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23日10時訪問。どうしてもこちらで食べたい欲が出て訪問しました。こちらへは実に3年ぶりとなります。開店1時間前にも関わらず既に30人近く並んでました。やはり有名店なだけあります。並んで待つことは覚悟してましたが寒さが厳しくなかったのが幸いでした。店内に通されたのは2時間強ほど経った12時15分頃でした。店内はテーブル席がなくなり全てカウンター席となっていました。席についてからは店主さん達の丁寧なオペレーションを見ながらその時を待ちます。テーブルに貼ってあったお知らせにはスープ割りの説明書きが、以前はあっさりとこってりを選べたんですが、現在はあっさりめなスープ割りだけが書かれてました。こってりはもうなくなってしまったんでしょうか?そして、席について待つこと4,5分でつけ汁。それから1分後に麺が届き求めていた一品が揃いました。とみ田さんではレビューは付けてましたが今まで写真は添付しなかったんですね。ということで今回はきちんと写真も。つけ博ではこちらのつけ麺はいただいてましたが店舗では本当に久々となります。ということで早速いただきます!まず、いつもの如くで麺。胚芽が含まれているのか、麺の内側には褐色の点が浮かんでます。小麦色の麺は噛むと小麦の香りが口に広がります。ツルッとしていてコシはしっかりあり噛みごたえも十分な良い麺です。麺だけでもガンガン食べれます。そしてつけ汁、口にした瞬間に以前こちらで食べて凄い美味しい~!と感じたあの感覚を呼び起こしてくれます。勿論、去年と一昨年のつけ博で食べてはいますが何といっても直接店舗で食べると思い出補正がかかってし まいますね。相変わらずのドロっとした濃厚なつけ汁。動物と魚介のバランスは魚粉があるため魚介が出ているようにも思えますが、それは大したほどではありません。濃厚な味にプラスされた若干の甘味が食欲を煽ってきます。そしてわずかながらも効いてくるのが柚子。これが入ってるだけで濃厚な味をうまく緩和してくれます。麺とつけ汁の相性はもう言うまでもありません。麺を浸せば大量のネギと共につけ汁が持ち上げられしっかり噛んで食べれる点はいいですね。私が初めて訪問した時から何も変わることなく、このメニューでずっとやってきていることからも本当に完成された味だと思ってます。でもまだこれがずっと美味しくなっていくんだろうなと。具材はつけ汁内に、大量の刻みネギ、ナルト、海苔4枚に、味付玉子とメンマ。麺の器にはバラロールのチャーシュー3枚。以前来た時には、つけ汁内にもチャーシューが1枚入ってた記憶がありますが、なくなってしまったんですかね。ちょっと残念にも感じながらも具材もしっかり味わって食べていきます。チャーシューは切れ目が入っており食べやすくなってました。味はそのまま食べても十分に美味しいですが、つけ汁に浸すと更に美味しいものに。脂身もありますがそれほど多くはないので重くはなりません。味付玉子は白身には薄めな味付け、黄身も素材の味をそのまま活かした薄めな仕上がりになっており、とろけるゼリー状の黄身を美味しくしてくれてます。そしてスープ割りですが、貼り紙にもオプションとして刻みチャーシューと刻みネギと柚子(これらを付けるかは任意)が付くとありましたので勿論全て付けていただきました。戻ってきたスープ割りは最初の濃厚だった色のつけ汁から一転して褐色が薄まったスープ割りでした。間違いなくあっさりタイプのスープ割りですね。口に含めば濃厚だった味から一変し、本当に飲むためのスープになってました。魚介が若干強めに感じられましたが、気にするほどではありません。プラスされたネギと柚子はいいアクセントであり、刻みチャーシューはスープ割りを食べさせるという役割を担ってくれてます。並で300gということで、久々に300gのつけ麺は大丈夫かなあと心配はありましたが杞憂でした。スープ割りまでしっかり食べられる量で非常に満足行けるものでした。接客に関しては相変わらずの丁寧さ、調理中でもしっかりとありがとうございますと声が出てるところはサービス業としては当たり前だとは思いますが、単なる言葉だけでのありがとうございますでなく、長い間待ってもらってまでして食べていただきありがとうございますとそんな店主さん、店員さんの気持ちが伝わる「ありがとうございます」ではないかなあと。だからこそではありましたが、久しぶりでしたが美味しかったですときちんと店主さんにも伝えることができてよかったです。食べて笑顔になれるのは素敵なことですね。本当にごちそうさまでした!!
