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「ととやめん(カツオ油)¥650」@柳麺 ととやの写真市民プールがプレオープンで入場無料→泳いだあとに娘B「おそば食べたい」
で一本道で約2キロのコチラに。およそ5年ぶりの訪問です。
店内右手の数字入力型券売機にて自分は11番の標記、娘Bは99番ざるそばを。

昼過ぎで半分くらいの客入り。入れ替わり立ち替わりで客足は途絶えません。
大人しそうな店主&バイトっぽい女性店員さんもテキパキ。3分ほどで我が一杯が先に提供されました。記憶にあるよりも大きな丼です。

スープは蕎麦つゆ系のまろやか甘めのカエシに、昆布や節系のダシ感が主張する純和風なテイスト。無化調。
カツオ油のマスキング効果で口当たりは重たく、風味も良好。コクがあり、味わい深いスープとなっております。
以前いただいた際はもう少し淡いスープだったような気がしましたが、勘違いかもしれません。

麺は自家製の細ストレート。デュラム小麦のセモリナですが、極めてそうめんに近しい印象を覚えます。
麺長は長め、しなやかで柔らかい食感。
もうちょっとコシや歯応えを楽しみたいので硬め指定は必須でしたが、久々で忘れておりました。
食感よりものど越し重視な印象は蕎麦というか、やはりそうめん的。

具材はチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、ネギ、玉子、海苔、貝割れ。
チャーシューは薄手のバラ巻き、濃いめのカエシに漬け込んでから炙りを加えたようなタイプ。
肉肉しさを残しつつ、柔らかくとろけるような食感はスープに麺によく合います。
メンマはまさに筍なボリボリ食感、ハーフ玉子はほとんど茹で玉でしたがこれも美味しいですね!
貝割れはその量以上の存在感、これはスープに対して少々アンバランスな感じ。個人的には無くても良いような。

余所ではなかなか味わえない和風な一杯、久々に堪能させていただきました。


P.S.
後から配膳された娘Bのざるそば…
ワンコイン以下ですが驚愕のボリュームです。ビジュアル的には500gオーバーかと…
娘Bは早々にギブ、プールでカレーを食べたのでクルマで待機していた娘Aをヘルプで呼びました。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちは。

ざるそばの噂はかねがね伝え聞いており、いつかは挑戦しようと企んでいるところでした。
ととやめんもひさしくいただいてませんので近く出向いてみようと思います。

にばりき | 2013年7月1日 08:48

「残った蕎麦をととやめんのスープに投入する」が正解です!

黒衣のペテン師 | 2013年7月1日 16:33

さんありがとうございます
こう言うお店がラオタ向けではなくフツーに存在することに、改めて群馬のレベルの高さを感じてしまいました。また行きたいです。

立秋 | 2013年7月1日 22:35

黒衣のペテン師さんありがとうございます
なるほど、その手がありましたか!
最初から蕎麦で食べてみたい気もします…ご近所羨ましいです。

立秋 | 2013年7月1日 22:37