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「ラーメン・手打麺」@清華軒の写真麺は幅が3~5㎜と少々不揃いの手打ち手もみ平打ち麺で、麺肌は少しツルッとしている。
食べ始めの頃はしっかりとした噛み応えが目立つのみだったが、食べ進むにつれ噛み応えに代わってモチモチ感が徐々に現れる。

スープは昔ながらの中華そばといった味わいだが、醤油のキレのある豊かな香り、豚ガラの旨味、香味油のコクが渾然一体となった絶品。
この重すぎず軽すぎず、濃すぎず薄すぎない絶妙なスープを、手もみ平打ち麺がよく持ち上げるのも美味しく感じる重要なポイントだろう。

チャーシューはバラ肉で、醤油の下味がしっかりと付いている。
脂身の甘味というよりコクが噛むたびにジュワーッと出てきてこれも美味しい。
チャーシューメンを頼む人が多いのも肯ける。
メンマは食感はそんなに強くなく、特有の風味は普通。
ナルトは魚系の練り物だというのがよく分かる味だ。

これで650円なら何も言うことはない。
路地裏みたいな所にあるのに、開店と同時に満席になるのも当然だろう。

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