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「辛口 鯛拉麺 真魚(900円)」@鯛麺 真魚の写真深夜番の前にこちらに伺いました。

塩鯛らーめんが食べたかったものの、リサーチ不足で午後の部では頂くことが出来ないようです。

店頭で別の店にしようかどうしようか、迷っていたら、オイラの存在に気づき腰が低い感じで挨拶をしてくれたんです。

ただ、辛いのが得意ではないので、『辛いのは食べられないんです』と言ったものの『あまり辛くしないですから』との事で、掲題のモノにしました。

そのまま奥に入っていくと店はかなり狭く、田舎のスナックのような感じでしたね。

カウンターのオイラの椅子のすぐ後ろにピッタリとソファがくっついていて椅子を後ろに下げることもできない様になってました(笑)

ソファにはすでに酔っぱらってしまっている会社帰りの方々がおり、ものすごく騒がしいですね。

たばこもパッカパッカ吸ってるし・・。

先にテーブル席のおつまみを作るのでしばらくお待ちくださいとの事で・・。

モノが配膳されたのは、10分前後。

まずはスープから。

ベースのスープはわかりませんが、おそらく鯛の骨で取ったものかと。

軽く白濁したスープを手鍋に入れて温め直し、そして鯛の柵から切り身を結構大きめに取り、スープで煮ることによりスープに旨味を移すと共に、鯛の身に火を通していたんですね。そしてそこに赤い液体を。

結構、鯛の風味を感じます。が、辛味が鯛の風味を上回っており、繊細な風味を消してしまっておりますね。そしてオイラには相当辛いです。

正直、鯛をうまく捌いてましたので、その辺りは計算済みなのだろうと思っていましたが、そうではなかったようですね。折角の鯛がもったいないし、可哀そうです。

麺は中細のナチュラルウェーブ麺。パッツリした食感はよいですね。

具材は鯛、半熟煮玉子、ねぎ、ほうれんそう、タケノコ。

鯛はやや臭みがありますね。

タケノコは基本ダシの味を吸い込む食材なので、良かったのではないでしょうか。

固形物を食べ終え、スープを少し飲んだところで辛すぎてギブアップです。

店主に騙されましたね。いくら売り上げを上げたいからと言って嘘ついてまで、食べさせるってどうなんでしょうね。

上記記述と合わせて-15

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