチャーシューだけなんだから。。。
しかし、そんな気分は、この叉焼をひとくち食せば一気にチャラとなる!この豚は凄い。
よくありがちなホロ肉系の叉焼なんであるが、食感は確かに極柔のホロホロ豚肉。
だが、全体にしっとりと瑞々しい高級ローストビーフのような叉焼なのである!
コレって牛肉!?と、一瞬勘違いさせるような肉質と芳醇な味わい。圧倒的である。
成程。この肉を増した「チャーシューメン」が\1785という通常では有り得ない価格になる訳だ。
ある意味納得。実際、カウンター席の常連客はチャーシューメン大盛りの味玉乗せを頼んでいた。
それでもう\2030である。スゲ~~~!!!
麵は中太の卵麵。シコシコしてて美味い。
ただ量は少ない。麵量150gくらいであろうか。すぐに無くなってしまうことは必至。
茹でもやしとネギ、受皿に添えられた海苔も普通にこのラーメンと合っている。
あっさりとした口あたりの奥に、各素材達の旨味が次々に交代で押し寄せてくる。旨~い!
端麗なスープだが、クリア過ぎず、確りと出汁の旨さが利いている。さすがの仕事と言える。
自分は、正直に言うと全体的に「無化調ラーメン」はあまり好みではない。。。
素材の良さは活きているが、おのずと原価率は上がり、此方のような高価な代償を払わされるから。
そして、より高級志向となり「ラーメン」という庶民的で罪悪感の伴う食べ物を、
どんどんと上級な物へとシフトしている危険性が感じ取れるから。
人気店「くろ喜」等は、まさにラーメンの高級化を底上げしているオピニオンリーダー的存在であるし、
此方も方向性こそ違うものの、確実にミシュランの星を狙いに行っているかのような感じに映るのである。。。
しかし此方のラーメンは、まだ下衆な旨さを引きずっている。そこのバランスが見事で素晴らしい!
「くろ喜」が高級和食割烹からラーメンへ降りて来た感じとすると、
「神名備」はラーメンから和洋折衷の高級料理へ登っている感じか。
仕立ても素材も抜群なスーツでも、イタリア製のようにシルエットの方に身体を合わせていかないと
イマイチ格好良く着こなせない物の方が、長く着るには気持ち良くない。
そういう意味でも、「神名備」の無化調ラーメンの方が食べてて凄く心地良いのである。
充分上品で優等生であるのに、人間本来の琴線に触れる魅力があるという感じかな。。。
知らないけど。
とにかく、これは確実に「醬油ラーメン」も旨いであろうことは分かった!
でも、、、もし次回自分好みにトッピングとかしたりすると、、、
醬油ラーメン+大盛+味玉+メンマで、もう\1500超えである。高ッ!!
やはり、味は良いけどCPだけは低い。
ご馳走様!