コメント
行列さん こんばんわ!
食べてるとき「なるほど~」を連発してたのは
濃厚白湯と浅利の組み合わせへの驚きだったのですね?
最後の行列さんの「うまかった、ご馳走さん!」を聞いたぼたんのマスター、うれしそうでしたね。
アッキーラ(活動停止) | 2013年4月22日 23:58どうもです!
こちらをいただいていましたか!
実は…。私もいただいていたりします!
勿論あれも!
その辺は後ほど。
じゃい(停滞中) | 2013年4月23日 01:09どうもー。
私が食した限定も美味しかったですよ~。
OJT48。
行列さん、バンさん、キーラアーさん、本日はありがとうございましたm(__)m
ぼたんマスターありがとう!また行きます!
そうた | 2013年4月23日 09:25
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小山の吉田商店で4人が集まってら~めんオフ会。情報交換しているうちに、栃木市にある麺処ぼたんの話題になって、浅利ラーメンがレギュラーメニューにあるというのです。食後2軒目はどこに行くか、他の3人の意見を集約する前にだだをこねて、浅利ラーメンが食べた~い老人と化します。敬老精神のあるお三方の情けに甘えまして、カープールで小山から栃木へと向かいます。
駐車場に着いたら、ああ、ここだよって2年前の記憶がよみがえってきました。駐車場からお店が見えないので、うろうろしながら探したのです。そして、オーダーしたのは普通のラーメンのはずだったのに、野菜を大盛りにしたら、まじ大盛り。まさか二郎系になろうとは、の思い出のぼたんです。栃木県でも有数の有名店に育ち、いつかは再訪したいと思っておりましたので、いいチャンスでした。
4人で少しの時間外待ち。その間メニューの検討が出来ます。ジブンは、
浅利のパイタン麺(ハーフ麺)(850円―120円=730円)
ハーフ麺があるというので、いちもにもなくハーフ麺に。連食向きですね。声がかかって入店。小上がり席に通されます。
他のオフメンバーがチョイスした限定のOTS48というのが気になります。50人が食べたら48人は美味しいといいそうな沖縄天然塩ラーメンだそうです。生まれて一度も浅利ラーメンを食べたことがないワタクシ。ここでキメナイトまたチャンスを逃してしまいます。だめだめ、今日は浅利で。
最初にOTS48が配膳されます。いやあ、うまそうっすね。写真だけでも撮らせてよ。ジブンの浅利ラーメンはそれから2分後に到着です。
これまた、旨そうです。この緑の色が九条葱のソースなんですね。そのことは事前に聞いてましたけど、ここまでグリーンが鮮やかでしかも量が多いとは思ってもみませんでした。事前に先行レビューを見たわけでもなく、オフ会でのおススメ情報だけでオーダーしてますから。
帰宅してお店のHPにこのラーメンのことが載ってましたので、それを先に引用しておきましょうか。
『浅利のパイタン麺---850円
九条葱ソース仕立て。意外性満点!浅利と豚骨の見事なハミング豚骨の強く濃厚なスープを基本に、訪れる人の心を鷲づかみにする魅力満載のラインアップ。
そこに新たに加わるのが「浅利豚骨」。骨太な旨味を携えた豚骨スープに、浅利の存在感を感じられるらーめんに仕上がっております。』
ということで、この美しいラーメン。トッピングを見ると、主役の浅利ですが殻つきで下の方には結構数が入っているようです。そして、肉団子が2個。糸唐辛子。九条葱のソースが強烈で、これだけのトッピングですが寂しさは感じませんね。
まずスープをいただきます。これ、思った以上に相当動物系の強いスープで実にうまいです。アサリの出汁をあっさりと押しのける動物系。HPには豚骨と書かれてますが、むしろ鶏のコクが強く感じますね。チー油効果でかなり鶏に重点がかかったスープに感じました。内容的には、ゲンコツやモミジなどが参加しているようですが、コクっぽい味の抽出はさすがですね。
九条葱ソースの部分が最初から混じったような状況でしたので、スープとソースをそれぞれに味わうことはできませんでした。ソースがどういう関わり方でスープに寄与しているのか、元ラヲタとしては知りたかったのですが、それは残念でした。ソースもスープも一体となって濃厚なコクのあるスープである、と言うことです。好きな味でした。
貝の旨味を全面に出すなら、淡麗系の塩!というアタマしかなかったジブンには、やられたあ感がありましたね。こういう道もあったのかと。しかも、(おそらくは)九条葱ソースの味付けを控え目にしてアクセントとして使う。店主のセンスなんでしょうね。感心しました。
鶏つくねもおいしかったですよ。チャーシューをもってこないで、つくねですか。塩チャーシューよりも旨いということですね。栃木にまで来た甲斐がありました。今日半日ありがとうございました、と言いたいところでしたが、このあとうれしいことにもう1軒寄ってくれることになったのですよ。これは、まじうれしかったですね。さ、出発です。
(2011年4月 初訪)