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3/12(火)夜、タイトな高崎スケジュールが予想され、遅くなりそうなので夕食は外で取る、とヨメに言ってきたものの、予想外の通常終業。いつもの新幹線に乗り、昼の「麺処 湊生」での‘辛味噌らーめん’に続き、上田での夜ラーは「memories4103」さんのレポで気になっていたこちらの店とする。18:40着、先客8名、カウンターに着座、後客5名。同じ「ゆいが」系列での新店リニューアルで、キレイな店内、BGMはビートルズ、店員のにーちゃんも元気いっぱい、接客も気持ちいい。メニューを一読、「魂の豚骨ラーメン」と銘打たれた豚骨系と「王道中華そば」の中華そば系が二本柱。やはり初訪時のセオリーでトップメニューの表題を頂く。博多系ラーメンの常として麺の固さを「粉落し」「ハリガネ」「バリカタ」「カタめ」「ふつう」「やわめ」「超やわ」の7段階から選べるのがありがたい。これは博多麺の茹で方のほぼ全てを網羅していると思われる。こちらのデフォの茹では「カタめ」の様なので、これで、更にクーポン券で味玉を注文。待つ事3分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、細メンマ、刻みネギ、そして味玉が、少量の背脂の浮く白濁した豚骨スープに乗っている。スープから。豚骨の濃厚なエキス感は十分あり、とろみのあるスープはクセが無く塩分は抑え気味。私的に豚骨ラーメンに求めるものは獣臭のワイルドなクセある豚骨が好みなので、やや物足りないが、その分万人向けと言えそう。背脂も浮いているがクドくは無く滑らかな口当たりの豚骨スープである。麺は、加水率低めの極細ストレート麺のいわゆる博多麺。パツリパツリとした「カタめ」の茹で加減も良く、細めの麺に豚骨エキスが良く絡む。博多麺の味わいはしっかりアリ。後ほど替え玉もいってみよう。具のチャーシューは薄切りだが脂身も良く乗っており、柔らかく薄味付けのもの。茶色目の細身のメンマが印象的。キクラゲの様なコリコリした食感がとても良く、味付けもしっかりとした美味いもの。これはいい。ネギはワケギでは無く普通のネギなので、薬味感は強く出ている。サービスで付けた味玉は白身もぷよぷよの柔らかさ、味付けは薄めのもの。まだ余裕あるので、替え玉をオーダーする。替え玉も通常の他に「替え玉ー油」と「替え玉節」があるのも珍しいが、普通のものを今度は「ハリガネ」でオーダー。ものの30秒も経たないうちに小皿に乗って供される。こちらもコワめの歯切れがとてもいい。卓上の「辛子高菜」を多めに入れて味変。こちらには「紅ショウガ」は置いてないようだ。辛みに加え、スープの濃さも程良くなる。スープは少し残し。レンゲで底のスープをさらってみるが、お気に入り「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」の様な骨粉は見当たらず。やはりガンガン炊き出して骨の髄まで搾り取る様な硬派な豚骨スープではないが、その分食べやすく下処理を加えているのだろう。ともあれ、豚骨好きには満足出来るラーメンだった、、、
18:40着、先客8名、カウンターに着座、後客5名。同じ「ゆいが」系列での新店リニューアルで、キレイな店内、BGMはビートルズ、店員のにーちゃんも元気いっぱい、接客も気持ちいい。メニューを一読、「魂の豚骨ラーメン」と銘打たれた豚骨系と「王道中華そば」の中華そば系が二本柱。やはり初訪時のセオリーでトップメニューの表題を頂く。
博多系ラーメンの常として麺の固さを「粉落し」「ハリガネ」「バリカタ」「カタめ」「ふつう」「やわめ」「超やわ」の7段階から選べるのがありがたい。これは博多麺の茹で方のほぼ全てを網羅していると思われる。こちらのデフォの茹では「カタめ」の様なので、これで、更にクーポン券で味玉を注文。待つ事3分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、細メンマ、刻みネギ、そして味玉が、少量の背脂の浮く白濁した豚骨スープに乗っている。
スープから。豚骨の濃厚なエキス感は十分あり、とろみのあるスープはクセが無く塩分は抑え気味。私的に豚骨ラーメンに求めるものは獣臭のワイルドなクセある豚骨が好みなので、やや物足りないが、その分万人向けと言えそう。背脂も浮いているがクドくは無く滑らかな口当たりの豚骨スープである。
麺は、加水率低めの極細ストレート麺のいわゆる博多麺。パツリパツリとした「カタめ」の茹で加減も良く、細めの麺に豚骨エキスが良く絡む。博多麺の味わいはしっかりアリ。後ほど替え玉もいってみよう。
具のチャーシューは薄切りだが脂身も良く乗っており、柔らかく薄味付けのもの。茶色目の細身のメンマが印象的。キクラゲの様なコリコリした食感がとても良く、味付けもしっかりとした美味いもの。これはいい。ネギはワケギでは無く普通のネギなので、薬味感は強く出ている。サービスで付けた味玉は白身もぷよぷよの柔らかさ、味付けは薄めのもの。
まだ余裕あるので、替え玉をオーダーする。替え玉も通常の他に「替え玉ー油」と「替え玉節」があるのも珍しいが、普通のものを今度は「ハリガネ」でオーダー。ものの30秒も経たないうちに小皿に乗って供される。こちらもコワめの歯切れがとてもいい。卓上の「辛子高菜」を多めに入れて味変。こちらには「紅ショウガ」は置いてないようだ。辛みに加え、スープの濃さも程良くなる。
スープは少し残し。レンゲで底のスープをさらってみるが、お気に入り「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」の様な骨粉は見当たらず。やはりガンガン炊き出して骨の髄まで搾り取る様な硬派な豚骨スープではないが、その分食べやすく下処理を加えているのだろう。ともあれ、豚骨好きには満足出来るラーメンだった、、、