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6/16(日)昼、本日は娘1号のある学校の体験入学に付き添って、高速バスで東京へ。西口に着き、少し早めの昼ラーとする。新宿西口と言えば、未訪の私と同じく?イケメン店長の鶏白湯魚介系のあの店や、分厚いチャーシューで有名な本家と分家のあの店などがあるが、何れも日曜定休の店。仕方が無いので目指すは東口側の中でも気になっていたこちら。小雨模様なので地下街を通って、「四季の道」経由でゴールデン街へ。若い時分、新宿駅近くの歌舞伎町では手痛い目にあった事もあるが、ゴールデン街へは初めて足を踏み入れる。昼間なので夜の盛りは知る由もないが、レトロチックな店並にはコアでディープな雰囲気が漂っている。娘が一緒なので昼間で良かったわ。取りあえず目指す店は直ぐに判る。入口には「煮干が嫌いな方ご遠慮ください」の看板。上等じゃねーか、食ってやろう!と扉を開ける。目の前には狭い狭い階段が。その上、急な事!!松本城の天守閣への階段並に急だ。天国への階段とならぬ様に慎重に登る。10:45着、券売機で表題を、娘1号は‘味玉つけ麺’を選択、先客5名、2人してカウンターに着座、後客7~8名。店内も実に狭い。スタッフが客側にある冷凍ケースに来る時も「ちょっとすみませーん」とカウンター下の扉を潜って出入り。席を詰めるのが暗黙の了解らしく、奥の客が去ると皆奥へ詰めている。カウンターの金魚鉢には味玉が泳いでいる。そんな空間で待つ事10分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、味玉、メンマ、ノリ、いったんも麺、ざく切りネギが、強い煮干の香る濁りのある茶色の醤油スープに乗っている。スープから。ガラだしベースと思われるスープからは、期待通りの高濃度煮干エキスの総攻撃が押し寄せる。煮干の持つエグミ、ニガミまでもウマミに転化された見事なまでの味わいが、濃いめの醤油のカエシに乗って次々と波状攻撃を仕掛けてくる。美味い!「一杯に50g以上の煮干」を使用している、という事で、そのスケール感がこれなのだろう。煮干に特化した印象的な魚介醤油スープで私的好みにハマりまくり。麺は、強いよじれの入った平太麺。茹で加減はやや固めのベストコンディション。加水が多めでモッチモチした食感がいい。うどんにも似たコシもあり、強めの煮干スープとも互角の勝負。連食想定の為、大盛り回避したが、少々悔やむ。美味い麺である。具のチャーシューは豚モモ肉で味付けは薄味。しかしやはり濃いめの魚介漂う醤油スープと一緒に食うと、これがイケる。醤油ダレの金魚鉢で泳いでいた味玉は、程良い味が滲みておりなかなか良い。メンマは優しい甘みがある柔らかなもの。「いったんも麺」は以前「特級中華そば 凪 西新宿店」で経験済みだが、ちゅるるんっ、とした滑らかな食感は変わらない。麺よりも白っぽい味わいがいい。ざく切りのちょっと固めのネギがまたいい。濃厚煮干の中で、清涼感をもたらす様な爽やかな薬味感をもたらしている。スープまで完飲。昨日松本「俺らラーメン ちょもらんま」でそれはそれは濃ゆい魚介乾物系ラーメンを食ったばかりだが、味わいは違うものの煮干の旨味を存分に堪能出来た。「特級中華そば 凪 西新宿店」よりも一層ディープな煮干感はゴールデン街仕様か?娘のつけ麺も味見をしたが、こちらも秀逸。煮干の印象的な店がまた一つ私の記憶に刻まれた、、、
新宿西口と言えば、未訪の私と同じく?イケメン店長の鶏白湯魚介系のあの店や、分厚いチャーシューで有名な本家と分家のあの店などがあるが、何れも日曜定休の店。仕方が無いので目指すは東口側の中でも気になっていたこちら。
小雨模様なので地下街を通って、「四季の道」経由でゴールデン街へ。若い時分、新宿駅近くの歌舞伎町では手痛い目にあった事もあるが、ゴールデン街へは初めて足を踏み入れる。昼間なので夜の盛りは知る由もないが、レトロチックな店並にはコアでディープな雰囲気が漂っている。娘が一緒なので昼間で良かったわ。
取りあえず目指す店は直ぐに判る。入口には「煮干が嫌いな方ご遠慮ください」の看板。上等じゃねーか、食ってやろう!と扉を開ける。目の前には狭い狭い階段が。その上、急な事!!松本城の天守閣への階段並に急だ。天国への階段とならぬ様に慎重に登る。
10:45着、券売機で表題を、娘1号は‘味玉つけ麺’を選択、先客5名、2人してカウンターに着座、後客7~8名。店内も実に狭い。スタッフが客側にある冷凍ケースに来る時も「ちょっとすみませーん」とカウンター下の扉を潜って出入り。席を詰めるのが暗黙の了解らしく、奥の客が去ると皆奥へ詰めている。カウンターの金魚鉢には味玉が泳いでいる。そんな空間で待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、味玉、メンマ、ノリ、いったんも麺、ざく切りネギが、強い煮干の香る濁りのある茶色の醤油スープに乗っている。
スープから。ガラだしベースと思われるスープからは、期待通りの高濃度煮干エキスの総攻撃が押し寄せる。煮干の持つエグミ、ニガミまでもウマミに転化された見事なまでの味わいが、濃いめの醤油のカエシに乗って次々と波状攻撃を仕掛けてくる。美味い!「一杯に50g以上の煮干」を使用している、という事で、そのスケール感がこれなのだろう。煮干に特化した印象的な魚介醤油スープで私的好みにハマりまくり。
麺は、強いよじれの入った平太麺。茹で加減はやや固めのベストコンディション。加水が多めでモッチモチした食感がいい。うどんにも似たコシもあり、強めの煮干スープとも互角の勝負。連食想定の為、大盛り回避したが、少々悔やむ。美味い麺である。
具のチャーシューは豚モモ肉で味付けは薄味。しかしやはり濃いめの魚介漂う醤油スープと一緒に食うと、これがイケる。醤油ダレの金魚鉢で泳いでいた味玉は、程良い味が滲みておりなかなか良い。メンマは優しい甘みがある柔らかなもの。「いったんも麺」は以前「特級中華そば 凪 西新宿店」で経験済みだが、ちゅるるんっ、とした滑らかな食感は変わらない。麺よりも白っぽい味わいがいい。ざく切りのちょっと固めのネギがまたいい。濃厚煮干の中で、清涼感をもたらす様な爽やかな薬味感をもたらしている。
スープまで完飲。昨日松本「俺らラーメン ちょもらんま」でそれはそれは濃ゆい魚介乾物系ラーメンを食ったばかりだが、味わいは違うものの煮干の旨味を存分に堪能出来た。「特級中華そば 凪 西新宿店」よりも一層ディープな煮干感はゴールデン街仕様か?娘のつけ麺も味見をしたが、こちらも秀逸。煮干の印象的な店がまた一つ私の記憶に刻まれた、、、