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1/28(月)、遅めの新年会のお誘いを受けて渋谷へ。少し早めに着いたので未食の「らーめん はやし」に行ってみるとスープ切れ終了。近辺で並ばずに食べれる美味しいお店と言えばということで喜楽さんを訪ねました。たぶん12年ぶりくらいになります。注文は中華麺。渋谷に勤務していた頃、毎週のように昼食でお世話になっていた黄金のメニューです。動物系+化調の旨みを含んだ昔ながらの醤油スープ、一度食べたら脳裏に焼きついて忘れられなくなる焦がしネギの香ばしさ、食べ応えのある平打太麺の存在感、たっぷり気前良く盛られたシャキシャキもやし。これらが、12年前の記憶のなかにある喜楽の中華麺と寸分違わない姿と味わいで今日も存在していることに、感動に近い懐かしさを覚えずにはいられませんでした。わずか数ヶ月の期間でも、お店側の大人の事情や食べる側の諸般の要因で「あれ?こんな味だったっけ?」という事態が珍しくないのに、10年以上のインターバルを経てもなお「そうそう、これ、この味なんだよね〜」というのは稀有な体験だと思います。簡単に言えば「変わらないものに触れた安心感」、小難しく言えば「600円で手軽に出来たアイデンティティ(自己同一性)確認」という感じかな。採点は理屈抜きで85点。っていうか、繰り返し食べて定着した喜楽の中華麺の美味しさの記憶が私のなかで85点を付ける際の基準となっているので、昔通りの味わいとベーシックな価格設定が変わらない以上、85点以外の点数を付けることが出来ない訳なんです。
1/28(月)、遅めの新年会のお誘いを受けて渋谷へ。少し早めに着いたので未食の「らーめん はやし」に行ってみるとスープ切れ終了。近辺で並ばずに食べれる美味しいお店と言えばということで喜楽さんを訪ねました。たぶん12年ぶりくらいになります。
注文は中華麺。渋谷に勤務していた頃、毎週のように昼食でお世話になっていた黄金のメニューです。
動物系+化調の旨みを含んだ昔ながらの醤油スープ、一度食べたら脳裏に焼きついて忘れられなくなる焦がしネギの香ばしさ、食べ応えのある平打太麺の存在感、たっぷり気前良く盛られたシャキシャキもやし。これらが、12年前の記憶のなかにある喜楽の中華麺と寸分違わない姿と味わいで今日も存在していることに、感動に近い懐かしさを覚えずにはいられませんでした。
わずか数ヶ月の期間でも、お店側の大人の事情や食べる側の諸般の要因で「あれ?こんな味だったっけ?」という事態が珍しくないのに、10年以上のインターバルを経てもなお「そうそう、これ、この味なんだよね〜」というのは稀有な体験だと思います。簡単に言えば「変わらないものに触れた安心感」、小難しく言えば「600円で手軽に出来たアイデンティティ(自己同一性)確認」という感じかな。
採点は理屈抜きで85点。っていうか、繰り返し食べて定着した喜楽の中華麺の美味しさの記憶が私のなかで85点を付ける際の基準となっているので、昔通りの味わいとベーシックな価格設定が変わらない以上、85点以外の点数を付けることが出来ない訳なんです。