とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
ミヤーンも
ポンセ・シピンも・・・
いや。最強だったのは
マニエル・ヒルトンがいた時分のスワローズですな。
かんけーね~?
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2013年4月19日 07:19ども~
プチ遠征、お疲れ様です!
当たりとは羨ましい!
そしてこの一文
>3店を一週間ローテーションするだけで人生幸せというもの
納得です!
はち ~減量中~ | 2013年4月19日 08:13こんにちは。
巨人戦で打った掛布、バース、岡田の三連発は
後世語り継がれるでしょうね!
ayashi | 2013年4月19日 15:10こんばんわ~
ミヤーンも
ポンセ・シピンも
懐かしき
一燈も
燈郎、宮庵も
素晴らしき三角倒立!
あ~裏山椎
mocopapa(S852) | 2013年4月19日 22:50どうも~
ここは狙ってるんですが、如何せん月木というのが…。
いや、平日休みが多いんですが、何故かタイミングが合わなくて。
ミヤーンは名前程度の知識ですが、ポンセは懐かしい!
あと、パチョレックとか好きでしたw
corey(活動終了) | 2013年4月20日 13:24こんにちは~
行かれたんですね!
高評価で何よりです~
私が食べた時は、少々弱い感じがしたので、安定したところでもう一度食べてみたいと思ってます。
Stag Beetle | 2013年4月22日 16:25>今回は、外出直帰の機会を十分利用させてもらいましたぜ!
その後、翌日以降に皺寄せが来たであろう事を予想しますがw
ミヤーンの前傾姿勢な打撃フォームもいいんですが、個人的には田代富雄のヤル気なさげな棒立ちフォームも好きっす。田代氏の伸び伸び指導で花開いたスラッガーと言えば、代表格は多村、村田、そして過去の人になりつつある、吉村。
全員、何故かチームを去りました(一人は出戻り)ね。
正直言って、一燈系列の限定っぽい奴にはあんまし行く気ない訳です。
一燈が嫌いな訳じゃないですよ。
寧ろ坂本さん(一燈店主)は飲み友達だし、劇的に好きな男ですw
でもね、こう味のあるエントリー書かれると、新小岩に行きたくなりますね。
いつまで提供か知らんですが、折を見て行って見ます。
Dr.KOTO | 2013年4月24日 00:35
とまそん@ラーメン食べて詠います
ラーするガッチャマン(通院中)
ももも


shun





訪問時、晩飯タイムな午後6時半ごろ。すでい行列12名ばかりに連結。その殆どが20〜30前後の一人客。私と同じ香りを感じつつ・・・・悲しいかな年の差を感じる(泣)。オッサン仕事ひまなんかい?と思われているのだろうかね。
(暖簾)http://photozou.jp/photo/show/1985094/174977972
【スープ:これが東京人気な・・・あっさり煮干し!と思える甘み・・・】
<極上のバランス!煮干しのあっさり甘みと仄かな苦風合い>
行列連結30分後に、漸く配膳。その瞬間は、実に柔らかく明るい煮干し系と思える迫力が伝わってくるよう。写真にとって帰り道で眺めていると、まだ存在の余韻というものがあって、オーラの残り香を感じ取る。だけど、自宅に帰りこうやってmacに画像データを取り込んで、落ち着いて眺めていみると当たり前のような落ち着き感と受け止め方もやや変わってしまう。しかし今回の一杯は、それぞれの構成要素を抜き出して一つ一つ評価してみても、隙入るところがないかのように、良い仕事ぶりを感じてしまうという感動には、何の変わりもないのだよな・・・。突き抜けた感じだけが鮮やかな印象として残るのみ。
まず煮干しの感じ方が、甘みの教科書とも言うべきバランス完成度の高さ。一口目から「おおおーーー!」と感じさせるほど、煮干し由来の甘みがぶわーーーと広がるのだわ。単なる甘みではなく、ちゃんと風味として煮干しの苦み成分も存在感程度で残しつつ、あっさり風にしなやかな煮干しの甘みが膨よかに広がる。「あっさり」とは薄味というものでは決してなく、味がしっかりとしながらも、サラサラゴクゴクと飲ませやすい代物と言えるのだから参った!という感覚。
醤油ダレもまた、いつも食している大衆系クリアタイプとは別っぽいかと思えてくる。シャープなエッジングと油との結びつきも良いのだけど、緩やかに豚コクと結びついて、煮干しの甘みと二重奏?っていう感覚もまたいいではないか。嗚呼・・・ちょっと無理してでも来て良かった!食っている冒頭からそう思わせてくれるのが嬉しい。
(全体)http://photozou.jp/photo/show/1985094/174978002
<カエシの塩気と玉ねぎ甘みで、豚コク甘みもふくよかで、まさにインフィニティ!>
醤油のカエシをもう少し語ると、塩気というエッセンスもちゃんと残しているからまた不思議な感覚だな。甘いと頭では感じているのだけど、その一方で自分の舌は、しっかりと塩気を感じている。そんなアンバランスの中に、私は同時に全体的なバランスというものを味わっている。なぜかと麺顔を見渡すとそこには、フレッシュ玉ねぎ微塵のお姿が目に入る。こいつの仕業か・・・・。
フレッシュ玉ねぎがトッピングとして加わるということで、時間差で塩気と甘みが入り交じる。スープをすすって円やかな塩気。そこに微塵が紛れ込んで来て新しい甘みを加えてまどろむ。時間が経つにしたがって、段々と玉ねぎエキスが溶け出し、最後にスープを丼ごとすすり上げるときには、一体感!甘みは豚コクと煮干の他に、玉ねぎも加わり、折り重なった甘みが複雑なハズなのに、全体でナチュラルと感じる不可思議さが、またさらに味わいなのかと・・・インフィニティな甘みへと誘うようではないですか!
