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「ラーメン小(ニンニク、アブラ)」@ラーメン二郎 札幌店の写真札幌旅行二日目、地元に住む友人と合流し、先にスーパー銭湯で汗を流し、胃を空にしてからいざ二郎へ。13時半くらいに現地到着。外待ちがないので意外と大丈夫かな?と思いきや、なんと店内待ちが10名くらいいました。ただし店内のカウンター席が多く、お客さんも心して食べている人が多いので回転率は早めでした。券売機で食券を買い「呪文」をどうするか友人と話し合ったりしながら、時が来るのを待ちました。結局店内で20分程度待って、ようやく席に通されました。

 カウンター席で5,6分待ち、登場!

 スープ:最初はスープが麺&ヤサイに隠れて見えませんでした。更にレンゲが無いのでスープを味わえません。後半、麺&ヤサイを食べつくして少しだけ飲んでみましたが、醤油よりも豚骨のコクが強めでした。これでカラメにしたらかなりしょっぱい味になっただろうと思いますが、しょっぱさよりもスープそのものの重さが印象的でした。麺&ヤサイを食べて無い状態でスープを飲んだらさぞ美味いだろうと思いましたが、満腹のため残念ながらスープ完食は出来ませんでした。

 麺:極太麺で、かなりのヤワでした。二郎でもここまでヤワなのは、確か守谷二郎がこのくらいだったかと思いますが、何も言わずにここまで麺が柔らかいのはちょっと驚きでした。麺が柔らかいほうが食べ易くて良いのですが、硬麺が好きな人には向かない柔らかさです。

 具:モヤシ、キャベツ、チャーシュー、ニンニク、アブラなど。通常はニンニクやアブラは具材としてカウントしないのですが、余りにも目立っているので具材としてカウントしてみます。ヤサイの中のモヤシとキャベツの割合ですが、キャベツ率が二郎インスパイア店も含めてもかなり高く、半分以上キャベツだという印象でした。きちんと茹でられているのでキャベツも食べやすいです。チャーシューは最後に食べましたが、厚み3センチくらいある巨大なチャーシューで、そこそこ弾力があり噛み切るのが大変でした。100gくらいあったような気がします。もういかにも「豚!」という感じで、豚好きにはたまらないと思います。アブラもかなり肉っぽく、最初は肉片かと思いました。ニンニクは二郎らしい刻んだニンニクでした。

 団体さんで、気合入りまくりの人たちがすごい量を食べてしまっていたり、やっぱり二郎は本気の人たちが多いんだな~という印象です。むしろ本土の人たちよりも気合の入ったお客さんたちだったなあと思いました。ちなみに店内には50分くらいは居ましたが、その間、女性のお客さんはなんと1名だけでした。もちろんお子様も居ませんでした。

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