コメント
こんにちは~
>>うち3人はストライクゾーンに入っていると思われます。
振っちゃってください!
真ん中のバットで!(誤爆)
残りの1名はどストライクだったのかファールだったのか気になりつつ、、、
大人買いがデフォの人類兼麺類さんなら、税込1312円も全然許容範囲内ですよね。
裏山~。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2013年5月5日 17:26人類兼麺類さん、こんにちは。
16号線沿いならアクセスしやすそう・・・。
連鍋タン麺というのは初めて聞きました。
調べてみると「連鍋」というのは中華料理における技法の一つ
(鍋を油に馴染ませる油と調理用の油を2回使う)なんですね。
品名に関する程のものか、という気はしますが、
これなら具に関しては満足できるものになっていそうな気がします。
ぬこ@横浜 | 2013年5月6日 09:27ジャムおじちゃんサン、コメントありがとうございます。
>振っちゃってください!真ん中のバットで!(誤爆)
最近、真ん中のバットはもっぱら素振り専用なので、たまには(タマには)本振りしたいもんです(誤爆の誤爆)
4分の3がストライク。残りの1球は消える魔球でした。後姿は確認できたのですが、一瞬で消えてしまいましたのでボールかストライクかの判別は付かず…
後姿だけで判断すると、思わぬ地雷を踏んでしまうこともありますので…(さらに誤爆)
人類兼麺類 | 2013年5月6日 10:03ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。
連鍋の意味を調べていただいてありがとうございます。油を2回使う料理だったのですね。確かに油が多めの一杯でした。
具がとっても豊富で、麺も美味しく満足のいく一杯でした。店舗自体はあまり目立ちませんが、是非よってみてください。真昼間から目の保養が出来ます!もちろん、舌の保養も出来ますよ!
人類兼麺類 | 2013年5月6日 10:06
人類兼麺類

NSAS
omuサン

zenさん





5月4日13時頃、国道16号線の相模原付近を横浜に向けてブイッと走らせていたら、大野台付近で渋滞が始まってしまいます。渋滞最後尾に接続してふと左を見ると「ラーメン」の文字。条件反射で左ウインカーを出してハンドルを切りピットイン!店名は「Covo Caldo」ん?イタリアン?でも「ラーメン」との表示があったのはマチガイないしなぁ。
気を取り直して扉を開けてお店に入ると誰もいません。ありゃ、休みだったか?ふと2階から声が聞こえます。店舗は2階と3階のようですね。
テクテクと階段を上っていくと、「いらっしゃいませ~」とピンクのチャイナドレスに身を包んだ女性が現れます。しかもスリットが入ったドレスなので、太もも部分がスラッとはだけてます。むむっ、店名から想像したのはイタリアン。看板は「ラーメン」なので中華屋サンかな。でもこのチャイナドレスの女性を見ると、昼間に来るお店なのかと言うくらい、妖艶な雰囲気です。目の保養にはなりますし、なんだかチャイナドレスの誘惑に負けそうです。しかもピンク色。コレを着ていると店員さんが可愛く見えてしまいます。普段だったらボールかなと思う人でも、今日だけはストライクになりそうです。ま、振りはしませんが…
そんなチャイナドレスのお姉さん店員は4名くらいいらっしゃいます。個人的な意見ですが、うち3人はストライクゾーンに入っていると思われます。チャイナドレスマジックにより、ボールからストライクになった店員さんもおります。ま、何度も言いますが、振りはしません…
客入りは8割方くらい埋まっております。そんな中でチャイナドレスお姉さんはメニュー表を持ってきてくれます。同時にジャスミン茶はホットかアイスか聞いてくれます。もちろんアイスを依頼。食事のオーダーは表題のものを注文。山椒がピリリとしたタンメンのようです。ちなみに他の方のオーダーは基本は中華の定食ものがほとんどのようでした。ラーメンを主としたお店ではなさそうです。
マツコと6分程度で着丼。なかなか豪華に具が乗せられています。まずはスープをいただくと、なかなか珍しいタイプのタンメンスープですね。私が持つタンメンイメージは、あっさり塩味スープ、野菜の出汁で食わすタイプが多いと思っていましたが、ココのお店のタンメンスープは、脂が浮いた粘度の高いスープです。ところどころ泡立っているのが見て取れますが、正体は不明です。基本は塩味ですが、塩気は弱め。野菜の出汁が感じられますが、動物系も感じられます。とにかく他ではあまり味わえないタイプのスープでした。
メニュー表には、山椒がピリリと書いてありましたが、それほど強くはありません。むしろ山椒を入れ忘れたんぢゃね?と言うくらいです。
麺は中太の縮れ麺で加水率は低め。丸いタイプの麺はしっかりと歯ごたえを残した茹で方がされており、スープの持ち上げもなかなか良いです。いやぁ、この麺はウマイわ!と一目散に食べていたら、あっという間に麺の姿があまり見えなくなってしまいました。はっ、そうか。大盛にするのを忘れたー!
正直に言います。チャイナドレスに見とれてしまい、大盛にするのを忘れていましたww
タンメンの具はにんじん、きくらげ、白菜、マッシュルーム、たまねぎ、鶏ささみ、糸唐辛子、あと、たぶんクワイの実。とっても豪華です。どれをとってもスープとの相性が良いですね。恐らくこれらの具材を炒めて作ったスープだと思います。だからスープの味が深かったのですね。
ちなみにセットのチャーハンもなかなかのモンでした。ま、それはチャーハンデータベースで語るべきことですので、こちらでのコメントは控えさせていただきます。
総評です。
特に狙い撃ちで言ったわけではありませんが、思わぬところで当たりラーメンに出会えました。若干CPが悪いのが気になりますが、それを気にしなければ、かなりオリジナリティが高く、満足度の高いタンメンと言えるでしょう。ちなみに価格は、連鍋タン麺とチャーハンのセット1,250円(税込み1,312円)でした。(チャーハンは半ではなくワン(one)でした。)
ひとまず値段の高さを度外視しても、満足度の高いタンメンを食べられたということで、84点をこのレビューの点数とさせていただきます。ご馳走様でした。
(注)
84点と高めの点数ですが、チャイナドレスによる加点はございません。チャイナドレスも度外視しております。