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4/27(土)夜、仲間との集いでの「沖縄料理 カリユシ 松本店」を後にし、私的にはどうしても〆のラーメンが食いたい。沖縄料理とオリオンビールで腹は出来ているが、ラーメンだけは別バラ。終電間近で帰った一人を除き、4人で訪れたのは本日2軒目となる、元気のいいおばちゃんがやっている「〆ラー専門店」と言ってもいいこちらの店。駅前の〆では「ラーメン藤」で〆る事が多いのだが、先日姉妹店の「[shop:66592]」で食っているのでこちらにしたが、ここも〆ラーとしては知る人ぞ知る名店である。夜営業のみで、私も20年以上前から時々訪れている、あっさり支那そばがウリで、かれこれ10年ぶりの訪問となる。「せいこうえん 支那そば」と書かれた赤いのれんをくぐり、22:45入店、先客3名、テーブルに着座、後客2名、何れも酔っ払い客である。元気のいいおばちゃんはテンションも高く常連客と絡んでいる。私ともう一人も終電まで20分弱しか無く、相手は盛んに時間が気になるようだがダイジョーブ、駅チカなのでここなら余裕でイケる。ここは‘キムチラーメン’も美味いのだが、本日は一番メニューの‘支那そば’でいく。他の3人もこれに続き、ピンビール一本と共に注文。各々コップ一杯分のビールを片手に待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ナルト、ノリ、刻みネギが、油の玉が浮く醤油スープに乗っている。これぞ「支那そば」を絵に描いた様な典型的なスタイルである。量は〆を想定してのやや少なめ。スープから。ガラだしのややしょっぱ目の醤油カエシの味わいが特長のスタンダードなスープである。醤油の味が強めに出て、課長での味の調えもある。しかし、このアッサリとした醤油スープには酔っぱらいの最後の〆として胃袋を満たす、素面の時では味わえない優しい味わいがあるのだ。麺は中細のちぢれ麺。茹で加減は普通、コナコナっとした食感のある麺で、スタンダードではあるが如何にも昔のひなびた支那そばの麺としての味わいが残る。具のチャーシューは、薄めながらモモ肉チャーシューで、味がある。メンマは薄味付け、〆ラーメンの具としてもしっくり来る優しい味付け。ナルトは「支那そば」には欠かせない具と考えるのでこれも納得出来る。ノリは若干ヘタったものだが、逆にひなびた「支那そば」感があっていい。何の変哲もないオーソドックスなラーメンで、正直「美味いラーメン」とは言い難いのだが、「支那そば」を謳う様に素朴な中華そばの味を残すもの。やや高めなのが難ではあるが、あっさりとしたこの飽きの来ない味こそが、長い間「〆ラー」として一部ファンに愛され続けている所縁であろう。因みに終電には2分前に間にあった、、、
駅前の〆では「ラーメン藤」で〆る事が多いのだが、先日姉妹店の「[shop:66592]」で食っているのでこちらにしたが、ここも〆ラーとしては知る人ぞ知る名店である。夜営業のみで、私も20年以上前から時々訪れている、あっさり支那そばがウリで、かれこれ10年ぶりの訪問となる。
「せいこうえん 支那そば」と書かれた赤いのれんをくぐり、22:45入店、先客3名、テーブルに着座、後客2名、何れも酔っ払い客である。元気のいいおばちゃんはテンションも高く常連客と絡んでいる。私ともう一人も終電まで20分弱しか無く、相手は盛んに時間が気になるようだがダイジョーブ、駅チカなのでここなら余裕でイケる。
ここは‘キムチラーメン’も美味いのだが、本日は一番メニューの‘支那そば’でいく。他の3人もこれに続き、ピンビール一本と共に注文。各々コップ一杯分のビールを片手に待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ナルト、ノリ、刻みネギが、油の玉が浮く醤油スープに乗っている。これぞ「支那そば」を絵に描いた様な典型的なスタイルである。量は〆を想定してのやや少なめ。
スープから。ガラだしのややしょっぱ目の醤油カエシの味わいが特長のスタンダードなスープである。醤油の味が強めに出て、課長での味の調えもある。しかし、このアッサリとした醤油スープには酔っぱらいの最後の〆として胃袋を満たす、素面の時では味わえない優しい味わいがあるのだ。
麺は中細のちぢれ麺。茹で加減は普通、コナコナっとした食感のある麺で、スタンダードではあるが如何にも昔のひなびた支那そばの麺としての味わいが残る。
具のチャーシューは、薄めながらモモ肉チャーシューで、味がある。メンマは薄味付け、〆ラーメンの具としてもしっくり来る優しい味付け。ナルトは「支那そば」には欠かせない具と考えるのでこれも納得出来る。ノリは若干ヘタったものだが、逆にひなびた「支那そば」感があっていい。
何の変哲もないオーソドックスなラーメンで、正直「美味いラーメン」とは言い難いのだが、「支那そば」を謳う様に素朴な中華そばの味を残すもの。やや高めなのが難ではあるが、あっさりとしたこの飽きの来ない味こそが、長い間「〆ラー」として一部ファンに愛され続けている所縁であろう。因みに終電には2分前に間にあった、、、