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【2013.03.03初訪】打ち合わせで横浜に出向いたこの日、その前に昼飯を食べて行こうと某カレー店に立ち寄ると…シャッターが閉まっている…以前にもこんなことがあって、都合2回振られました。ちょっと心配。何かあったのかな…それではとすぐ近くのこちらの店に向かいます。時間は13:30を回った頃。非常に中途半端な時間ながらほぼ満席で驚き!カウンター席の一番奥が辛うじて空いていました。寒い日だったので普通のラーメンでもよかったのですが、出自の『松壱家』と同じメニューを食べてもつまらないので、券売機で「つけ麺 大盛(950円)」を購入。店のH.P.などによれば、つけ麺は「黄金つけ麺」という特別な名前がついていましたが、券売機の表示は普通につけ麺だったな…なので今回は敢えてたんなる“つけ麺”と表記しておきます。店員さんに食券を渡してしばし待ちます。店の注意書きには、つけ麺は麺が太いために茹で上がりに時間がかかる旨が記されていた通り、着席から10分近く経過しての提供となりました。腹が減っているときにはちょっとつらい^^;その麺。確かに太い。先日地元の『学』で食べた“極太麺”に引けを取りません。一本そのままかじってみると、加水率高めで非常にコシの強い麺でした。つけ汁は聞いていた通り、石の器でぐつぐつ言わしたものが出てきます。ものすごく熱い!一口レンゲで掬って飲んでみますと…なかなか濃厚な豚骨スープ。混ぜずに浮かべてある魚粉を混ぜて行くと、一気に流行の味に変化します。このスープは牛ペーストが混入されているとの薀蓄の通り、大量のほぐされた肉がつけ汁の中に見て取れます。しかし、伊勢海老の味と香りについては私の駄舌では判断が付きませんでした。そしてかなりの甘みを感じることから、芋などの野菜系材料または甘味調味料が加えられているものと思われます。粘度もありかなり濃厚です。麺は先述の通りの極太。加えて加水率が高めなのですが、先述のつけ汁はこれだけ凄い麺でも問題なく絡んできます。麺との相性と言う意味からは良く考えられていると思います。麺量は推定280~300g程度。なかなか食べ応えがありますが、後半になるとスープの甘みにやられてちょっと飽きてきました。チャーシューは角切りのものがゴロンといくつか入っています。これは柔らかく美味しい。メンマもカリッとした食感で悪くありませんでした。スープ割をお願いすると、ポットに入ったものを持ってきてくれます。各自で適当な濃度に薄めていただきます。試しにそのままいただくと、鰹出汁がほんのりするものでした。総じて良く出来たつけ麺だと思いますが、私自身がこの味に食傷気味で後半に飽きが来たこと、そして価格は『松壱家』グループ全体に言えることですが、ちょっと高すぎる設定ですね。このてんが少々残念でした。
打ち合わせで横浜に出向いたこの日、その前に昼飯を食べて行こうと某カレー店に立ち寄ると…シャッターが閉まっている…
以前にもこんなことがあって、都合2回振られました。ちょっと心配。何かあったのかな…
それではとすぐ近くのこちらの店に向かいます。時間は13:30を回った頃。非常に中途半端な時間ながらほぼ満席で驚き!カウンター席の一番奥が辛うじて空いていました。寒い日だったので普通のラーメンでもよかったのですが、出自の『松壱家』と同じメニューを食べてもつまらないので、券売機で「つけ麺 大盛(950円)」を購入。店のH.P.などによれば、つけ麺は「黄金つけ麺」という特別な名前がついていましたが、券売機の表示は普通につけ麺だったな…なので今回は敢えてたんなる“つけ麺”と表記しておきます。店員さんに食券を渡してしばし待ちます。
店の注意書きには、つけ麺は麺が太いために茹で上がりに時間がかかる旨が記されていた通り、着席から10分近く経過しての提供となりました。腹が減っているときにはちょっとつらい^^;
その麺。確かに太い。先日地元の『学』で食べた“極太麺”に引けを取りません。一本そのままかじってみると、加水率高めで非常にコシの強い麺でした。
つけ汁は聞いていた通り、石の器でぐつぐつ言わしたものが出てきます。ものすごく熱い!
一口レンゲで掬って飲んでみますと…なかなか濃厚な豚骨スープ。混ぜずに浮かべてある魚粉を混ぜて行くと、一気に流行の味に変化します。このスープは牛ペーストが混入されているとの薀蓄の通り、大量のほぐされた肉がつけ汁の中に見て取れます。
しかし、伊勢海老の味と香りについては私の駄舌では判断が付きませんでした。そしてかなりの甘みを感じることから、芋などの野菜系材料または甘味調味料が加えられているものと思われます。粘度もありかなり濃厚です。
麺は先述の通りの極太。加えて加水率が高めなのですが、先述のつけ汁はこれだけ凄い麺でも問題なく絡んできます。麺との相性と言う意味からは良く考えられていると思います。麺量は推定280~300g程度。なかなか食べ応えがありますが、後半になるとスープの甘みにやられてちょっと飽きてきました。
チャーシューは角切りのものがゴロンといくつか入っています。これは柔らかく美味しい。
メンマもカリッとした食感で悪くありませんでした。
スープ割をお願いすると、ポットに入ったものを持ってきてくれます。各自で適当な濃度に薄めていただきます。試しにそのままいただくと、鰹出汁がほんのりするものでした。
総じて良く出来たつけ麺だと思いますが、私自身がこの味に食傷気味で後半に飽きが来たこと、そして価格は『松壱家』グループ全体に言えることですが、ちょっと高すぎる設定ですね。このてんが少々残念でした。