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大阪一とも称され誉高いラーメン店。営業時間の短さと行列から、職場の近所というか通勤路にも関わらず、今まで一度も『行こう』とさえ思わなかったお店です。今日、平日に不意に仕事がお休みになり、意を決して挑戦☆開店30分前から並び始める、とのことで10:25に到着。すでに5名が並んでいました。お店は8席でしたっけ。早めの10:45にオープンしてくれました。その時すでに行列は15人ほどになっていました。なんとか一巡目で入れました♪二人連れだったのですが、案内役の女性がうまいことオペレーションしてくれ、テーブル席に案内されました。相席になるかと思い、二人並んで座ろうとすると厨房から「どうぞ、お二人でテーブルをお使いください。」とにこやかにお兄さんが。この辺り、人気店だとおろそかになるところも多いと思いますが、細やかな配慮です。食後、出て行く際も、スタッフさん全員が笑顔で自然な声がけをしてくれました。案内係の女性も、顔見知りのお客様とは会釈や会話をしたり、行列の捌き方もうまくやっておられました。さて、肝心の味です。今回は二人連れでラーメンとつけ麺を注文し、シェアしました。どちらも、美味しかったです!ラーメンとつけ麺、他店ではまるきり違うスープを使うところも多いかと思いますが、こちらではベースは同じ。それをつけ麺はつけ麺用にアレンジしたような感じです。他のレビューにもあったように、かなりオリジナリティの高いスープ。鶏白湯とのことですが、なるほど豚骨の臭いやしつこさもなく、後から魚介の薫り。更には野菜の甘さも追いかけてきます。つけ麺は東京(広島?)風に酸味を効かせてます。ごま風味もするのかな?麺はもしかしたら、どちらも同じものかもしれません。最近の流行からすると、かなりソフトな食感。これはスープを吸います。いい意味でもわるい意味でも。伸びるのも速いです。うーん…美味しいのですが。。。僕も今年40歳に。最近は無添加食材にハマったり、一日一食にしたり。ラーメン以外にも、相当美味しいものを頂いてます。好きですから。作りこんだ味もいいのですが、なんというか、滋味とでもいいましょうか、旨味のようなもの、バランスややさしさを重視するようになって来ました。今までのベストラーメンは播州ラーメンの紫川なんですが、やはり滋味重視なんですね。そこからすると、ちょっと余計なことをし過ぎなのかな、と感じました。つけ麺スープも、酸味が爽やかで最初はとても美味しかったです。ですが、その酸味が後々、くどく感じて来ました。スープ割りもして頂きましたが、つけ汁は半分に減らしてから割ってくれてもいいくらい。ちょっと塩辛かったかな。きっと、すごく良い食材を使って、上手に味を引き出してるとお察しします。だからこそ、その旨味が重なりすぎている、という感じです。非常に高いレベルで美味しいのですが、麺もスープも、ストライクゾーンからは外れてしまってました。僕もとても残念です。。。!例えば鶏白湯なら系統は違うかもですが最近は『あざす』『JET』もあります。店の雰囲気はいいのですが、営業時間など使い勝手の悪さと行列。そういう意味では、何度も足繁く通うお店にはならないかもしれませんが、オリジナリティがそのうち、クセにはなりそうです。そうですね。あざすがお茶漬けかお粥系白湯ラーメンなら、こちらは、ラーメンらしい白湯ラーメンですね。あくまでラーメンです。あと、ヘタ丼は最高です!というか、ラーメン屋さんのチャーシュー丼って、美味しくないですよねぇ(笑)。味付けがチャーシューのつけ汁か濃い目のラーメンスープで。ご飯を美味しく食べるには甘みは必須だと思います。弥七のヘタ丼は、チャーシューを一度炒めてますので、余計な脂がさらに落ちます。そして、ヘタ丼用のタレをご飯に絡めてくれます。これがいい具合に甘め。最高に美味しいです!ラーメンとヘタ丼。このセットになら、行列の勝ちはアリ!かも知れません!あと、食券。ラーメンだと「ラ」。シュールで好きw
大阪一とも称され誉高いラーメン店。
営業時間の短さと行列から、職場の近所というか通勤路にも関わらず、今まで一度も『行こう』とさえ思わなかったお店です。
今日、平日に不意に仕事がお休みになり、意を決して挑戦☆
開店30分前から並び始める、とのことで10:25に到着。
すでに5名が並んでいました。お店は8席でしたっけ。
早めの10:45にオープンしてくれました。その時すでに行列は15人ほどになっていました。
なんとか一巡目で入れました♪
二人連れだったのですが、案内役の女性がうまいことオペレーションしてくれ、テーブル席に案内されました。
相席になるかと思い、二人並んで座ろうとすると厨房から「どうぞ、お二人でテーブルをお使いください。」とにこやかにお兄さんが。
この辺り、人気店だとおろそかになるところも多いと思いますが、細やかな配慮です。
食後、出て行く際も、スタッフさん全員が笑顔で自然な声がけをしてくれました。
案内係の女性も、顔見知りのお客様とは会釈や会話をしたり、行列の捌き方もうまくやっておられました。
さて、肝心の味です。
今回は二人連れでラーメンとつけ麺を注文し、シェアしました。
どちらも、美味しかったです!
