コメント
こんにちは。
最近はタンメンも鶏がら塩スープだけでなく
塩豚骨だったり何だり色々派生してますね~
小ぶりにカットされているヤサイもウマそうです!
pvs aka duff | 2013年3月31日 12:47>美味さを発見し味わうことができる、人の心なのだ
仰せのとおりと思います。
ただ、最近、採点に関しては思う処がありまして。
簡単に考えてます。
様々な指標のほんの一つ。
そんなところでしょうか。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2013年3月31日 18:09こんばんは。
野菜たっぷりのタンメン、イイですね~♪
色々なラーメンを食べ歩いていると、時々、無性にタンメンが食べたくなる時があります。
そーゆ時は、僕は街の中華屋さんを訪問して素朴なタンメンを食べるんですが、
コレがまた旨いんですよね。(^^)
時々、塩梅が弱めの一杯に出くわすコトもありますが、よくよく味わうと素材のコクを
感じ取るコトができて、それもまた楽しい発見だと思ってます。
おさっても | 2013年3月31日 18:27KMさん、こんばんは。
コメントや点数に関するお話はごもっともです。
近頃、ネットの中で横行する誹謗中傷は、相手の顔が見えないから大口を叩いている弱虫のやること。RDBでそういうことはやりたくないですね。
人類兼麺類 | 2013年3月31日 23:50コメント失礼致します。
>スキップ推奨
全て読ませて頂きましたが…『スキップ推奨』は勿体ないです!!
色々と感想も書きたいのですが、あえて一言だけ書きます。
>インターネットで公開するのは、一種のいじめや暴力になる可能性を秘めている
ここ、非常に重要だと思います。
>野菜も何もかけないで味をみると、本来のうまさが分かる気がする
わたくし、結構↑コレやるので『分かる気がする』と言うか…分かります(苦笑)。
その他だと豆腐や納豆に何もかけず食したりする事が多いです。
それを見た人は10割近く『美味しいの?』と不思議そうに聞いてきますよ(笑)。
インディゴ(翠金) | 2013年4月1日 00:17◆pvs aka duffさん
コメントありがとうございます。
>最近はタンメンも鶏がら塩スープだけでなく
塩豚骨だったり何だり色々派生してますね~
そのとおりですね。
味噌ラーメンがいろいろできたのと同じように工夫されていますね。
ポイントは野菜自身の美味さだと思います。
◆塩のヲタクはぶるまなじっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
>様々な指標のほんの一つ。そんなところでしょうか。
採点が必須なので、参加する以上結局そう考えるしかないようです。
私が心配なのは、採点が目的になることです。
そもそも、ラーメンほど多彩な料理を評価できる能力を持つ人が、どれだけいるかです。
自信過剰と感じることが多々あいます。
愛すべきは、採点(自分自身)ではなくラーメンであってほしいです。
それでRDBは存続できる気がします。
KM | 2013年4月4日 09:34◆おさってもさん
コメントありがとうございます。
>僕は街の中華屋さんを訪問して素朴なタンメンを食べるんですが、
コレがまた旨いんですよね。(^^)
いいですね。同じです。
昔はラーメンより高級な料理でした。
ご馳走だったのです。
何故かという所に、食の面白みがある気がしますので、たまに食堂を取り上げます。
いろいろなものに出会える面白さを伝えたいですね。
◆人類兼麺類さん
コメントありがとうございます。
>近頃、ネットの中で横行する誹謗中傷は・・・・・・
本当に卑怯で、卑劣な行為です。
こういうものがある以上はイジメ・体罰も無くなりません。
ご主人に面と向かって、同じことを言える勇気はないでしょうね。
意外に完食して、ごちそうさまなんて言ってるかも。
そういう行為をする人は、ラーメンやその関連を愛していないのでしょうね。
RDBではラーメンを愛する人に活躍してもらたいです。
KM | 2013年4月4日 09:48◆翠金(ag-u) さん
コメントありがとうございます。
>ここ、非常に重要だと思います。
ありがとうございます。
問題は普通の人がそうなる可能性を秘めていることです。
ラーメンに関係する人達を大事にすることが大事です。
>その他だと豆腐や納豆に何もかけず食したりする事が多いです。
