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「煮干しつけそばプレミアム 大盛り(300g)」@中華そば 無限の写真記念すべき100レビュー目はこちらです。本日3月15日18時ジャスト初訪です。
店に入るといきなり右手に製麺機がむき出しの状態で置かれています。なかなかインパクトありますね~本日一人目の客につき先客はいません。着席し、即、昼夜各10食限定の表記メニューをオーダーです。

7~8分の待ちで着丼。ではまず麺から。茶褐色の全粒粉で10番手辺りの中太断面若干長方形のストレート。表面ツヤツヤでやや加水多めですね。で、口に含むとガッツリと多カンスイ系で、しっかりした歯ごたえとコシがあります。つけ麺には相応しい存在感のある麺ですね~旨いです。

次はつけ汁。具はロース系のゴロゴロチャーシューが3切れと、青葱、メンマ(薄皮のみ)とシンプルです。(因みに先のレビューを拝見すると、麺上にレアチャーシューが乗っていましたが今回は有りませんでした。その日の仕込み具合で多少ブレがあるのでしょうか?)
では麺をつけ汁に漬けてズズッと。んー先ずは煮干しの香りがグッと来ます。少し飲むと、やはりガッツリした煮干しの旨味を感じます。「三く」程上品な仕上げではなく、煮干しの旨味と共に少し苦味を感じます。皮等の固形物はしっかり処理されているので、生臭さは有りません。煮干しの苦味は仕事が荒いのではなく、あえて内蔵部分を取りすぎないようにして煮干しの風味を全面に出したいという意図が伝わって来ます。カエシは醤油の塩辛さが前面に来て、甘さは控え目です。また、粘度はほとんどなく、鶏は清湯に近いです。動物系はライトボディでさっぱりしており、その分煮干しが一層強調されている印象です。

以上の様な麺とつけ汁なんですが、実際に麺をつけ汁に漬けて食べ進むと、どうも麺へのつけ汁のカラミが弱いためか一体感が薄いように思います。つけ汁の塩分がそれなりに効いているので飽きることはありませんが、もう少し改良の余地があるのではないかと・・この麺であれば、つけ汁の鶏は白湯に近づけて粘性とボリューム感を持たせ、逆にこのつけ汁に麺を合わせるのであれば、もう少し番手を上げ、かつカンスイを落としてつけ汁と一体化するようにした方が良いのではないでしょうか。

こちらの店の看板はやはりラーメンだと思いますので、次回、ラーメンで再訪したいと思います。ご馳走様でした。

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