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コメント
えらい高さのもやしですね。自分なら見た瞬間に戦意喪失しそうです。
昼もラーメンで、夜にこれはキツそうですが、平気というのは確かにすごいですね。
純米無濾過生原酒 | 2013年7月10日 21:43純米無濾過生原酒さん、コメントありがとうございます。
私的には朝、昼、晩とラーメンの日が、年に数回はあるから、2食は軽いもんです。
野菜も、ヤギと張り合える位に好きなので、この程度なら問題無くイケるのです、、、
チャーチル・クロコダイル | 2013年7月11日 20:57
チャーチル・クロコダイル
メダ
NAS

Chris MacArthur






20:10着、店入口の券売機で、昼に食った高崎「麺処 湊生」での‘中華そば’も完全消化されたので、今回ガッツリ狙いの表題を選択し入店。先客9名、カウンターに着座、後客4名。にーさんに食券を渡し、サービス券で「茹で玉子追加」をして待つ。
待っている間に、カウンターにあったメニュー表を一読。メニューは10種類ほど乗っている。と、ここで‘富士ラーメン’には、「野菜増し、ニンニク増し無料!!」の表示を発見。すかさず「野菜増しお願い」が間にあい、暫し待つ事12分、着丼。
ビジュアルはチャーシュー、ぎゅぎゅっと詰まった「じぇじぇじぇじぇ~」級の山盛りモヤシ、醤油漬けの刻みニンニク、刻みネギ、そして半茹で玉子が、黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。モヤシの山は富士と言うより、マッターホルン並の絶壁だ。
一緒の盆にはに、モヤシを乗せるお椀と味調整用の醤油ダレが供せられる。野菜の量は、以前高崎「麺処 湊生」で食った‘角ふじラーメン 野菜マシ’に似ているが、同じ「こうじグループ」だからか。スープをいく前に、圧倒的なモヤシの盛りが凄くて、スープに辿りつけそうもない。なので、その半分ほどを碗にいったん退避させておく。
そしてスープから。粗めの背脂と言うよりは脂身が浮く、緩めの乳化の豚骨醤油スープは、課長フル・ブーストではあるが、私的には全く問題ない。むしろ素直にそのウマミを受け入れる舌を持ち合わせている。そして、刻みニンニクを溶き入れる。簡単に言えば、強めに効いた課長とマイルドな乳化スープとに合わされた醤油のカエシは、ライト・二郎っぽいテイストがある。そこに醤油漬けのまろやかなニンニクの風味付けがなされ、粗めの脂身も旨く機能している。だから結構美味い。
麺は縮れのある極太麺。若干柔らかめの茹でだが、うどんに通ずるその麺は多少柔らかでも、特に問題無い。もっちりもちもちっとした歯ごたえがいい。ただ、モヤシの量に比べると麺量が少なめ。次回は大盛りでいってみたい。
具のチャーシューは、軽く炙りが入った厚めのバラチャー。柔らかくて美味いぞ。モヤシは相当量が山積みにされているが、野菜好きの私には全く問題無し。別皿に取り分けた分は、ニンニク醤油ダレをかけ回しておき、味を付けてから丼に戻して完食だ。醤油漬けの刻みニンニクは、かなり多めにあるが、醤油風味のオブラートで攻撃的なニオイは抑えられ、薬味としてまろやかな風味付け。いい感じだ。サービスで付けたゆで玉子は味付きでは無いものの美味い。
スープまで完飲。課長の効いた乳化スープは、醤油漬けのニンニクのサポートも良く、実にウマかった。店を出る時、券売機に目をやると「野菜は通常500g、野菜増しだと1kg」とあった。1kgか、この量をしっかりと食い切れる私は、なかなかどうして、まだまだワカイノダ、、、