ラーメンとつけ麺、他店ではまるきり違うスープを使うところも多いかと思いますが、
こちらではベースは同じ。それをつけ麺はつけ麺用にアレンジしたような感じです。
他のレビューにもあったように、かなりオリジナリティの高いスープ。
鶏白湯とのことですが、なるほど豚骨の臭いやしつこさもなく、後から魚介の薫り。
更には野菜の甘さも追いかけてきます。
つけ麺は東京(広島?)風に酸味を効かせてます。
ごま風味もするのかな?
麺はもしかしたら、どちらも同じものかもしれません。
最近の流行からすると、かなりソフトな食感。
これはスープを吸います。
いい意味でもわるい意味でも。
伸びるのも速いです。
うーん…
美味しいのですが。。。
僕も今年40歳に。
最近は無添加食材にハマったり、一日一食にしたり。
ラーメン以外にも、相当美味しいものを頂いてます。好きですから。
作りこんだ味もいいのですが、なんというか、滋味とでもいいましょうか、
旨味のようなもの、バランスややさしさを重視するようになって来ました。
今までのベストラーメンは播州ラーメンの紫川なんですが、やはり滋味重視なんですね。
そこからすると、ちょっと余計なことをし過ぎなのかな、と感じました。
つけ麺スープも、酸味が爽やかで最初はとても美味しかったです。
ですが、その酸味が後々、くどく感じて来ました。
スープ割りもして頂きましたが、つけ汁は半分に減らしてから割ってくれてもいいくらい。
ちょっと塩辛かったかな。
きっと、すごく良い食材を使って、上手に味を引き出してるとお察しします。
だからこそ、その旨味が重なりすぎている、という感じです。
非常に高いレベルで美味しいのですが、麺もスープも、ストライクゾーンからは外れてしまってました。
僕もとても残念です。。。!
例えば鶏白湯なら系統は違うかもですが最近は『あざす』『JET』もあります。
店の雰囲気はいいのですが、営業時間など使い勝手の悪さと行列。
そういう意味では、何度も足繁く通うお店にはならないかもしれませんが、
オリジナリティがそのうち、クセにはなりそうです。
そうですね。
あざすがお茶漬けかお粥系白湯ラーメンなら、
こちらは、ラーメンらしい白湯ラーメンですね。あくまでラーメンです。
あと、ヘタ丼は最高です!
というか、ラーメン屋さんのチャーシュー丼って、美味しくないですよねぇ(笑)。
味付けがチャーシューのつけ汁か濃い目のラーメンスープで。
ご飯を美味しく食べるには甘みは必須だと思います。
弥七のヘタ丼は、チャーシューを一度炒めてますので、余計な脂がさらに落ちます。
そして、ヘタ丼用のタレをご飯に絡めてくれます。
これがいい具合に甘め。
最高に美味しいです!
ラーメンとヘタ丼。このセットになら、行列の勝ちはアリ!かも知れません!
あと、食券。
ラーメンだと「ラ」。
シュールで好きw