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「ラーメン・並・ニンニク(750円)」@ラーメン燈郎の写真こちら初訪問です。

理由は所詮J系のインスパイアでしょって事と、あとは並びたくないから。

ですが、機会があり、並ぶことに。

夜19時。外待ち7名。初訪問なのでヤサイはデフォでニンニクのみ。すぐ次のロットでオイラの手前まで入れ替わり。で、次に入店。待ち時間10分弱。

予め作っていたようで、座るとすぐにモノが出てきました。

ではまずはスープから。

ドロリと乳化が進んだ粘度の高いスープ。香味油も入っているのだろうが、スープの濃度が高く、香味油でさえスープと融和し、はっきりと輪郭が分からなくなっております。

味わえば、鶏の割合が多いからなのでしょうかね。良くも悪くも動物臭さと言うのが感じられないんですね。

豚骨のコクに、鶏のスープの旨味と甘みに溢れています。

カエシもいわゆるJ系のカネシ醤油に近いもので、塩梅も適度。

使用もスープの旨味を活かす程度に留めている。

しかし、粘度が高い為に口の中にねっとりと絡みつき、マイルドな口当たりながら、物足りなさを感じないんですね。

そこには確かにJ系を踏襲しながらも、燈郎ならではの個性あふれたラーメンが存在したんですね。

麺は自家製麺。平打ち中太ストレート麺。エッジが切り立ったタイプで、エッジにスープが引っかかり絡みは上々。茹で加減はカタからず、ヤワラカからずでJ系特有のワシワシタイプではない。

ただ、このスープにはこういう麺の方が合いますよね。

具材はチャーシュー、キャベツ、モヤシ、青ネギ、ニンニク。

モヤシとキャベツの割合が7:3くらい。

チャーシューは厚みがあり、トロトロ。だが、漬けダレが甘かったようで好みではない。

途中でニンニクが自然と混ざってきたが、少し違和感。

敢えてなのかもしれないが、ニンニクにはかなりの辛味が残っており、残念。

この一杯はこれだけですでに一杯のラーメンとしてのアイデンティティがあり、そこに敢えてJ系を持ち込む余地がないくらい味として完成していたんですね。

初めてだったもので、ニンニクを入れてしまったが、次回からは無しで。

それとJ系インスパイアと思って近づかなかったオイラ。勿体ない事してたなぁ。みなさんがハマる理由わかります。

美味かったし、店員のみなさんが元気で活気があり、特に接客のお兄さんの笑顔良かったですね。

清々しい気持ちで店を後に出来ましたね。

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