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≪記憶に残るラーメン 東京編≫

5年前の東京ビッグサイトでの我が社最大のイベント終了後は、恒例の蒲田での飲み会。その後は、何が何でも初の家系総本山詣でへ向かうと決めていた。かつての相棒ともう一人も追随し、電車に乗ってG0!。

21:40着、流石に超有名店、店前には15~6名並んでいる。取りあえ券売機で表題を選択、後輩2人にも同メニューを奢ってやる。20分程して鉢巻きにーちゃんに案内され、テーブル席に着座、紫色の食券を渡し、全て普通でお願い。周りには様々なカップヌードルの見本が飾られている。待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、まさしく濃黄褐色の「家系」豚骨醤油スープに乗っている。おやっ、キャベツが無い。いつもの「信州五十六家 広丘店」ではお馴染なのだが、総本山は別トッピの模様。

スープから。おお、これが家系総本山のスープなんだ。チー油の浮く豚骨醤油スープは、当たり前だが家系の味わいだ。しかし、いつも食べ慣れている「信州五十六家 広丘店」に比べると、醤油のカエシが濃い。信州人なので味が濃いのは問題ないが、食べ慣れた亜流「家系」の方が、何だか全体の旨味バランスが良い様に思われる。このあたりが駄舌の所縁。

麺は太麺ストレート。普通で頼んだが、やや柔目。これだけ店内混んでいるので、多少のブレは仕方ないのかも。しかしモチモチした食感は悪く無い。本物・酒井製麺の味わいを駄舌に刻む。

具のチャーシューはしっとりとした歯ごたえがいいロース系。独特の風味があり、肉の味わいは十分にある。ホウレンソウもしっとりとしてなかなか美味い。ノリは流石に磯の風味が香る総本山の風格がある。

今後も連食予定なのでスープは少し残し。家系大好きの相棒に感想を聞く。「ちょっと、しょっぱいですねー、何か「信州五十六家 広丘店」の方が旨い様な、、、」と、やはり同意見。課長の効いた地元「家系」にすっかり毒されている我々だった、、、

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