コメント
毎度です。
山形ですか。
私の中ではラーメン聖地のひとつです。
特に酒田市なんですが…。
久々行きたいな~。
としくん | 2013年4月6日 05:50としくんさん、コメントありがとうございます。
山形県のご出身ですか?
山形は美人が多かったですよ〜ww
立川麺志 | 2013年4月8日 22:15まいど~
東北でつけ麺を食らうと
スープ割の注文に少し勇気がいるww
ジン1971 | 2013年4月28日 23:53ジン1971さん、コメントありがとうございます。
東北ではスープ割りがあまり浸透していないのでしょうか?
ここの店では普通に割りスープを足してもらえましたが。
立川麺志 | 2013年4月29日 11:58
立川麺志
ぴろリポ
ふなっしーの恋人
ラーメン ばっさー
itokin
エドラダワー10年





JR山形駅の東口から歩いて数分に位置する飲屋街の片隅に、一風変わった外観のラーメン店がある。
喫茶店を居抜きで使っているような印象を受ける店内は、昼時にもかかわらず客が一人もいない。しかし不思議な事に、注文した品が提供される頃までには客が次々に入って来て、空席の半分が埋まってしまった。この店に限らず、私が訪れたラーメン店ではしばしばこういった現象が起こるため、私は「福の神」ではないかと密かに思っている(笑)。
ラーメンにしようか、つけ麺にしようか迷ったが、山形県に来てからはつけ麺をまだ食べていなかったため、券売機でつけ麺を選んだ。
「肉つけ麺」というだけあって、かなり長い薄切りバラ肉4枚が麺の上に盛り付けられている。バラ肉はとても柔らかく、見た目と違って意外に味がしっかり付いていて甘みもある。肉の旨みを直に味わうため、つけ汁には浸さずに食べた。いける。やはり、この食べ方で間違いない。
つけ汁内の具には、チャーシューのぶつ切り5〜6片、キクラゲ、刻みタマネギ、万能ネギ。
つけ麺の具にキクラゲってのはコペルニクス的転回で、ある意味斬新かも。
とろみを帯びたつけ汁は、鶏ダシの物柔らかな旨みが広がり、品の良さが窺える仕上がり。魚介ダシは弱め。化学調味料を使わず醤油だれも控えめなため、つけ麺のつけ汁としては力強さに欠けるのは否めない。
麺は自家製の太麺。
ツルッとして、滑らかで口当たりが良い。ツヤもある。コシと風味がもう少しあればいいと思う。
山形という土地柄もあるのだろうが、他の客に気兼ねなく、自分の配分でゆっくりと食べることができる店である。