コメント
こんにちは。
>予習はしておいた方がベターと言う事だろうか
私個人は『予習型』ですが、これって…なんと言うか…難しいです(苦笑)
あまり予習してしまうと「イメージが先行するのでは?」なんて不安を感じます(苦笑)
(自分でも気になる店舗は『自分の味覚を頼りに!』と頑張ってはいますが…(苦笑))
実際は訪問してみないとわからない事は多いですよね!
レビュー自体とは話がそれてしまい申し訳ないです。。。
ここは割とバランスが良くて良店なイメージが強いので、このようなレビューはとても参考になると思います!
インディゴ(翠金) | 2013年3月9日 19:14翠金(ag-u)さん、こんばんは。
予習について、自分と味覚の似ている人を見出しておいて、そのレビューを参考にするのはアリかなと思います。まあ、味覚と言うのは完全に個人的なものなので他人の評価に多くを求めてはいけないんですけどね。本当に、実際に訪問しないと分かりません。
このお店ですが、バランスよりも個性を求めており、個人的にはそれが裏目に出ている気がしました。
鶏白湯には鶏の旨みを前面に押し出して欲しいのですが、その部分で弱過ぎです。豚骨系だとベジと拮抗するコク、旨みが出ると思うのですが。
hori | 2013年3月9日 22:04
hori

漆黒の店魚
はれれるや
jamira
kaz-namisyusa

11:40頃訪問。先客2名後客4-5名程。店内は昭和レトロなインテリアが特徴的。新店らしく清潔にされている。適度なスペース感で、カウンターのほかにテーブル席も。男女各1名による切り盛りで、接客は普通。
非常に温かい気候だったので、つけ麺を選択。暫く待って配膳された。
麺は強く縮れた中太麺。黄色みを帯びた多加水の麺で、味噌ラーメンにはマッチしそうだが、このようなつけ麺の麺としては質感が今一つ。ちょっとチープな感じが残念。ただし、茹で加減は適度で、グニグニという食感は悪く無い。
皿に平べったく盛り付けられるので少なそうに見えるが適度な量。無料のライスと合わせると十分以上の満腹度。
つけ汁は粘度が高いもので期待をそそられた。
麺をつけて食べると、意外過ぎる味に驚かされた。鶏出汁は出ているものの、その主張は明らかに弱い。と言うか、ベジポタの色合いが強過ぎて「濃厚鶏白湯」を期待するとかなり残念な味わいだ。
ポテト由来と思われるまろやかさや生姜の風味が強く出ているのだが、個人的には「鶏」で思い切り勝負して欲しいところ。ここまでのベジポタ系であれば、そのような表記がなされるべきだと思うのだが。
また、塩分は抑えめで、味に締まりが感じられない。ヒキが弱く、捉えどころの無い味わいになってしまっている。特に、ライスを投入した後は、完全にヒキが無くなり、最後は何とか腹に納めたという感じ。ただ、この点は、卓上に塩ダレが置いてあり、その使用により解消可能かもしれない。
具として、チャーシューは炙られたものが1枚。中々立派なサイズ。個人的には味付けがちょっと強く感じられたが、しっかりと肉の旨みも感じられ、標準以上のクオリティだと思う。
鶏白湯にしては珍しくワカメが乗る。磯臭さは抑えられているが量が多過ぎ。と言うか不要。食感上、邪魔だった。
メンマは太いものが3本。クニクニ食感で、凡庸な味付け。
カイワレ、青ネギの存在感は今一つな気がした。
他にナルト。
濃厚鶏白湯を期待して訪問したので、「残念」と言う感想になってしまった。後でここのレビューを見ると、似たような感想もあったので、予習はしておいた方がベターと言う事だろう。
ちょっとチグハグな印象も受けるつけ麺だったが、独自の味を丁寧に作ろうと言う意欲は感じられたのでこの点数。