影足さん、はじめまして。potiです。 こってりのスープ割りなくなってしまったんですね。私はこってりのほうが好きだったのでショックですが、それでもここのつけ麺は何度でも食べたくなる味ですよね。
>potiさん はじめまして。コメントいただきましてありがとうございます。スープ割りは直接店員さんに聞いた訳ではないので確定ではないですが、スープ割りの時にあっさりとこってりの選択がないこともありなくなってるようです。こってりとあっさり両方食べたことありますが、あっさりでも十分に美味しくいただけましたよ~。
どうしてもこちらで食べたい欲が出て訪問しました。こちらへは実に3年ぶりとなります。
開店1時間前にも関わらず既に30人近く並んでました。やはり有名店なだけあります。並んで待つことは覚悟してましたが寒さが厳しくなかったのが幸いでした。店内に通されたのは2時間強ほど経った12時15分頃でした。
店内はテーブル席がなくなり全てカウンター席となっていました。席についてからは店主さん達の丁寧なオペレーションを見ながらその時を待ちます。テーブルに貼ってあったお知らせにはスープ割りの説明書きが、以前はあっさりとこってりを選べたんですが、現在はあっさりめなスープ割りだけが書かれてました。こってりはもうなくなってしまったんでしょうか?
そして、席について待つこと4,5分でつけ汁。それから1分後に麺が届き求めていた一品が揃いました。とみ田さんではレビューは付けてましたが今まで写真は添付しなかったんですね。ということで今回はきちんと写真も。
つけ博ではこちらのつけ麺はいただいてましたが店舗では本当に久々となります。ということで早速いただきます!
まず、いつもの如くで麺。胚芽が含まれているのか、麺の内側には褐色の点が浮かんでます。小麦色の麺は噛むと小麦の香りが口に広がります。ツルッとしていてコシはしっかりあり噛みごたえも十分な良い麺です。麺だけでもガンガン食べれます。
そしてつけ汁、口にした瞬間に以前こちらで食べて凄い美味しい~!と感じたあの感覚を呼び起こしてくれます。勿論、去年と一昨年のつけ博で食べてはいますが何といっても直接店舗で食べると思い出補正がかかってし まいますね。相変わらずのドロっとした濃厚なつけ汁。動物と魚介のバランスは魚粉があるため魚介が出ているようにも思えますが、それは大したほどではありません。濃厚な味にプラスされた若干の甘味が食欲を煽ってきます。そしてわずかながらも効いてくるのが柚子。これが入ってるだけで濃厚な味をうまく緩和してくれます。麺とつけ汁の相性はもう言うまでもありません。麺を浸せば大量のネギと共につけ汁が持ち上げられしっかり噛んで食べれる点はいいですね。私が初めて訪問した時から何も変わることなく、このメニューでずっとやってきていることからも本当に完成された味だと思ってます。でもまだこれがずっと美味しくなっていくんだろうなと。
具材はつけ汁内に、大量の刻みネギ、ナルト、海苔4枚に、味付玉子とメンマ。麺の器にはバラロールのチャーシュー3枚。以前来た時には、つけ汁内にもチャーシューが1枚入ってた記憶がありますが、なくなってしまったんですかね。ちょっと残念にも感じながらも具材もしっかり味わって食べていきます。チャーシューは切れ目が入っており食べやすくなってました。味はそのまま食べても十分に美味しいですが、つけ汁に浸すと更に美味しいものに。脂身もありますがそれほど多くはないので重くはなりません。味付玉子は白身には薄めな味付け、黄身も素材の味をそのまま活かした薄めな仕上がりになっており、とろけるゼリー状の黄身を美味しくしてくれてます。
そしてスープ割りですが、貼り紙にもオプションとして刻みチャーシューと刻みネギと柚子(これらを付けるかは任意)が付くとありましたので勿論全て付けていただきました。戻ってきたスープ割りは最初の濃厚だった色のつけ汁から一転して褐色が薄まったスープ割りでした。間違いなくあっさりタイプのスープ割りですね。口に含めば濃厚だった味から一変し、本当に飲むためのスープになってました。魚介が若干強めに感じられましたが、気にするほどではありません。プラスされたネギと柚子はいいアクセントであり、刻みチャーシューはスープ割りを食べさせるという役割を担ってくれてます。
並で300gということで、久々に300gのつけ麺は大丈夫かなあと心配はありましたが杞憂でした。スープ割りまでしっかり食べられる量で非常に満足行けるものでした。
接客に関しては相変わらずの丁寧さ、調理中でもしっかりとありがとうございますと声が出てるところはサービス業としては当たり前だとは思いますが、単なる言葉だけでのありがとうございますでなく、長い間待ってもらってまでして食べていただきありがとうございますとそんな店主さん、店員さんの気持ちが伝わる「ありがとうございます」ではないかなあと。だからこそではありましたが、久しぶりでしたが美味しかったですときちんと店主さんにも伝えることができてよかったです。食べて笑顔になれるのは素敵なことですね。
本当にごちそうさまでした!!