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どうも、つけ・麺太郎です。今日は付け麺を食べてみました。土曜19時半頃到着。店の外に4人の待ち。10分かからない程度で入店。『我武者羅』のセカンドブランドとして、土曜・日曜しか営業していないこちらのお店。セカンドブランドと言われると、何となく店主の趣味の範囲でやっている無責任なお店のような気がして以前はあまり惹かれなかったのだが、以前近くの「不如帰」のセカンドブランド「裏不如帰」が非常に良かったので、こちらにも伺ってみたくなりました。客層はカップルや家族連れも多い。女性店員の接客の柔らかさやおしぼり等サービスの良さも一因なのかも。この辺りは『我武者羅』と通ずるところがある。麺はグレーがかったストレートの太麺で、モチッとした食感。この麺だけでも結構好みで、なかなか美味しい。スープは味噌。印象としては豚骨魚介味噌という感じ。豚骨と味噌のマッチングは良いのだが、裏側にほんのり魚介の臭みを感じる。うーん、出汁ではなく魚粉から来るモノだろうか。味のバランスが良いだけに、この臭みはかなりもったいないと感じた。スープの中には大きい角煮が1つと太めのメンマ、白菜、ニンニクの芽、ニラ。表面には糸唐辛子と魚粉(?)が盛られていた。更に「焼き石」が2つ入っており、最初に取り出してから食べて下さいとのことだった。角煮は肉の部分がちょっと固めで筋っぽく、味は悪くないが麺と絡めては食べづらい。白菜やニラは濃厚味噌と好相性だが、ニンニクの芽は個人的にはあまりマッチしていない印象も受けた。トッピングの「ジンジャー角煮」は名前の面白さだけでつい頼んでしまった。別皿で出てきたのだが、これは中に入っている角煮と同じ物のようだ。よく考えたら角煮作る時にジンジャー(生姜)は普通に使う物だしね・・・。食べ終わったところでスープ割りをすると味噌の香りが復活し、なかなか美味しい味わいになった。と、ここで卓上のボトルが目に入った。「デスソース」なる調味料だ。かなり辛いタバスコのようなものらしい。面白半分でスープに投入してみたのだが、これがすごい。辛さが凄いのではなく、スープとの相性が凄く良い。前述した魚介の臭みが消え、辛味と言うより香ばしさが立ち、スープ全体をまとめ引き立てる。もちろんそれまでも十分に美味しかったのだが、これを麺があるうちにしなかった自分を悔やむ。私は通常卓上の調味料については使わないし、使ったとしても採点には含まないポリシーではあるのだが、普通のラーメン屋には無いこの「デスソース」については、お店が、自身の作るのラーメンとの相性をきちんと考え、敢えて置いてあるものだと推測できる。そして実際にコレは本当に私のツボには嵌った。加点すべきであろう。ノーマル時では76点だろうと考えていたのだが、最初からコレを入れていたら89点くらいを付けてもいいと思う。今回はいかんせんスープ割りの時だけなので、最終的には+3点で79点とさせて頂きます。「デスソース」、オススメです。※但し、用法・用量はお守り下さい。
どうも、つけ・麺太郎です。今日は付け麺を食べてみました。
土曜19時半頃到着。店の外に4人の待ち。10分かからない程度で入店。
『我武者羅』のセカンドブランドとして、土曜・日曜しか
営業していないこちらのお店。セカンドブランドと言われると、
何となく店主の趣味の範囲でやっている無責任なお店のような気がして
以前はあまり惹かれなかったのだが、以前近くの「不如帰」の
セカンドブランド「裏不如帰」が非常に良かったので、
こちらにも伺ってみたくなりました。客層はカップルや家族連れも多い。
女性店員の接客の柔らかさやおしぼり等サービスの良さも一因なのかも。
この辺りは『我武者羅』と通ずるところがある。
麺はグレーがかったストレートの太麺で、モチッとした食感。
この麺だけでも結構好みで、なかなか美味しい。
スープは味噌。印象としては豚骨魚介味噌という感じ。
豚骨と味噌のマッチングは良いのだが、裏側にほんのり魚介の
臭みを感じる。うーん、出汁ではなく魚粉から来るモノだろうか。
味のバランスが良いだけに、この臭みはかなりもったいないと感じた。
スープの中には大きい角煮が1つと太めのメンマ、白菜、ニンニクの芽、
ニラ。表面には糸唐辛子と魚粉(?)が盛られていた。更に「焼き石」が
2つ入っており、最初に取り出してから食べて下さいとのことだった。
角煮は肉の部分がちょっと固めで筋っぽく、味は悪くないが麺と
絡めては食べづらい。白菜やニラは濃厚味噌と好相性だが、ニンニクの芽は
個人的にはあまりマッチしていない印象も受けた。
トッピングの「ジンジャー角煮」は名前の面白さだけでつい頼んでしまった。
別皿で出てきたのだが、これは中に入っている角煮と同じ物のようだ。
よく考えたら角煮作る時にジンジャー(生姜)は普通に使う物だしね・・・。
食べ終わったところでスープ割りをすると味噌の香りが復活し、
なかなか美味しい味わいになった。と、ここで卓上のボトルが目に入った。
「デスソース」なる調味料だ。かなり辛いタバスコのようなものらしい。
面白半分でスープに投入してみたのだが、これがすごい。
辛さが凄いのではなく、スープとの相性が凄く良い。
前述した魚介の臭みが消え、辛味と言うより香ばしさが立ち、
スープ全体をまとめ引き立てる。もちろんそれまでも十分に
美味しかったのだが、これを麺があるうちにしなかった自分を悔やむ。
私は通常卓上の調味料については使わないし、使ったとしても
採点には含まないポリシーではあるのだが、普通のラーメン屋には無い
この「デスソース」については、お店が、自身の作るのラーメンとの
相性をきちんと考え、敢えて置いてあるものだと推測できる。
そして実際にコレは本当に私のツボには嵌った。加点すべきであろう。
ノーマル時では76点だろうと考えていたのだが、最初からコレを
入れていたら89点くらいを付けてもいいと思う。今回はいかんせん
スープ割りの時だけなので、最終的には+3点で79点とさせて頂きます。
「デスソース」、オススメです。※但し、用法・用量はお守り下さい。