青森煮干し中華そば JIN 海老の陣の他のレビュー
コメント
おはようございます。
私も家で味噌汁を作るとき、
煮干しメインにするか鰹節メインにするかで迷います。
両方入れると、鰹が勝っちゃうんですよね。
無論、量にもよりますが・・・・
センター北ですよね。ココ。
事業所があるんで、今月中に行けるかも知れません。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2013年3月2日 08:40KMさん、こんにちは。
煮干しは大好きなんですよ。
子供の頃、煮干し出汁の味噌汁を飲んで育ったからかな。
おふくろの味とでも言いましょうか。
写真を拝見すると、スープの色が濃厚そうで旨そうですね。
たぶん、私もこのラーメンを食べたらスープを飲み干すと思います^^
赤城山 | 2013年3月2日 11:41ドモ~
今も昔も、専ら「本だし」のお世話になりっぱなしですが、
小学校の家庭科実習で煮干し出汁のお味噌汁を作り、感動。
僕が煮干しに目覚めたのは15年くらい前に食べた永福系のお店でした。
そこから嵌まりましたね~
強烈な煮干しのスープも大好きですが、やはり根底にあるのは老舗の味。
身にしみますw
Liberty | 2013年3月2日 16:29こんばんは。
自分も子供の頃は煮干しの味噌汁を飲んでました。
でもいつの間にか本だしなどの調味料が出てきて煮干しを使わなくなりましたね。
時代はまた、煮干しを求めるようになってきたんですかね。
仕事で青森に行ったときラーメンを食べたけど、向こうじゃ煮干し出汁は普通に有るみたいです。
ayashi | 2013年3月3日 20:15こんにちは。
油分すくなめでも、動物系と魚介系が強く
コク深いスープになっていそうですね~
ガッシリしたコクもいいですが、表現されている
「まろやかな」コクも中々侮れないです!
pvs aka duff | 2013年3月3日 23:10どもです!
世田谷の店舗でいただきましたが
センター北にも店舗展開しておりましたかぁ~
なかなか美味しかったです!
YMK | 2013年3月5日 13:39◆塩のヲタクはぶるまなじっちゃん ・・さん
コメントありがとうございます。
やはり煮干しを家庭で使う世代ですか。
みそ汁に使う煮干しの量は少なかったですね。
我が家では鰹節を削って出汁を取るのが主流だったので、
どちらかと言えば鰹でした。
こちらは駅のすぐ近くというか、駅ですので行きやすいですよ。
◆赤城山さん
コメントありがとうございます。
やはり煮干しは懐かしい味ですね。
鰹節でさえ味の元のハイミー、その他のイノシン酸系などの調味料が出て
きてほぼ駆逐されてます。
やはり魚からの出汁を若い人に引き継ぎたいです。
マイルドで飲みやすいスープでしたよ。
KM | 2013年3月7日 09:10◆Liberty花粉症・・さん
コメントありがとうございます。
やはり東京系の醤油ラーメンからですか。
もともと横浜や川崎、町田などは、動物系で、魚出汁をあまり
使わなかった気がします。
魚を入れたのは日本人の発明でしょうが、東京が早くから使っていた気がします。
魚出汁は日本の大事な文化ですね。
先日火事になった神田の藪蕎麦は50年位前から食べてます。
鰹の出汁はこのあたりから嵌まったようです。
◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
やはり年代ですね。
調味料が出てから魚で出汁をとるのが減りました。
鰹の出汁などをサッと上品に取った時の味はすばらしいのですが、
調味料の味は濃くて、インパクトがあり、とにかく分かりやすい味です。
インスタントラーメンだけだはなく、あらゆる市販の加工食品に使われて
いて、その味が美味い味になってしまいました。
だから今若者に受ける時の表現が、インパクトなんですね。
青森は煮干しのラーメンだったのですね。
昔一回だけ青森でラーメンを食べましたが(青函連絡船の待ち時間に)
味の記憶がありません(笑)。
煮干しを知ったのは比較的最近で、町田の一番いちばんのご主人からでした。
KM | 2013年3月7日 09:31◆pvs aka duff さん
コメントありがとうございます。
このラーメンは煮干しの風味の強さのインパクトを追いかけたタイプでは
ないでしょうね。
その代わりに魚の肉も含めたコクを食べさせるようなもののように思います。
まろやかなんですね。
煮干しのラーメンもバリエーションが増えてます。
ジャンルを分けて考えるべきでしょうね。
少なくても煮干しラーメン一本に絞るのは乱暴です。
◆YMKさん
コメントありがとうございます。
さすがですね。
行かれてますか。きっと早い時期ですね。
なかなかいいものを出している気がします。
生意気ですが(笑)。
KM | 2013年3月7日 09:40こんにちは!
