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2月28日20時45分初訪。待ちは無く自販機で「煮干しつけ麺+中盛:950円」を購入しカウンターへ着席します。どうやら先客4名がオーダーしたてだった様で、結局20分近く待ち着丼。まず見た目。麺は12番手辺りの、最近のつけ麺用としては比較的細めのスクウェアなストレート。色は黄色身を帯びており、表面ツルツル、ツヤツヤの多加水系。つけ汁は小さめの椀に入ったオーソドックスな白濁系Wスープ。中には煮干しの細かな表皮も相当な割合で含まれています。汁の上には、やや時代遅れな魚粉トッピングの海苔が浮かんでいます。では先ず麺から。見た目通り表面ツルツルで、吸い込みは良いです。ただ、コシはあまり無く小麦の風味的にも特にインパクトはありません。非常にオーソドックスな印象です。次につけ汁に漬けてズズッと。んー真っ先にみりん由来の甘さが来ますね~結構な甘さです。紋次郎に近いです。本来であれば煮干しつけ麺故に煮干しがもっと主張すべきところかと思いますが、香り、風味とも魚介はそれ程突出していません。つけ汁自体はミディアムボディで、粘度は中程度。動物系が強すぎて魚介の風味を遮っている訳でも無い様です。ただ、食べ進んでつけ汁が最後の方になると煮干しの粉が結構沈殿しており、舌に触ります。単に粉っぽく感じるので、もう少し風味を立たせて逆に固形物は極力取り除く様な改良が必要ではないでしょうか?最後に保温ポットのスープでスープ割りをしましたが、これはいただけません。ぬるい為か煮干しの生臭さやエグミを感じます。焼け石を頼む気力も無く、一口でやめました。総じて、現在レベルが高くなりつつ福島では、CP的に一歩も二歩も引けを取った感があります。
まず見た目。麺は12番手辺りの、最近のつけ麺用としては比較的細めのスクウェアなストレート。色は黄色身を帯びており、表面ツルツル、ツヤツヤの多加水系。つけ汁は小さめの椀に入ったオーソドックスな白濁系Wスープ。中には煮干しの細かな表皮も相当な割合で含まれています。汁の上には、やや時代遅れな魚粉トッピングの海苔が浮かんでいます。
では先ず麺から。見た目通り表面ツルツルで、吸い込みは良いです。ただ、コシはあまり無く小麦の風味的にも特にインパクトはありません。非常にオーソドックスな印象です。
次につけ汁に漬けてズズッと。んー真っ先にみりん由来の甘さが来ますね~結構な甘さです。紋次郎に近いです。本来であれば煮干しつけ麺故に煮干しがもっと主張すべきところかと思いますが、香り、風味とも魚介はそれ程突出していません。つけ汁自体はミディアムボディで、粘度は中程度。動物系が強すぎて魚介の風味を遮っている訳でも無い様です。ただ、食べ進んでつけ汁が最後の方になると煮干しの粉が結構沈殿しており、舌に触ります。単に粉っぽく感じるので、もう少し風味を立たせて逆に固形物は極力取り除く様な改良が必要ではないでしょうか?
最後に保温ポットのスープでスープ割りをしましたが、これはいただけません。ぬるい為か煮干しの生臭さやエグミを感じます。焼け石を頼む気力も無く、一口でやめました。
総じて、現在レベルが高くなりつつ福島では、CP的に一歩も二歩も引けを取った感があります。