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「ラーメン」@麺工房 武の写真「普遍的」という言葉を使う事が許されるのならば、この一杯こそ「普遍的な豚骨魚介」と呼びたくて仕方ない。勿論、悪い意味ではないよ。
ひと口目から魚介節の印象深いザラツキを覚えるスープは、粘度が高く麺に良く絡んで離れない。しかし不思議な事に、喉元に引っ掛かる感じは殆どなくサラッと流れて行くはずだ。まあ、いかんせんコラーゲン質のような粘着力が強力なため、麺よりスープの印象の方が口内に残留する時間は長くなる。
太麺を頬張れば、見た目で期待する歯応えがそのまま現実のものとなる。食感の順序は、モッチリの直後にコシと出会い、直ちにスコっと断裂する。甘さもあり、食べてて気分の良い麺だよね。スープが麺に絡み杉て跳ねまくる点だけは要・注意か。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんは。

おっなかなかの1杯のようですね~
コチラはマイルドだった印象がありますが、濃厚よりにシフトしたようですね。
近いうちに試してみます。

ぽんたくん | 2013年6月27日 22:12

実は、横川にあった頃には行った事がなかったりしますw
アキンボ(近所の美味しいカレーやさん)には何度も行ってたんですが、豚骨魚介は食傷気味ってのもあって、機会を得られなかったわけです。

「ようこそ亀戸へ」って感じですね。
歩道橋下の豚骨魚介が何か嗜好から外れて行ってしまった中、こういう王道は大歓迎っす。

Dr.KOTO | 2013年6月30日 13:15