そうでしたか。たまにそうするようにしてますよ。
納豆に付いてくるタレなどは使わないで、自分で醤油をかけます。
そのほうが納豆の旨さがわかります。
旨みが強すぎて、タレの味になってしまいます。
注意してみると、あらゆる食品に調味料として旨み成分が添加されています。
すごく濃い、不自然な旨みなんです。
天然の旨みも同じですね。
素材を引き立てるのがいい使い方だと思います。
KM | 2013年4月4日 10:00
KM


パットの星☆彡







◆病院内のレストラン
≪内容の都合で、コメント無用≫
今日は、お店が野菜タップリのタンメンを推しているので、野菜タンメンにする。
タンメンにわざわざ野菜と入れるネーミングに期待してみた。
タンメンは難しい料理だと思う。
ちょうどいい味のスープと野菜を合わせても、ちょうどいいとは限らないからだ。
特に最初に野菜を炒めて、そこにスープを入れる時は味付けがむずかしい。
最初に炒めた野菜がいい味でも、いい味のスープを入れると、いい塩味に
ならないことがある。
そして、この料理は塩味の味付けの許容範囲が狭い気がする。
好みの差もあるというか、差を感じやすいシンプルな料理なので、
自分にピッタリの味とはなかなかいかない。
各人のピンポイントがある。
そこで、食堂ではやや薄味に出会うことが多い。
自分で調整でもできればいいのだが。
タンメンとはそういうものなので、覚悟して注文すべきだろうか。
それでもタンメンでさらに大事なのは、野菜自身の美味さだと思う。
野菜を食べてそれ自身がうまくないといけない。
非常にデリケートな気がする。
今野菜が高値で安定している。
タップリ野菜では高価なものを沢山使うことが難しいだろう。
野菜タンメン800円+大盛り100円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/173322762?size=800
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/173322751?size=800
φ23cmの丼は普通見かける丼では相当大きい方に属する。
そこに本当にタップリの野菜。
野菜だけで500g以上はあるだろう。
キャベツとタマネギがベース。
肉もかなり入っている。
塩味は予想通りの薄味。
あくまでも老人にとってであるが。若い人にはいいのかもしれない。
大盛りで、野菜が多く水分で薄まったような気がする。
濃すぎると嫌気がさしてくるので、まだいいのかもしれない。
自分の神経を塩味に集中させてみる。
温度が下がって行くと、すこしずつ塩味が顔を出してくる。
問題は野菜自身と炒め方だが。
なぜか野菜は小さめにカットされている。
炒め方はとてもいい。さすが中華屋さん。
野菜自身は格別に美味いとも思わない。
ただ、ベースの鶏ガラのスープはなかなかいいもの。
これと野菜からのコクが効いている。
これが味わい所。
病院内としては量が多いのだが、大盛りはお医者さんと言うより、 医学部の学生さん用なんだろうな。
ドンドン食って頑張ってほしい。
さて、こういう料理は、若者はアッサリしていると言って、物足りないようだ。
物足りないことから生まれる料理の美味さに気がつくのは、歳をとってからの方がいいかもしれない。
-------------------------------------------------------------------------
大学病院の待ち時間は長い。ましていくつかの科の掛持ちではたまらん。
暇なのでいろいろな事を考えてみる。
最近、私くらいしか考えないことを書くのも、自分の残された仕事の一つのような気がしてきた。他にすることもないし。
もともと趣味は自己満足の世界であり、できるだけ人と違うことに価値を見出すものだと信じている。
ところが、こんな文章でも毎回最低何人かの方が読んでくださるのは有難いことだ。
そこで、私のRDBへのスタンスがいかに偏屈かを書いておく気になった。
◆スキップ推奨、個人的なことなので----あらずもがなの独り言
・・・私にこんなことを書く資格があるのか疑問ですが、自分の生き方です
人と同じである必要はありませんし、大事な事は自分の価値判断で決めることにしてます
点数などは、特にそうです
・・・あくまでも自分が肝に銘じていることですので、コメント無用です
・・・味についてコメントする時に私が注意していること:
