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平日の12時過ぎに到着。お店は以前この近辺の違う場所にあり、その頃22時台に通った時には一階二階とあって、泥酔している人達が居酒屋とラーメン店両方にまみれており、混沌とした状態だったので避けた記憶がある。移転後は地下に降りるお店で、道にある看板が無いと入口がわかりづらい。看板には「つけめん 酒処」と書いてあったが、さすがにこの時間はラーメン店の仕様である。券売機の表題をプッシュし着席。日本国籍ではないと思われる店員は言葉こそぎこちないが、てきぱきとオペレーションを捌いていた。出てきたつけ麺は、スープが結構赤みがかっており、麺の量も並盛にしては多いビジュアルである。麺は中位のほぼストレート麺で、そのまま食べてみるとシコシコとした食感でGOOD。プツンと切れる歯応えは食欲を出させるような仕様に感じられた。スープは典型的な豚骨魚介で、節系の味が目立ち粘度はあまりない。輪切りねぎが大量に入っており、スープと相俟っていい風味が出ていると思った。そこに一味系の辛さが主張している。辛さは見ためのイメージと違って、さほど辛くはない。そのスープに麺を投入すると、麺にスープが絡んで美味しくなった。絡みに輪切りねぎがいい役割をしていて、シナジーが感じられた。思った以上に麺の量が多く、途中で卓上の刻みタマネギと魚粉を投入。タマネギからは甘みが出て味が深くなったが、魚粉は旨さの点ではあまり必要なかった。具材はチャーシュー・メンマ・輪切りねぎ。ねぎはいい役割をして存在感があるが、メンマは旨さに存在感が無かった。チャーシューはザクッと大きく刻まれた仕様で、柔らかめの食感でスープに馴染んでいた。割りスープは柚子風味で戻ってきて、飲んでみると美味しい!辛さも丁度良く馴染んでおり、完飲した。典型的な豚骨魚介スープに辛みを加えることにより、キリッとした味わいになっているスープで、具材の輪切りねぎが麺と絡んで美味しさを引き出しているつけ麺。麺の量が多いことは悪くはないが、スープとあまり絡まないと少し飽きる。輪切りねぎの存在がなければ、シナジーが無いのではないだろうか。具材もねぎ以外印象が薄かった。割りスープも好印象で、柚子を入れることで味にバランスと上品さが出ており、最後満足感があった。ちょっとしたことでさらに美味しくなるつけ麺だと思って退店した。
平日の12時過ぎに到着。お店は以前この近辺の違う場所にあり、その頃22時台に通った時には一階二階とあって、泥酔している人達が居酒屋とラーメン店両方にまみれており、混沌とした状態だったので避けた記憶がある。移転後は地下に降りるお店で、道にある看板が無いと入口がわかりづらい。看板には「つけめん 酒処」と書いてあったが、さすがにこの時間はラーメン店の仕様である。券売機の表題をプッシュし着席。日本国籍ではないと思われる店員は言葉こそぎこちないが、てきぱきとオペレーションを捌いていた。
出てきたつけ麺は、スープが結構赤みがかっており、麺の量も並盛にしては多いビジュアルである。麺は中位のほぼストレート麺で、そのまま食べてみるとシコシコとした食感でGOOD。プツンと切れる歯応えは食欲を出させるような仕様に感じられた。スープは典型的な豚骨魚介で、節系の味が目立ち粘度はあまりない。輪切りねぎが大量に入っており、スープと相俟っていい風味が出ていると思った。そこに一味系の辛さが主張している。辛さは見ためのイメージと違って、さほど辛くはない。そのスープに麺を投入すると、麺にスープが絡んで美味しくなった。絡みに輪切りねぎがいい役割をしていて、シナジーが感じられた。思った以上に麺の量が多く、途中で卓上の刻みタマネギと魚粉を投入。タマネギからは甘みが出て味が深くなったが、魚粉は旨さの点ではあまり必要なかった。具材はチャーシュー・メンマ・輪切りねぎ。ねぎはいい役割をして存在感があるが、メンマは旨さに存在感が無かった。チャーシューはザクッと大きく刻まれた仕様で、柔らかめの食感でスープに馴染んでいた。割りスープは柚子風味で戻ってきて、飲んでみると美味しい!辛さも丁度良く馴染んでおり、完飲した。
典型的な豚骨魚介スープに辛みを加えることにより、キリッとした味わいになっているスープで、具材の輪切りねぎが麺と絡んで美味しさを引き出しているつけ麺。麺の量が多いことは悪くはないが、スープとあまり絡まないと少し飽きる。輪切りねぎの存在がなければ、シナジーが無いのではないだろうか。具材もねぎ以外印象が薄かった。割りスープも好印象で、柚子を入れることで味にバランスと上品さが出ており、最後満足感があった。ちょっとしたことでさらに美味しくなるつけ麺だと思って退店した。