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「味玉らーめん(800円)+プチめし(100円)」@胡心房の写真【2013.06.19再訪】
気付けば2年半近くご無沙汰していました。実はこの間にも何度か店に向かったのですが、毎度凄い行列が出来ていて入ることができませんでした。仕事で町田に出向いたこの日、昼飯時をずらした13:30過ぎに店の前に赴くと…店内に二人待っているだけ!最近では珍しく行列がなかったので食べて行くことに。
何を食べようか迷いましたが、久しぶりなのでオーソドックスなメニューを。「味玉らーめん(800円)」の食券を券売機で購入。良く見たらつけ麺なんかもありましたね。まだ食べてないので少々後悔しましたが、次回の楽しみということで。

席は概ね10分ほどで空きました。カウンター席一番奥に座ります。店員さんに食券を渡す際に「プチめし(100円)」をお願いして現金を渡します。待つことしばし。
この日も女性ばかり3人体制での営業でした。しかし野津さんはいませんでしたね…最近は交代制にしているのかな?
主に調理を担当している女性ともう一人は一までやっていた人ですね。もう一方は新しく加わったスタッフでしょうか。初めて見ました。相変わらず接客は丁寧で申し分ない店です。細やかな気配りによって、女性をラーメン店に引き入れた功績は非常に大きいと思います。

ほどなくして出てきた私のらーめん。相変わらず綺麗な盛り付け。ビジュアル的にはほとんど変わっていません。まず一口スープから。
豚骨ベースに魚介を合わせた出汁。今でこそ珍しさはなくなりましたが、初めて食べたときは衝撃的でした。丼表面の香味油も少々魚醤のような不思議な香ばしさがあります。そして最近は流行の豚骨魚介とは違い、粘度はほとんど感じないサラッとしたスープで、なおかつ魚介以外に海藻出汁も強く感じられます。なので和風の趣が強いと言えると思います。ただ今となっては少々豚骨濃度に不足を感じてしまいますね…十分美味しいのですが。

麺は細ストレート麺。この日テボを振っていた女性は野津さんと同じようにしっかりとした湯切が出来ています。しっかりと湯切をしているからン分濃度などがブレないのですね。茹で加減は適度です。ちょうど良い柔らかさで出てきます。

チャーシューが変わっていました。もともと巻きバラチャーシューでしたが、巻いていません。そして若干厚みが増したかもしれません。以前は本当に薄いチャーシューでしたからね^^;
味付けは良く、柔らかくて旨いチャーシューです。
穂先メンマやレタスなどはいつもの通り。このスープには青菜としてレタスが実に良く合います。

最後にお願いすると、丼に直接プチめしを入れてくれます。
こうして食べることで麺とはまた違った美味しさを堪能できるとともに、何故か魚介出汁と海藻出汁が強く感じられるようになるから不思議です。

相変わらず美味しくいただくことが出来ました。しかし少々割高感を感じる価格設定ではありますね…
次回こそはつけ麺を食べてみたいと思います。

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