なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「混ぜそば600円」@らーめんのフーサワの写真友人と二人で飲んでいて、なんだか今日は酒の回りが速いから、そろそろお開きにしようと話になり、お会計を待っているところで「でも、これで〆るのはつまらない。そうだフーサワに混ぜそばが出来たらしいから行ってみよう」と話が進み、フーサワに行ってみることにしました。フーサワは3年ぶりくらい。入ってみるとかなり雰囲気が変わっていて、なんだこりゃ?面食らってしまいました。昭和チックな居酒屋のような感じで、メニューも大幅な改編をしているようです。私は混ぜそばを、友人は悩んだ末中華そばにしていました。どちらも600円とお安いです。

 注文から8分程度で登場!

 スープ:混ぜそばなのでスープは殆どありません。どんぶりの下のほうに醤油ダレのようなスープがあるのですが、醤油に魚粉を混ぜたような味わいでした。煮干系です。基本的な味付けだけだと味の薄い油そばのような感じなのですが、これに「お酢、ラー油、マヨネーズ、カレーパウダー、七味、魚粉、粉チーズ」などの調味料を自由に入れられます。最初の2つ以外は別にかごに入って出されます。これを混ぜると味が変わりますが、どれをどれだけ入れるかでまた違った風味になると思います。とりあえず全部入れてみたら、ゴッテリ濃い訳の分からない味になりました。マヨネーズ&チーズでコッテリ感とマイルドな甘さを加えられるのですが、七味&ラー油&カレーパウダーが辛味を加えてしまうので、どちらかと言えばピリッと辛くなりました。

 麺:麺は菅野製麺を使用しているようです。太麺のやや縮れっぽい感じの麺で、麺量は200グラムあるかないかでした。個人的にはもう少し多くてもいいかなと感じる量でした。麺は柔らかすぎず硬すぎず、ちょうど良い感じ。食感もプニプニしていておいしいと思います。

 具:ねぎ二種類、メンマ、ナルト、モヤシ、豚細切れ肉、生卵など。モヤシは比較的多めに入っていました。ねぎはワケギと万能ねぎの二種類、メンマはかなり細いしなびたメンマでした。豚細切れ肉はチャーシューと言うよりも、調味料を入れまくって混ぜ混ぜするときに一緒に混ぜられるように細切れにしているのだと思われます。

 麺を完食したら、ドロドロのスープが少しだけ残りました。スープ割りできますかと試しに聞いてみたところ、一応スープを足すことは出来ますよと言われたのでお願いしました。スープを足して、更にねぎまで入れてもらえました。またスープ割りの更に割りスープを出されると言う不思議な状態になり、それもありがたく頂戴しました。自分である程度お好みで味を変えることが出来る混ぜそば、しかも値段も混ぜそばとして最安値クラスなので、かなり良心的かと思います。かなり酔っていて体調が悪い状態で食べたので、次回は素面でもう一度食べてみようと思います。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

まだコメントがありません。