最近は濃い味・強い味・分かりやすい味であることが美味いことの条件になっている人が増えてきている。
くれぐれも・・、私も濃い味は好きなのだ。
ただし・・・・
塩味などが薄いといって点数を低くくしたくなることがある。今回もそうだが。
私にはこれは、天に向かって唾を吐く行為にも思える。
好みでないとして、点数を低くするのも、同じことのような気がしている。
私の好みなど誰も聞きたくないだろうし、わざわざ書くほどのこともない。
ワイフに言わせると、なんでも好きなんだから、と呆れられる。
まあ、好きと言った方が、自分がより美味しく食べられるからなんだが。
ダイイチ、いい歳して嫌いと言っても誰も取り合ってくれない。
もちろん食べ物を食べて、どのように感じるかは、完全に個人の問題で、自由であることを前提としている。
どのような感想でもOKだと思っている。
家族の中では皆好き勝手な感想を言っている。
それはそれでいい。
問題はラーメンのことではない。
≪個人のラーメンの好き好きより大事なことがたくさんある≫
感じることの自由さと、書くことや点数を付ける行為はまったく別もの。
前者は個人的、後者となると読む人が存在し、社会的行為なのだ。
人間関係が存在する。
また、点数はスタンダード・基準からの距離である。
感受性は個人のものがスタンダードになる。
だからといって、点数のスタンダードも自分のものが世界のスタンダードと思うのは、大変な勘違いだと思っている。
とにかく味覚関連の感受性は、一人一人相当違う可能性がある、と思うようになってきた。
私がちょうどよい味付けだと思うものに、味ががしないとか旨みがないとう人がかなりいるといった事実である。
ご主人も含め、薄いと思わない人がいるのだから、人に見せる目的のコメントや点数には、最大限の配慮が必要だ。
書く側の人格そのものを現わしている。
自分には、採点などする資格があるのだろうか、いつも悩むところである。
そして、その能力も疑わしい。
したがって、採点という単語は使ったことが無い。
あくまでも自分の理解度としての、自己採点なので単に点数としている。
ネガティブなことをインターネットで公開するのは、一種のいじめや暴力になる可能性を秘めている。
ラーメンも人様の大事なもの。
人様を大事にする心が今求められている。
そして、常に忘れてはならないことは、逆の立場で物を考えることだ。
≪コメントや点数は、食べ終わって、そのままご主人に面と向かって言えるものにしたい≫
自分を安全ではない場所に置いた時、初めて人様と対等に物が言える。
それが勇気であり、大人の責任ある行為なのだと思っている。
本来発生する人間関係を避け、陰に隠れて、コッソリ匿名では、公衆便所の落書きになってしまう。
RDBをそういう場所にしたくない。
すべての味が濃い方向に動いている。旨み・コクの量もどんどん増加の傾向をたどっているようだ。
旨み量の多い方が美味しいということは、絶対ない。
味わうべきは、旨みの質。
大事なことは、予想だにしない所に美味さを発見することだと思う。
だんだん日本人の舌が鈍くなってしまうのが心配だ。
余談だが、年寄りは濃い味が分からないと勘違いしている人が多い。
味覚に関して言えば、これは大変な誤解で、実は逆で、加齢で味覚の感受性が落ちるのが自然現象なのだ。
同じ塩分濃度でも年寄りほど味を薄く感じる。
本当は年寄りほど濃い味を好むはずである。
ラーメンは奥が深い食べ物で、あらゆる味が存在できる。
洋風の味、中華風、淡麗系・・・・
そしてインパクトがないと言われるものにも、違う質のうまさがある。
単なる水でも、死ぬほど美味いと感じることがある。
要はラーメンのうまさとは、相当多次元な世界だということだ。
これは好き嫌いの次元で逃げるほど簡単なものではない。
人様の大事な食べ物にコメントするのであれば、多次元性や多様性に向き合わなければならないとも思う。
ネガティブなことを言った後に、『バカ舌』だからと言うのは二重に卑怯なので、書かないことにしている。
薄い味がイケないのではない。
野菜も何もかけないで味をみると、本来のうまさが分かる気がする。
実際かなりの量のグルタミン酸を含むことがある。
ちなみにアマゾンに住むある人たちは、ほとんど塩分を摂らないそうだ。
人間はそれでも生きられる。
彼らが家族団欒で食事を囲む姿を想像する。きっと美味い美味いと言っている気がする。
大事なのはバカ舌や神の舌を持つことではなく、美味さを発見し味わうことができる、人の心なのだと思う。