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どうも、つけ・麺太郎です。今日は地元でつけ麺を食べました。

平日21時頃入店。店内客無し。大久保通りから入ってすぐのところにあり、
そちら側からは見付けやすいようノボリ等が出ているが、
逆に職安通り(新宿方面)から入ってくるとまったく目印が無く、
直前まで分からない立地。お店は2人で切り盛りしているようで、
オペレーションはまだまだ不安定なようだが、とりあえず接客は悪くない。
お冷やにレモンが入っているのもちょっと嬉しいところ。


麺は黄色い中細のストレートで、適度な茹で加減。
麺自体に旨味は感じないが、表面には挽いた白胡麻がかかっており、
風味は感じる。大盛りにすると細麺ながら結構な量がある。

スープは茶濁の豚骨魚介で、魚粉も入っている。豚骨も魚介出汁も
それほど強くないが、逆にそれが良いバランス(?)でまとまっており、
魚粉でインパクトを補っている印象。甘辛酸も控えめで適度なバランス。

スープの中には細切れのチャーシューとメンマ。
トッピングの炙りチャーシューは麺の皿に3枚。
チャーシューはどちらも、食感は柔らかくはないのにすぐにほどけるような
タイプ。作ってから時間が経ち、ちょっとパサついているような印象を
受けた。ただ、片方はスープの中に入っているので紛れるし、
片方は炙っているのでこれまた紛れる。ある意味ウマく作ってある。
炙りの芳ばしさは単調になりがちなスープに良いアクセントを付けているし、
また麺にかかっているすり胡麻もスープとの相性が良い。

スープ割をすると豚骨スープが足されるようで、
悪くはないがやっぱりちょっとライトだ。


味としてはトータルで、無難な豚骨魚介という印象。
「名店」に名を連ねる所に行き着くにはまだまだまだ先になるだろうが、
新大久保界隈にはあまり競合店も無いので、悪くはないと思う。
ただ、ここまで流行りに乗るならどうせなら極太麺を採用してほしいと
言うのが個人的な思い。麺もスープもインパクトに欠けるので、
流行りの味を求めている割に乗り切れておらず、中途半端な印象だし、
(コスト面は点数に考慮しないが)大盛りのつけ麺が880円なのは、
正直かなり割高に感じた。まだオープンした直後なので多くは求めないが、
流行りの方向性を最初から採り入れているお店ほど、先が見えてしまう気がする。

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