ここも煮干しウリですね。最近は完全に出店ラッシュですねこの系統。
そしてここアイタイはまだ頑張ってるんですね。
出来た頃頻繁にきてました。買い物も周りで出来たので。
たしか気に入ってた熊本ラーメンの店が潰れちゃって遠のいたんだった。。。
やっぱ子供の頃から食べてるものが影響しますよね。我が家はラーメンと刺身だろうな息子は。
80000 | 2013年3月8日 10:19◆80000さん
コメントありがとうございます。
最近の流行りになっていると見て間違いないでしょうね。
最近流行りに対して、私はやや警戒気味です(笑)。
流行り=廃れ
ということですから。
ジャンルを分類して対処するのがいいでしょうね。
そうすれば、生き延びてくれます。
KM | 2013年3月8日 14:49
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◆煮干しよ永遠に
しばらく前にはあえて煮干しの話が出るのは、たけちゃん位で、青森の話をする人も少なかった。
煮干しが相当効いたラーメンのことを話しても、気に留める人はほとんどいなかった。
神奈川で一番煮干しを仕入れている、と豪語する店主殿のことを書いたことがあるが、当時は煮干しにコメントする人がいなかった。
ところが今や煮干しを語らないとラーメン評論家ではない。
いったいどうしたんだ。
煮干しで出汁を取ったみそ汁などを、家庭で飲んだことがあるのだろうか。
残念なことに、同じ魚でも鰹節を熱心に語る人が見当たらない。
鶏と鰹節と昆布のラーメンもいいもので・・・鰹節は奥が深いのだが、といった憎まれ口をききたくなるほどの煮干しブームである。
先日は元勇次のご主人とそんな話をした。
もちろん言い出したのは、KMの方ではない。
煮干しの店で、自分の方から言い出すほどの勇気はない。
それだけに、煮干しの入ったラーメンのことを書くのはむずかしい。
同じカタクチイワシでもイリコやジャコなどの素材もある。
単なる個人的な好き好きの話では、あらためて書くことをためらう。
エグミのことを書いてもしかたないし。
結局、『同じ魚をどのようにして食べるかの違い』であろう。
魚をお造りとして食べるか、焼き魚か、煮魚か、茶漬けか、鍋か、発酵ものか・・・
・・・ヒラキか・・
さらにそれらがどのように料理されたものなのか。
今は煮干しの使用量もうなぎ登り。
インパクトという概念を重視した、イワシが水分を吸ったような汁もある。
さらにインパクトを求めるなら、煮干しをそのままかじれば目的を叶えられる。
多種の節類とともに優しく出汁を取るのも、実に良いものだ。
煮干しの使い方、食べ方も多様化している。
要は煮干しのラーメンもそろそろジャンルを細分化しないと対応できない。
店構えはかなり立派で驚く:http://photozou.jp/photo/show/286324/170508269
素材や料理方法の情報も豊富:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/170508273?size=800
店内は細長い:http://photozou.jp/photo/show/286324/170508280
さらに情報:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/170508282?size=1024
さらに詳しくは、松陰神社の店に投稿が多い:青森煮干し中華そば JIN
極煮干しらーめん800円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/170508287?size=800
程よい塩味などのバランス。
しっかりした動物感と煮干しのバランス。
油は少なめで、これが出汁の旨みを活かしている。
全体に甘みやマイルド感が特徴のようだ。
まろやかなコクが味わい所だろうか。
麺はやや低い加水で、スープと一体化する。
葱も入るが、玉葱を使っているのがとてもよいと思う。
特筆すべきは材木様のメンマだろうか。
この味付けがとてもよく、スープに対してメンマがうまく感じる。
この二つが、味に疲れるのを防いでいる。
大変美味しくいただいた。
採点用のジャンルは難しい。どんな味と言えばいいのだろうか?
魚料理の中ではそれほど上品な部類には属さない。
適切な表現ではないが・・・・
煮魚の缶詰に出汁を入れミキサーで粉砕したような、魚丸ごと感あふれる優れものだ。
結構いける。
ちなみにスープは全部飲んでしまった。
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>結局、『同じ魚をどのようにして食べるかの違い』であろう。
魚はやっぱり食べ方がある。
若いころは高度成長の真っ盛りで、よく真鶴方面に行き、友人達と宴会をした。
大きな船盛りがあると、自分用に鯛の刺身を小皿にとり、醤油と酒で浸けこんでおく。
飲んだあとに、お茶やお湯、うまくいけばだし汁をもらって、熱いご飯で食べた。
それは刺身だけよりはるかに美味い。鯛はご飯と食べるものなのだ。
これは自分で開発したつもりでいたのだが。
幼少のころは結婚式などで出る鯛の折詰を楽しみにしていた。
丼飯のうえにほぐしてのせ、醤油や塩、お湯などをかけて食べた。
骨や頭も入れた気がする。
これを親父と一緒に食べた。二人の密かな楽しみだった。
はなはだしく美味いと思った。
50年位前の話だが、ついこの前のように情景を思い出す。
当時の家の居間。夢に良く出てくる。
同じく鰻はよく親父とお茶漬けにして食べた。
美味かったな。
生意気なガキだった。
鰻、とんかつ、カキフライ、洋食類、天ぷら、蕎麦、鮨・・・・
こういう大好きなものは皆親父から教えてもらったのかもしれない。
そういえば、娘の食の好みや、することが、私とまったく同じだ。
ワイフが年中そう言っている。
私から見ると、ワイフに似ていると思うのだが。