コメント
KMさん、こんにちは。
翌日のカレーの話、勉強になりました。
それにしても、病院内のレストランも最近はレベルが高いですね。昔は病院近くのファミレスで食事を済ませることが多かったものですが…
人類兼麺類 | 2013年3月9日 12:18こんばんは。
カレー、イイですね!
僕も大好きです♪
カップヌードルを食べる時は、かなりの確率でカレーを選んでしまいますw
おさっても | 2013年3月9日 19:04こんにちは。
カレーの見解はとても面白かったです。
カレーに限らず、ラーメン自体にも通じるものが有る様に思います。『旨みの構成がポイント』のご意見は『確かに!』と。
以下私事ですが、
最近は積極的にラーメン屋の新規開拓(あくまで私個人の)しているものの、『好みのラーメン屋に通っていれば良いのでは』と思いつつ…『もっと自分好みのラーメン屋があるのでは?』と言う好奇心…。
ラーメンに限らず、食文化って面白いと思っております。
インディゴ(翠金) | 2013年3月9日 19:25>次の日のカレーはなぜうまいのか?
重松清氏によれば、家族しか食べられない特別なカレーだからだとか(確か・・・「とんび」の一節)
カレー「スープ」そばというネーミングがまたいいです。
確かに穏やかな一杯。計算通りという感じが良いです。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年3月9日 20:38KMさん、こんばんは。
ラーメンとカレーは、どちらも大好物です。
これが一緒になったカレーラーメンも旨いですよね^^
たしかに一晩寝かしたカレーって旨いですね。
その理由は考えたことはありませんが、結果的に旨くなっている。
KMさんの説を読んで、旨くなる理由が分かりました^^
赤城山 | 2013年3月9日 21:09おはようございます。
まだ通院されてるんですかね?
ご自愛くださいませ。
KMさんのあとをゆっくり追いかけていますんで・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2013年3月10日 07:10◆人類兼麺類さん
コメントありがとうございます。
最近はどこでも味のレベルが上がっていますね。
コンビニなどはいい例です。
個人商店は大変でしょうね。
閉店が続いています。
ラーメン屋さんも平均点までの店は存続できますが、
それ以下では存続できないようです。
◆おさってもさん
コメントありがとうございます。
カレー味は日本の味なんですね。
インド風だろうが、ヨーロッパ風だろうが、東南アジア風だろうが
なんでもあります。
考えてみると、恵まれた国ですね。
KM | 2013年3月14日 09:32◆翠金(ag-u)さん
コメントありがとうございます。
カレーの話などは、本当は食品会社に聞いてみたいですね。
相当研究しているはずですから。
こくまろカレーなどはその成果なんでしょうね。
それでも、次の日の方が美味いです(笑)。
新規開拓の好奇心は絶対大事ですね。
同じくリピーターであることも重要です。
RDBやブログの投稿が目的にならなければ、いいのではないでしょうか。
おっしゃる通り、好みのものを食べるべきでしょうね。
さらに大事なのは、食べたいラーメンです。
今度書きます。
◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
やはり次の日にこだわる人は多いですね。
私は夜カレーだと、我慢して次の日に食べます。
それも朝から(笑)。
気が向くとソースなんかもかけちゃいます。
それが家のカレーの良さですね。
娘は小さい時から福神漬けでライスを食べるのが好きです。
そのためにライスを我慢して残すのです。
分かる気がします。
KM | 2013年3月14日 09:50◆赤城山さん
コメントありがとうございます。
ラーメンとカレーは凄い発明ですね。
特に日本風にアレンジしたものの良さもあります。
今日本では世界中の食べ物と、日本風のアレンジがありますので、
食堂、レストランの数だけ料理があります。
大変恵まれていますね。
食べるために生きているのかな?