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/174978060
【麺:しなやかでクッシリ!さらに風味!コントロールされた茹で上げ!】
<完璧な茹でコントロールでクッシリ感覚も100%>
麺のコントロールがまだ素晴らしい! 周囲の薄皮とも思える外周一枚が半透明で、中心部は微かな芯が残る。芯が残るというのは、前歯で噛み切って切り口を見たから確信できるのであって、食っている最中は、「実に気持ちよいクッシリ感ではないか!中味を見てやろう」と思い立ったからこそのこと。実にクッシリとしながら、しなやかというしか他はないという印象が本音。
いつもなら、普通に中加水やや低め、ストレート系で小麦の風味も感じる質実麺!と表現しておるだろうな・・・・。スパスパと千切れるのに、奥歯ではクッシリと沈みこむような楽しさを感じ、鼻腔に抜ける香りを楽しむ。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/174978086
<香味油をくぐり抜けてゆったりしたスベリと風味>
ヌメった感覚が少なし。それでもまったりというか、ゆったりとスベるのは、表面の香味油を潜って来たからかと思えるようなスルスル感がまた堪らんではないか。表面のきめ細やかさに熟成度も感じるけど、白いようでやや黄色っぽい地肌。これがまた品質が高いと思える光沢感を感じさせるというもの・・・・。細切りなメンマと絡まっても歯応えが複雑にも感じて、こういうのもまた面白い。
【具:ホロホロ解けて溶ける関東ローム層】
まるでハラミのように筋肉質の部分がジューシーで旨し。そして脂の部分は言わずもがなでプリンの如く泡と消える柔らかさ。これが、関東ローム層のごとく折り重なった形状がまた美しいし、ホロホロと崩れて溶けて・・・柔らかい歯応えのみが残る。白ご飯と共に食っても旨いに違いないが、漬け込み醤油ダレ!っという芳ばしさ先行ではないタイプ。これがまた、この一杯の全体感としてはとてもナイスで纏まっている!と思える。大衆系チャーシューメンではあまりお目見えしない・・・今風の肉の仕上げ方かもですな。ニューウェーブ系では、レアチャーシューを出すところ増えてますが、こういうのもやはりいい。実にいい。おそらく、間違いなく、・・・・また食べにくるのだろうなと思う。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/174978040
総じまして、私のプチ遠征は成功裡に終わったのでありまして、ハードル上げた以上を越えていったのでありました。近くに、一燈、燈郎、宮庵があるという・・・諸兄は、本当に羨ましく思い、嫉妬すら覚える(笑)。この3店を一週間ローテーションするだけで人生幸せというもの。たしかに私の前後の他客は、そういう行動パターンらしく、すでにご店主とは親しい間柄のよう。こういうのも羨ましいわ・・・。まさに、掛布、バース、岡田ってな感覚でっせ!(古っ!) そういえばペナントレースも始まって、ベイスターズも今年は中々良い感じではないですか!その昔のホエールズ時代とはうって変わったかのよう!・・・・・・宮庵。その名前を口ずさむとどうしても頭をよぎる名選手。なので詠います!
ミヤーンも
ポンセ・シピンも
懐かしき
今はラミレス
今年は強いぜ
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!今日も本当にごちそうさまでした!