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あっさりとした口当たりの豚骨魚介。璃宮独特の、甘さを引き立てる醤油だれの魅力なくして、この一杯が完成することはない。清湯のようなサラッとしたスープが、モッチリ食感の甘さ溢れる縮れ太麺に大変良く絡む。スープの粘度は余りないが、だしの旨味は存分に引き出されており、豊富な具材との相性もしっかり考慮された味の組み立ては見事だよね。その見事な味付けの中心に陣取るのは、魚粉とやや濃い口の醤油だれ。これらが塩分の刺激を十分に供給する事で、一層麺の弾けるような甘さが引き立っているよ。麺量200gとボリューム感に優れているが、思いのほか軽快に食べられる不思議な一杯。独特の燻製感も復活を遂げ、個性の輝きが舞い戻ったような印象だ。
こんばんは。 アリャリャ、改善はされて無い印象だったようですね~ 期待を持たしてしまい、申し訳ありません。 私が食べた時はもみじタップリ使用のトロミを感じたのですが…
今、疑心暗鬼なんですよ。 昼間はトローリ仕様にしといてボリューム感を出し、夜はアッサリにして飲酒後の客を取りに行ってるのでは…?と。 それだったら、「こってり」「あっさり」の二種類から選べる…のが普通なんですけど。 まあ、何はともあれ、近日昼間に食べに行って見ます。
清湯のようなサラッとしたスープが、モッチリ食感の甘さ溢れる縮れ太麺に大変良く絡む。スープの粘度は余りないが、だしの旨味は存分に引き出されており、豊富な具材との相性もしっかり考慮された味の組み立ては見事だよね。その見事な味付けの中心に陣取るのは、魚粉とやや濃い口の醤油だれ。これらが塩分の刺激を十分に供給する事で、一層麺の弾けるような甘さが引き立っているよ。
麺量200gとボリューム感に優れているが、思いのほか軽快に食べられる不思議な一杯。独特の燻製感も復活を遂げ、個性の輝きが舞い戻ったような印象だ。