◆塩のヲタクはぶるまなじっちゃん ・・さん
コメントありがとうございます。
いつもありがとうございます。
この病院だけでも3ヶ所回っています。
月に一回以上行くので、どうしてもここで食べることが多いのです。
一生通うのでしょうが、これも楽しみにしたいです。
KM | 2013年3月14日 10:02
KM


パットの星☆彡







◆病院内のレストラン
カップヌードルのカレー味をよく食べる。子供達と一緒に。
ジャンルはラーメンには入れていない。おやつかな。
トロミがよいのでお湯を少なめにしたりして試している。
およそジャガイモの食感でない具もいいじゃないか。
ところで、次の日のカレーはなぜうまいのか?
小学生の時に気がついたのだが、ずっと理由を考えていた。
TVでところさんの番組を見ていたら、そのことを取り上げていたので興味津々で拝見した。
その理由は旨み量が増すのではないとのこと。
ジャガイモが煮崩れして、粘度が上昇するのがその訳だという。
粘度が高いと舌の上の滞留時間が長くなり、旨みを感じている時間が長くなるようである。
なるほどと言える。トロミのある食品は皆美味い。
つけ麺などでも高粘度が好まれるのがよく分かる。
それでも翌日のカレーの理由の一部に思える。
粘度だけではなく、明らかに味の質が違うと思う。
ちなみにインドカレーはあまり煮込むものではないが、インドでも前倒しでカレーを調製することがあるという番組を見た。
ところさんは、旨み成分として何を測定したのか分からないが、旨みの構成の質が変化している気がするのだ。
仮説では:
1)具材から旨み成分が溶け出してくる。肉も分解してアミノ酸が増える。
溶け出した糖分などもコクが増す原因になる。
2)熟成感が増すような気がするが、これは1)と同じことかもしれない。
一体感が出てくるというような変化も感じる。
具があれば、具材にも味が染み込み、馴染んだ味に思える。
出来立ては味に一種のトガリがあるが、まろやかになった気がする。
ちなみにカレー味の最大のポイントはクミンだと言っていたが、これには納得。
いずれにしてもカレーもラーメンも旨み量ではなく、旨みの構成がポイントだと思う。
牛肉のカレースープそば800円+大盛り100円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/171181253?size=800
窓の外には噴水がある。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/171181248?size=800
さてこのカレーはどうだろうか。
φ23cmほどの大きな丼。
上には中華風に炒められトロミをつけられたカレーがかけられている。
スープにはやはり旨みが穏やかに効いている。
これは先日食べたチャーシューそばと同じベースで、鶏が丁寧にとられているスープだ。
このスープをマスキングしないで、活かすような味付けのカレーはさすがである。
カレーではなくあくまでもカレー味のスープと具に仕上げてある。
作る人の意図からして、これが味わい所だと思う。
いかにも中華のカレー。
ピーマン、パプリカ、シメジなどが入るが、タマネギと牛肉が具としては主役である。
タマネギはうまく炒められていて、食感もよく甘みがうまく引き出されている。
牛肉も硬くならないように炒められている。
これらの具をつまみながら食べるのも楽しい作業だ。
麺はいつもの太めの縮れ細麺。加水多め。
濃厚な味ではないが、そうでないのが逆に旨みの質を上げていると思う。
カレーではなく、あくまでもカレー風味の鶏スープ麺。
今は強い味全盛の時代だが、一度落ち着いて味の質を考える時期に来ている。
やはり妙味必淡という言葉をReviewしてみるべきだろう。
このことについては、また何度も書くつもりだ。
それとは別に、カレー味はなぜか独特の満足感を与えてくれる。
日本人にとっては、これで育った味なのかもしれない。
点数用のジャンルは『中華カレーラーメン』。
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丹沢の大山の北東方向に隣接して三峰山という前衛の山がある。
1000m弱の山だが、なかなか形が良い。
ただし、東京方面から見ると、大山の手前で、距離もないため、その形は判別が難しい。
写真をとってもよく形が出ない。
たまたま大山だけ雲に隠れたので、三峰山の形が現れた。
こういうチャンスは年に何回もない。
http://photozou.jp/photo/show/286324/171181463